日記・コラム・つぶやき

2018年1月14日 (日)

受賞

20180114_075908


20180114_083815


20180114_105822


Img_9708


20180114_102956


|

2018年1月 1日 (月)

元旦

Img_0238


Img_0099


Img_0131


Img_0154


Img_0202

新年あけましておめでとうございます。68回目のお正月です。以前は今年の信念及び希望など小さな心が壊れるくらい想いが強かったのですが、ああ!新しい年を迎えて後先が短くなったなーと想う気持ちが占めて寂しい気持ちになります。病を乗り越えて仕事を務めて、少しだけでも日々前進の毎日でしょうか。息子夫婦と孫が島に来て楽しい時間を共にして良い正月です。一緒に御来光を拝めなかったのが残念な元日でした。

|

2017年11月27日 (月)

晩秋(安堵のカツ丼)

Img_7646_4


Img_7650_8


Img_8710


Img_8721


Img_8716

二カ月ぶりの好生館県立病院での定期検査診療の日です。経過は順調で主治医から”正月は安心して、年を過ごせますね”と一言あり安堵感で一杯になりました。職業柄からすれば逆の立場にいる病気の自分は単なる弱い人間なんだなーと素直になり良きることへの感謝の気持ちでした。病院の食堂で大好きなかつ丼を食べて、感謝!感謝!感謝!

|

2017年11月26日 (日)

七五三

Img_7574


Img_7575


Img_8690


Img_8698


今日は仙台と佐賀の孫の七五三祝いで佐嘉神社へ行ってきました。七五三詣りで孫の成長を祝い、感謝、祈願、およびご報告を行う奉告祭です。家族が全国から集まり和やかに賑やかになり良い時間を過ごしました。

|

2017年11月25日 (土)

一周忌

Img_7398


Img_8653


Img_8663


Img_8670

時が過ぎていくことの早さを身に感じる一日です。島から和尚さん出張にて丁寧な法話を聞いていると、人は誰でも死ぬことの必然性と生命遺伝子の輪廻を痛感する一日です。家族が全国から多忙な時間を割いて集まり感謝の気持ちでした。現代社会の人と人の繋がりが薄れていくなかで家族の意味を思う時空と一瞬です。

|

2017年8月29日 (火)

退院

20170829_070022_001


20170829_115849


20170829_122452_001


20170829_140855

退院の午前中の清々しい7階病棟からの佐賀平野です。5回目入院ですが、8月末の風景は初めてで、以前と違って新鮮感があり涼しい病棟から暑い下界に?行く躊躇いを感じます。昼食は佐賀牛「喜楽」へ体力増強を考えて行ってきました。

|

2017年8月28日 (月)

佐賀の空③

1503929153659.jpg

1503929157094.jpg

1503929159076.jpg

1503929161548.jpg
青く澄み渡った天高い残暑の雄大な佐賀平野の佇まいです。南は有明海や雲仙岳、北は天山及び背振山系、東は耳納連峰や日田や阿蘇山系、西は黒髪山系や多良岳が見られます。稲水田や大豆畑の緑色が風に吹かれて長閑な農業地帯です。

| | コメント (0)

2017年8月25日 (金)

ピンポイント

1503674984852.jpg

1503674990749.jpg

1503674993627.jpg

1503674995557.jpg
今日は3回目のTACE手術が午後から予定です、7階病棟からの朝の天気は、昨夜からの雨は止み、青空が広がり変わった雲が見られ(鳥みたいな矢印みたいな)見入っていました。今回は昨年肝切除付近に小陰影が見られ画像診断が困難な場所で放置せず早期にTACE手術です。ピンポイントに栓塞術(癌細胞兵糧づめ)を行い順調で感謝です。

| | コメント (0)

2017年8月24日 (木)

TACE

Img_8612_2


Img_8629


Img_8642


Img_8649


予定のTACE治療で約一週間の入院となりました。夜中の起こされた当直明け早朝からの佐賀への移動で歳のせいか疲れがみられます。体調は完璧なのですが、歳には勝てないようです。朝の島風景は”空と海と風の中で”の爽やかな旅立ちです。病と同居して共存状態で日々生活しています。お互いにバランスを維持して協調しての毎日です。

|

2017年8月15日 (火)

花火

Img_8092


Img_8110

20170815_193816_001


20170815_212333_2


20170815_211930


例年、島民や帰省客の皆さんンが楽しみの”盆祭りと花火大会”の8月15日です。また、”終戦記念日”の歴史的に思い一日です。”戦争を知らない子供たち”の世代で、教育がガラッと変化した体感させられた戦後生まれ団塊世代ですが、複雑な気持ちになる一日です。遠く船瀬海岸から見る色々な花火に瞬間瞬間の思いが走馬灯のように回転して盆の夜が過ぎ去っていきます。また来年もこのシーンが続くくことを祈って。

|

より以前の記事一覧