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2012年9月

2012年9月30日 (日)

刹那

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Img_1754 曇天日の散歩道に見えてきた瞬間風景です。

2012年9月29日 (土)

秋桜

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Img_1701 台風17号と台風18号の影響で曇り小雨の一日でした。三瀬蕎麦街道に行ってみました。昔のコスモスのピンクと白の色を目にして心が癒されました。山口百恵の”秋桜”のメロディーが浮かんできました。海を離れてみるのも良いもんです。

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アゴ天日干し

Img_1589 アゴ漁最盛期で島ではアゴ天日干しが各所で見られます。塩アゴと焼きアゴの天日干しです。アゴから出したダシや日干しのアゴが和食の食卓を飾ってくれます。地元では”アゴ出しラーメン”が有名です。Img_1632

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2012年9月27日 (木)

舘浦港

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Img_1530 夕方の舘浦港です。快晴の秋の島風景で長閑な時間を感じます。本当に澄みきった青い高い空を眺めていて季節の到来を感じます。

2012年9月26日 (水)

北風のなかで

Img_1372北風に乗ってトビウオが島に接近してアゴ漁が最盛期です。空では風に乗って色々の雲が見られ楽しくなってきます。

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2012年9月25日 (火)

絶景

Img_1341秋の日差しをうけてサンセットウエイの豪快な男性的な風景です。巷で一番といわれている高台からの絶景です。

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2012年9月24日 (月)

釣瓶落とし

Img_1308秋の日は釣瓶が井戸にストンとおちていくように、あっという間に日が沈むような時空です。別に、関西地方では妖怪伝説で、木の葉から落ちてきて人間を襲う食べるなどを”釣瓶落とし”と言うそうです。どちらにしても、マイナスイメージな感じがしてなりません。

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2012年9月23日 (日)

彼岸

Img_1273朝陽と夕日と彼岸花の一日です。急に寒さが感じられ半袖から長袖への日々になりました。これから夜が昼間より徐々に長くなっていき日の出と日没が南に移動していきます。当たり前のことですが、決ったように地球は動いているのを感じる時期です。

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2012年9月22日 (土)

筑後川河口

Img_1083 海苔操業船が朝早く筑後川から有明海へ真っしぐらに干潮時で川の流れに乗って目の前を走っていて気分が爽快です。川岸に大分県日田市下郷農協の果物入れ箱が流れていました。8月の豪雨災害で遠く筑後川へ到達したんでしょう。

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2012年9月21日 (金)

西海ブルース?

P1080456秋の日暮れは一瞬で早いです。短編小説みたいに内容がコンパクトで隙が無くて変化に富んでいます。今日は夕景を撮り始めに、一眼カメラの電池切れで予備の愛用のデジカメで急遽変更して動揺しながら”西海ブルース”してきました?なかなかの横ブレが目立たなくて善い写真を撮ってきたように自負しております。やっぱり!ブログはデジカメでしょうか~~~

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2012年9月20日 (木)

日没

Img_0841サンセットウェイからの夕景です。何気ない風景に太陽エネルギーを感じます。個人の存在のちっぽけさを思い知らされる瞬間です。古の時代の人達は同様な風景を目にして何を思うんでしょうか、それとも何気ない風景なんでしょうかなんて 疲労感一杯の一日です。

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2012年9月19日 (水)

秋風を感じて

Img_0760朝6時30分頃の島風景です。台風は去り、潮風に爽やかな肌寒さを感じる 時間です。

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2012年9月18日 (火)

朝の海

Img_0681 肌寒い朝の風のなかで海面の変化に秋の季節を感じます。台風通過の島の海と空と風です。東空に雲が多くて朝日が見られず残念でした。

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2012年9月17日 (月)

台風16号

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Img_0658 台風16号が島の西海上を通過して出港前の漁船の明りで活気がみられる舘浦港です。新月の漁最盛期で時化が止んだら出港です。

2012年9月16日 (日)

台風接近

Img_0567海上には人っ子1人もいない状態で船も鳥達もしかるべきところに避難しています。大型台風16号接近で成すすべもなく退避待機状態です。昔に比べ自然科学の進歩で準備が可能で自然災害も減ったんだろうと思います。人災は変減っているんでしょうか。

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2012年9月15日 (土)

大型台風接近?

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あいにくの三連休です。休日仕事がImg_0540不思議となくスローライフです。天草の夕日と教会群を撮りに行く予定でしたが台風接近で中止しました。変更して別府湾の風景です。

2012年9月14日 (金)

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Img_0449 まだ秋雨前線の影響で雨の一日でした。夕方の一瞬だけ、夕方の日没前に太陽が雲の間から見られ海面が輝いていて素晴らしかったです。何気ない雨の日のなかにも大地は色々な顔を見せてくれます。常に寸時変動です。

2012年9月13日 (木)

アゴ漁

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Img_0346 今日は思いっきり島風景”アゴ漁”の絶景と朝ひの美景のパノラマで癒されます。島風景のなかで最も活気があって一番好きなステージです。

2012年9月12日 (水)

秋風

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アゴ漁が最盛期に入って早朝より夕方まで海上は二艘引き漁船が島風景です。視覚的にエンジ音で聴覚的に船の噴出する煙の匂いと路地焼アゴの香りで嗅覚的に三次元的に勇ましい季節風景が秋風とともに広がっているようです。

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2012年9月11日 (火)

茜空

Img_0092 今日の夕空は”塩俵の断崖”からの美しい風景です。水平線に緩やかな時間をかけて沈んでいく太陽に感謝の気持ちが高鳴っていきます。画像にしてみて、人間の視覚のあいまいさを認識させられ戸惑いを感じる夕景です。

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2012年9月10日 (月)

朝の光

Img_9952 雨雲が覆われた空と静寂な海面のなか太陽光の世界です。昨夜の雨の露を輝かして咲いている秋桜が心を癒してくれます。

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2012年9月 9日 (日)

佐賀平野

Img_9903 北九州は豪雨予報の日曜日です。朝日が日の出の時間だけ紅く輝いて綺麗でしたが、寝過ごして良い写真が撮れませんでした。満足な気持ちでありませんでした。芙蓉の花が咲いていて心地よい気分になりました。

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2012年9月 8日 (土)

秋雨前線

Img_9852_2落雷と豪雨が朝から地面を烈しく叩きつける土曜日です。不安定な秋雨前線の影響で雨の多い日です。時折、曇天の中から日差しが見られ雲の流れが早いの特徴のようです。雨上がりの瞬時の島風景です。

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2012年9月 7日 (金)

沈む太陽

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Img_9770 西海に沈むなかで安らかな気持ちの時空です。太陽の落日を目にして古から人々は畏敬の念で思いにふけていたんでしょうか、直視で微動だせずスローな時間を堪能させていただきました。

2012年9月 6日 (木)

海と船

Img_9702 最近、国際間の領海問題が重要問題になっております。灯台は船にとって必須のライフラインであり国家にとって領土権主張のシンボルです。あらためて、島国日本にとって過疎地離島の存在がクローズアップされる時期に来ているようです。そこには、零細的に頑張っている人々が生活しています。

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2012年9月 5日 (水)

雨上がり夕景

Img_9582 雨上がりの東空と西空のダイナミックな風景です。きっと、家のなかに居ると想像できない空模様です。一日の疲れを吹っ飛ばす風景です。空を見上げてみることで世界が広がって行くことを感じる一日でした。

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2012年9月 4日 (火)

長月の風

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Img_9581 九月4日になり、日中の暑さが朝夕に涼しく感じられようになり心地よい時空となりました。島の風も秋の到来を感じさせてくれています。明朝早く出港する巻き網船団の明りが美しく海面に輝いています。自然界は確実に定時的に正確に輪廻しています。

2012年9月 3日 (月)

黒瀬の辻の朝

Img_9486_2 かくれキリシタン聖地の”黒瀬の辻殉教地・ガルパス様”と”中江ノ島”の荘厳な朝風景です。日の出ともに二艘引きのトビウオ漁船がエンジン音を空全体に響き渡たらせて勇壮に航跡を描いています。”黒瀬の辻”は十字架・クルスの辻の訛りだそうです。

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2012年9月 2日 (日)

輝き

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Img_9444 秋の夕方の日差しと海面の輝き佇まいです。なんとなく哀愁を感じるのは思いすぎ決め過ぎでしょうか。

2012年9月 1日 (土)

西海

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だいだい色の夕景が目に眩しくて水平線の彼方にみえる外国航路船が小さい頃の海への思いを蘇らせてくれます。夢多くて素直で真っ直ぐな頃を懐かしくさせてくれます。

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