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2012年3月

2012年3月31日 (土)

3月最後の日

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昨夜の雨から、P1070116 朝から急に晴れ間が見えて気温上昇で暖かな日中でした。桜は五分咲きで日曜日は絶好の花見の時期になりました。鎮西山の山桜が晴天の青空に映えて質素な美しさを演出していました。夕空も空気が澄み渡って透明感高いきれいな夕景でした。

2012年3月30日 (金)

天気下り坂

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Img_8355_2 人生の転機の季節になってきました。辞めていく人、入ってくる人、入学する人、卒業する人、入学する人、就職する人など様々な転機が集中する時期です。いつもの通りに変わりはないようですが、就職難は深刻のようです。過疎地では景気の兆しが低迷して行っているようで心配です。政治の利己主義の茶番劇劇場が如何にかならないのでしょうか。宝永地震から300年で大地震が起こるのは周期的推測から(科学的に地質学的に実証)必須のようです。きれな美しい日本が壊れかけているようです。北の国からの突然の異邦人も恐怖ですが~~~

2012年3月29日 (木)

開花宣言

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Img_8339 島の桜開花宣言です。今年は寒い日が続いていて開花が平年より2~4日遅れていました。日差しが当たる高台は一気に花が咲いていました。地元の気象台地域にある標本木のソメイヨシノが6輪咲いたの確認して”開花宣言”だそうです。

2012年3月28日 (水)

島の夕日

Img_8206 突然、サンセットウエイを怒涛のごとく轟音を響かせてカッコ良く”ランボルギーニ・カウンタック” ?が走り去って行きました。夢か現か目をこすってみる驚きの瞬間でした。夕日と島とスポーツカーが調和する時空でした。

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2012年3月27日 (火)

サンライズ

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Img_8057 最近、いやに天気が冬から春の衣変えのようで太陽の昇る位置が徐々に北上しています。生月島からみて平戸島白岳付近から朝日が六時十五分頃に見られきれいです。海の輝きと春風が心地よく感じられます。

2012年3月26日 (月)

夕方の海岸

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2012年3月25日 (日)

躍動感

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Img_7812西からの 春風が強い海は波高く時化の青空の広がる日曜日でした。島には大型観光バスが何台か通りリ過ぎていきバイクツアーも目立ってきて活気が見られるようです。空と海と風の心地よさが体感される一日です。光の強さが海面に反射して銀色の世界とコバルトブルーの世界が目に焼きつく一日でした。

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2012年3月24日 (土)

春風に吹かれて

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2012年3月23日 (金)

雨模様の日

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2012年3月22日 (木)

3月22日

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2012年3月21日 (水)

一日

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早朝から日没までの一日風景です。日本晴れの穏やかな空と海と太陽が調和された癒しの風景でした。よくもまー時間があって写真撮れて暇のように思われて良いくらいです。Img_7601_2春彼岸時期は日の出が六時半 頃で日没が六時半頃で仕事時間と無関係であり余裕の癒しの時空です。チョット!早起きが辛いのが問題ですが~~~太陽が真東から昇り、真西に沈み、西方に沈む太陽を礼拝し、遥か彼方の極楽浄土に思いをめぐらす”彼岸”の時期です。

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2012年3月20日 (火)

彼岸

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Img_7445 ”彼岸”とは岸の向こうの意味だそうです。向こう岸とは悟りの世界です。太陽信仰で太陽が真東から出て真西に沈み、昼と夜の時間が同じで大切な節目だそうです。語源は”日願”だそうです。自然をたたえ生物を慈しむ日です。そして、先祖に感謝して悟りの境地に達する期間です。”ぼた餅”や”おはぎ”を食べる風習があり家族が買ってきた高橋餅(佐賀市名物)を食しました(彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩(秋)に由来)。

2012年3月19日 (月)

夕方の輝きのなかで

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Img_7399 島の大地が春のエネルギーで躍動していました。夕方にスカイブルーの晴れ空が広がっていて爽快感が一杯に満ちていて気持ち良い夕景でした。仕事疲れが吹っ飛んでしまった時空でした。

2012年3月18日 (日)

中江ノ島

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Img_7378 島の朝風景です。小雨交じりの静かな日曜日の時間でした。春の野草の雨滴が透明で輝いていました。生月の隠れキリシタンにとって最大の聖地”中江ノ島”の春風景です。

2012年3月17日 (土)

週末

Img_7343 天気の悪い週末です。昨夜は仕事場の送別会でバリバリの二日酔いで仕事の日直当直です。海風を感じつつ野の花が気持ちを和らげて和ましてくれます。

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2012年3月16日 (金)

日昇

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2012年3月15日 (木)

平戸島春日港から

Img_7320 明日は大雨前の夕方の夕景です。平戸島の西海岸春日港からの静寂の時空です。隠れキリスタンの人達の地域で海岸線は厳しく平地の少ない厳しい土地です。海面の輝きを見つめていると地域の人々の想いが伝わってくるようでした。

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2012年3月14日 (水)

大バエ灯台

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”東洋一の夕日”Img_7233 と言われている”大バエ灯台の夕景”です。春霞のなかで肌寒い風をうけての大パノラマです。県外のナンバーの車が7台くらい来ていました。

2012年3月13日 (火)

夕日

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Img_7138 15分の時間経過の夕景は静寂でした、海と空と風の中で~~~太陽は大きな大きな存在ですね、地球誕生から太陽エネルギーを供給しているんです。

2012年3月12日 (月)

西海

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Img_7011 冷たい風が吹く透明な空気が広がった雲一つない日本晴れの光に満ちた一日でした。西海は春到来を体感する夕景です。もう、日没も六時三〇分で日々遅くなっています。

2012年3月11日 (日)

3月11日

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Img_6966 ”有為転変” 世の中のものはすべて因縁によって生じ、また滅する、無情変化の言葉です。東日本大震災から一年が経ちました。何故かしら、和歌山城での散策をしていました。

2012年3月10日 (土)

朝焼け

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昨夜の雨模様から、一転して目が覚めるような綺麗な朝焼け空です。何もかも心の中にこもっていたものが素っ飛んでしまうほどの爽快な朝風景でした。Img_6875

2012年3月 9日 (金)

行雲流水

Img_6838” 修行者は空をゆく雲、地を流れる水のように執着のない心境を求めて修行を続ける” 久々の快晴の島風景が生き生きしていました。行雲流水の心境の一日です。

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2012年3月 8日 (木)

涅槃寂静

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Img_6825 煩悩の炎の吹き消されて悟りの世界(涅槃)は静かな安らぎの境地(寂静)のことだそうです。西の夕空は仏さまのような雲が横たわっていました。

2012年3月 7日 (水)

夕陽

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Img_6788 ”威光光明” 神々しい威光 不思議な光~~~~~冬から春の移りながらの夕景の景色です。

2012年3月 6日 (火)

曇りのち晴れ?

Img_6763 天気予報では、夕方は晴れ間が見られるようでしたが期待は裏切られました。靄がかかっており霞み空の夕景でした。確実に春の到来を感じる暖かな一日でした。ヤブツバキの艶やかさが素晴らしい瞬間でした、

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2012年3月 5日 (月)

菜種梅雨

菜の花の咲く頃の雨を”菜種梅雨”と言うそうです。例年より3月は気温が高めの日が多くて、ぐずついた天気が続いて傘のいらない日は少ないようです。”菜種梅雨”が早くて大地の虫や芽が這い出しす頃の”啓蟄”の時期です。いのち芽吹く躍動の春よ来い駆け足で来い。

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2012年3月 4日 (日)

河心(かしん)

河水が両岸にそって流れるように、心も一つことに専念せず、二辺によって行ずる。

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御雛祭り

Img_6654 女子もすこやかな成長を祈る節句の行事です。人生は華やかさがあっていいもんですね。誰だって大なり小なり大きな大きな幸福を共有できる時間があります。

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2012年3月 2日 (金)

生月島・舘浦港

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Img_6590_2 ”海潮音” 海潮のごとく仏の音声が大きく、あまねく聞こえてきます。

2012年3月 1日 (木)

霧雨

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Img_6568 本当に冬らしくない霧雨の暗い島風景です。”幻花非真” すべては幻のように現れたものでであり、実でなくて空であるようです。

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