文化・芸術

2010年4月24日 (土)

静かな春

P1000396平戸愛宕神社定大祭にて平戸神楽を鑑賞してきました。平戸神楽は男性的で躍動的で庶民的でエネルギー一杯でリズミカル的で 平戸藩の経済力や伝統芸術や文化の豊かさを感じてきました。春の八重桜や平戸ツツジの咲き誇るなか鶯の囀りのなかで、昼の神楽に地域の人々の心を伝統の日本の良さを思いました。今の日本に忘れかけているだろう人間の姿を思いました。平戸*松浦*鷹島*生月*田平の地域の神官さんが集まり神楽を舞い横笛吹きや太鼓叩いて時間を過ごしました。酒を飲み弁当を食べる時間に安心を静かな気持ちを感じました~~~~~~~~~~~~

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2009年8月22日 (土)

阿修羅にあう

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2008年8月31日 (日)

シャガール

Imgp1359_2 Imgp1361 Imgp1365 Imgp1497_3 Imgp1495 熊本県立美術館で開かれている”マルク*シャガール展”に行ってきました。熊本城内にある芸術性の高い空間の構造物で雰囲気の良い美術館でした。シャガールは、”色彩の詩人”と言われていて、"愛こそすべて、すべてのはじまり”の雰囲気で他の画家と違って絵画を一枚一枚と時間かけて鑑賞したようです。生涯は人種的に経済的に困難が多かったようですが、精神的に豊かだったようです。作品は”街の上”のように空を飛んでる絵が多くて幻想的でした。また、モスクワ国立ユダヤ劇場の”ユダヤ劇場の誘い”の作品は詩的で個性的な壮大な力強さを感じました。故に、周りの評価が低くて報奨も出なかったそうです。たまには、素敵な美術館で絵画鑑賞するのも良いなーと思う一日でした。

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シャガール

Imgp1359_2 Imgp1361 Imgp1365 Imgp1497_3 Imgp1495 熊本県立美術館で開かれている”マルク*シャガール展”に行ってきました。熊本城内にある芸術性の高い空間の構造物で雰囲気の良い美術館でした。シャガールは、”色彩の詩人”と言われていて、"愛こそすべて、すべてのはじまり”の雰囲気で他の画家と違って絵画を一枚一枚と時間かけて鑑賞したようです。生涯は人種的に経済的に困難が多かったようですが、精神的に豊かだったようです。作品は”街の上”のように空を飛んでる絵が多くて幻想的でした。また、モスクワ国立ユダヤ劇場の”ユダヤ劇場の誘い”の作品は詩的で個性的な壮大な力強さを感じました。故に、周りの評価が低くて報奨も出なかったそうです。たまには、素敵な美術館で絵画鑑賞するのも良いなーと思う一日でした。

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2008年2月24日 (日)

偕楽園

Imgp9435 Imgp9437 Imgp9424 Imgp9447 Imgp9441 Imgp9431 平戸の御殿様の別邸”梅ヶ谷偕楽園”を訪ねました。霙交じりの日差しがみられる寒い日でしたが、島の南側の九十九島方面を見渡す温暖な地形に位置して光を感じて安らぎを感じます。そして、紅梅の梅が優しい姿で咲き乱れ春の香を感じて心豊かになりました。本当に、歴史の中で繁栄した伝統文化の大切さを思う一日でした。

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2008年1月30日 (水)

お雛様

Imgp8227 Imgp8229 巷では、イベントの先取りが多いですね。桃の節句の”お雛様”が、あちらこちらで目にします。日本の伝統文化を重んじてのレトロへの憧れの風潮の流れのようです。悪く言えば、客寄せの先取りのイメージ商法のようです。子どもの健康を祈念し災厄をはらい元気に育つように願う伝統行事だと思います。少子高齢化社会で、益々子どもを大切に思う重要性を思う一日です。

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2007年11月26日 (月)

世界遺産?

Imgp5566 Imgp5563 Imgp5564 Imgp5560 Imgp5565_2 祈りの島の教会の中に神聖な心で入らせていただきました。島の隠れクリスチャンの中核的な御祈りの場所の”山田教会”です。平戸の宝亀のクリスチャンが島に移ってきて建てられた教会です。宝亀教会は、美しい建物で長崎教会群世界遺産の中に入っています。二つの教会は、有名な鉄川与助の作だそうです。なぜ?美しい清楚な山田教会が世界遺産から外れたのは、元来のレンガ作りでレンガ色の外装を白色に塗装した為だそうです。教会に入ると、御老人が一人で祈りをしており聖なる時間を感じました。人は、常に悩み祈り救いを願い感謝して喜怒哀楽の時空を彷徨っているようです。本当に、苦労と貧しさと悲しみが大部分のなかで力強く生きてきて現在と未来があるのでしょう。先日、TVで故郷の信者がいない世界遺産に入ってる教会のドキュメントがありました。テーマパーク化して信仰の無い教会と残って信仰を守りたっか人たちの想いの欠如を考えて、世界遺産とは何なんだろうと思う一日でした。毎年、山田教会のクリスマスイブは素晴らしい時間を共有出来るそうですよ。

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2007年7月 9日 (月)

伊万里焼

Imgp9082 Imgp9088 Imgp9083 Imgp9085 伊万里焼の歴史は、江戸時代の”古伊万里”から鍋島藩の”藩窯*大河内山の鍋島”からの伝統と新感覚を入れた”伊万里焼”と受け継がれています。伊万里焼の特徴は、”色鍋島””と”鍋島染付”と”鍋島青磁”だそうです。高麗人陶工の人たちの技術の秘法を守るために、中国の地形に似ている所で陶磁の土質に恵まれた”大川内山”に関所を作り献上高品位陶器を創作してきた歴史と文化の重みを感じます。今夜は、秘窯の歴史と文化と陶器の写真で酒を頂きつつ”伊万里牛のにぎり”を食して良い気持ちにさせてくれると思います~~~

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