人生

2016年5月25日 (水)

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2014年9月14日 (日)

お宮参り

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孫の”生後一か月のお宮参り”の一日です。日本晴れのなか、船橋大神宮での午前中の参拝をうけて駅前の東魁楼で食事をして祝い酒飲んで無事に終えて安心の時空です。

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2008年3月24日 (月)

転機

Imgp0612_2 Imgp0613_3 Imgp0611 転勤や卒業や入学や就職など人生の転機の時期の真っ最中です。身近に、出会いや別れの場面を多くして忙しさを感じる毎日です。今夜は、親しくさせて頂いた先輩の送別会でした。寂しさを感じつつ楽しい時間でした。”健康が一番ですよ”と思いつつ夜遅くまでの大宴会でした。人の出会いの大切さを痛感されつつ酒を頂いて気持ち良い世界でした。そして、8年目にして咲いた清楚で綺麗で癒しの美しさと気品豊かさを漂わせる洋ランを鑑賞して素晴らしい日でした。

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2008年2月18日 (月)

カルぺ*ディエム

Imgp9102 Imgp9088 ”カルぺ*ディエム”とは、”今日を楽しめ”という古代ローマ抒情詩人の言葉です。人生を目的主義に考えすぎのようです。何処に行く当てもなくぶらりと出かけるのがいいようです。現在を楽しんでいく、また喜怒哀楽で”カルペ*ディエム”が人らしい生き方のように思います。島の自然のなかで、何がしたい何になりたいかと思わずボーっとして楽しくしているのが良いのかも知れませんね。

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2007年11月16日 (金)

気持ち

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島の特老の入所されている皆さん達の生け花の作品です。明日の文化祭の為の力作です。何も知らず見ていて、気持ちが心地よい状態になり、入所されている皆さん達の手によるものと知り驚きました。診察中に癒しを頂いたようで嬉しい楽しい躍動感の時間を過ごしました。老いの中の心の発散の素晴らしさを感じました。本当に、飾らない無の心情の世界です。人間の頭脳には、負の老化現象に対して老いてこその自然体の美の表現があるようです。

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2007年9月17日 (月)

敬老の日

Imgp2675 Imgp2674_2 Imgp2663_2 朝散歩にて、台風の通過の朝日をデジカメに収めようと思いました。あいにく曇り空で上手くいかなかったです。島の高台から、何時も気になってる電線の入らない風景を激写しようと思いました。天気に恵まれずに残念な気持ちですが、生活環境を洞察してみると驚きが手短に存在しているようです。朝早くから、灯りが漏れている建物を見ると”敬老会の会場の赤白の御祝い幕”が輝いていました。人の気持ちの見える光景でした。また、野の花も輝いて朝露を受けて台風通過の後の安堵感を生命力を見せていました。人生は”過去*現在*未来”がありますが、今日は”現在”を大切に考える一日かもしれませんね!

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2007年6月17日 (日)

無私

Imgp8400 Imgp8320 西日本新聞の”九州の100冊”の城山三郎の”落日燃ゆ”の書評に感銘を受けました。戦後A級戦犯で絞首刑になった福岡出身の唯一総理大臣だった広田弘毅の生き様を描いた小説です。”無私”の姿勢で”自らを計らぬ”の精神で生き方をとうしてきた清潔さと無欲と責任感が素晴らしいと思いました。戦後と現代の広田弘毅の激しい評価はあるようですが、今の時代に必要な人材と考えます。”風車、風が吹くまで昼寝かな”の句に感動しました。今日のブログは西日本新聞社の抜粋ですが、”落日燃ゆ”の原作者の城山三郎さんは今年3月に亡くなられておられます。今日は、ゆっくり”落日燃ゆ”を熟読しようと思った一日でした。夜は、大好きな鮑を頂いて刺身にしてハラワタ(牛の角)と美味しく食して白ワインで最高でした~~~

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