生活環境

2015年6月12日 (金)

黄砂

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32年ぶりの6月の黄砂現象だそうです。3月から5月にかけて通常は見られるようですが、異常な自然環境破壊なんでしょうか。突然に短期的に沖縄の梅雨明け宣言とか、エルニィーニョ現象とか地震とか火山活動の活動化など異常が多くて不安感が増しています。今日の夕景は日が差してきましたが、視界不良の”西海ブルース”でした。

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2014年2月14日 (金)

生命力

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身近では梅が咲き誇り雨に濡れた椿の花がほころび前で命の躍動感を感じられます。今日も冬の嵐で海は大荒れで海上アクセスは全便ストップ状態で閉塞j感が広がっています。

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2013年3月19日 (火)

PM2.5

Img_3592  天気予報では平戸地方の朝は快晴でした。ところが、日の出を期待して早起きして行ったのですが、黄砂現象および大陸の公害の影響でしょうか、太陽は煙霧状態で全く形も見られない状況で驚きました。目と喉に違和感が感じられる異様な異常な状態でした。現代病で日本が崩れていくように思う一日でした。

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2008年7月12日 (土)

有明海

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久々ぶりの”白いカモメ”からの有明海沿線の旅でした。有明海は静かで広大でした、しかし、昔の活気に欠けているようでした。ちょうど、諫早湾堤防の開閉問題で国や県が意見の食い違いがあるようです。長い期間の計画*実施の中で今更何なんだろうと言うことが多すぎるようです。長崎新幹線の事もあり、有明海自体がエネルギーが無くなっていることは確かなようでした。

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2008年3月 2日 (日)

黄砂

Imgp9764 Imgp9781_2 Imgp9761 春一番が先週にあったようですが、春の到来の兆しの”黄砂”が今年最初で見られました。景色が霞んでいます。アジア大陸の乾燥地帯の砂が日本にジェットストリームにのってやって来てるのですね。毎年毎年、黄砂現象は時期が早くなり酷くなって回数が多いようです。餃子農薬中毒の疑惑もですが、国の近代化で環境問題が悪化しているのは確かのようです。オリンピックへの参加国が減らないことを考える一日でした。

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2008年1月 8日 (火)

黄沙?

Imgp7458 Imgp7447 まさかの黄沙現象でしょうか?今日の空は霞んで景色がボーとしています。正月早々に大陸からの便りのように思うのですが心配です。北京オリンピックの経済成長は猛烈な勢いです。自動車の年間販売が日本を抜いて世界二位になったそうです。地形的に、中国大陸の風下で東シナ海流の下流で環境問題が心配な一年です。

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2007年12月23日 (日)

マクロ?

Imgp6716 Imgp6754 Imgp6762 今日のマクロの瞬間です。身の回りの生活環境の中に、原色の刺激的な存在があるんですね。連休の仕事の中で、癒しの時間が見つかったようです。TVで”一輪の花に大自然の想い”と日本文化の侘びと寂びの心を話していました。生活環境の地域の周りに、普段は見逃しているところに大切なものがあるかも知れませんね。ちょっと!派手すぎたかもしれません。

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2007年10月 6日 (土)

風と松

Imgp3955 Imgp3952 Imgp3950 昔、風が強く吹く海岸線を持つ地域の生活は想像異常に過酷だったようです。唐津の鏡山展望台から”虹の松原”の絶景を堪能していたら、隣の人が、急に話しかけてこられ良い話を聞かしてくれました。歴史的に、唐津の殿様が松林造林し防風林をつくり農業政策対策して稲や野菜を育て、燃料対策として松の落ち葉を使いながら松の保護成長を支えてきたそうです。また、赤松には松の菌種でマツタケが出来ますが、”虹の松原”の松は松露というキノコ?が出来ることを知りました。そういえば、唐津と言えば”松露饅頭”ですよね!美味しい黒餡子の丸い形が松露の形だったのですね。そして、環境変化の問題があるそうです?最近、松葉を使用しなくなり(ガスとか石油とか電気のエネルギー利用で)落ちた松葉は積もり栄養堆積になり他種の広葉樹や針葉樹が占拠して”虹の松原”は将来は無くなる危機にあるそうです。よく考えると、松の多く見られる海岸地域は、風に対して松を植樹して生活の場を守りつつエネルギー源に活用してきていたのですね。つまり、”白砂青松”の美観だったのです。小さい頃の島で、松葉拾いして生活費稼ぐ光景や木の船底(鉄船やFRP船じゃないので)を松葉で焼いて船底が腐るのを守る光景を思い出します。現代日本は、環境も人も社会も”メタボリックシンドローム”状態なのかもしれません。温故知新ばかりが良いと思いませんが、教育の大切さを感じる一日でした。

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2007年9月29日 (土)

夕方の海

Imgp3363 Imgp3350 Imgp3362 なんだか、秋の夕方の天気は淡い雰囲気の景色に見えます。地域性なんですかね?確かに、空が高く拡がりを見せて空間が遠くになり視覚が変わってきているようです。夕方の海を眺めていると安堵の心を感じます。今夜は、赤ワインを飲んで心身の疲れを癒し、早い泥酔で”無呼吸発作症候群かも”でした。

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2007年9月14日 (金)

景色

Imgp2442 Imgp2430 Imgp2436 Imgp2432島は南北に細長く伸びて東側に集落生活環境が存在し西側は険しい断崖や原始林環境で住居はありません。そして、海と空と風の豊かな島です。島は、高台のため”美しい朝日”が早く昇り季節に応じて日の出の位置が変化し移動しているのが東の彼方でわかります。部屋からの景色は素晴らしいんですけど、電線が多すぎて大変です。日本の文化かもしれませんが?写真家にとって日本の景色は電線で邪魔されている様におもいます。昔のレトロ風の電線や電柱だったら良いのかもしれませんね?逆に、カラスやトンビにとっては最高の環境かもしれませんね!

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