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2012年2月

2012年2月29日 (水)

午後の高台

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Img_6485 ”行雲流水” 空を行く雲、地を流れる水のように執着のない心境を求めて修業を修めん。午後の高台からの風に吹かれつつ思う心境でした。

2012年2月28日 (火)

冬の日は

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2012年2月27日 (月)

木立ち

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P1060953 もう、春が来るよ!の雰囲気が100%以上溢れていました、。落葉の木々も芽が吹き出てきていて躍動感を体感です。四季の移りざまの中に生命を思い日本の良さを痛感した壱日でした。

2012年2月26日 (日)

冬の壱日

Img_6421 昼から空が澄みきって爽やかな冬空でした。運動療法で約壱時間のウワーキングの景色です。夕方より寒気が入ってきて寒く感じましたが、空は透明感が際立っていました。

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港町

Img_6407 島の港の壱部港です(もう一つは舘浦港です)。冬風を避け穏やかな長閑な佇まいです。冬曇天の中のも、春の兆しを体感する壱日でした。Img_6406

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2012年2月24日 (金)

岬めぐり

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歌の十八番が”岬めぐり”です。あながいつか  話してくれた、Img_6383 岬を僕は 、たずねて来た 二人で行くと 約束したが 今ではそれも かなわないこと 岬めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い海よ 悲しみ深く 胸沈めたら この旅終えて 街に帰ろう~~~~~~~~~~

2012年2月23日 (木)

ヤブツバキ

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Img_6293 椿の原種は、日本の山野に野生しているツバキ科の”ヤブツバキ”だそうです。常緑広葉樹のツバキ区域は日本の西南部の大半を占めています。島の至る所に鮮やかなヤブツバキが咲き誇っていました。

2012年2月22日 (水)

島の東海岸

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P1060864 島の歴史の舞台は東海岸の狭い平地でした。捕鯨基地の時代や隠れキリスタン時代の生活環境は平地から山手に複雑に迷路のように形成していたようです。西海岸線は急峻な断崖が占めていて人が住むには困難な自然です。東海岸は舘浦と壱部に大きな町があり南北に分かれています。今日の東海岸線は穏やかな佇まいの時空でした。

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2012年2月21日 (火)

曇天

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P1060844 寒から暖の二月の島景色です。小雨に覆われた曇天の鬱状態の一日でした。島の冬は厳しさと忍耐と過疎化を感じます。美味い酒と旨い酒で過ごして酔っぱらって夢世界で夜更かしするのが最高です。

2012年2月20日 (月)

昼休み

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Img_6278 冬の晴れ空を眺めて無心の時間です。冬の潮風に吹かれて穏やかな気持ちです。誰もいない島の西海岸でした。

2012年2月19日 (日)

有明海

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P1060829温暖で静かな海の有明海です。玄界灘や九州北部は雪と凍結で冬模様で厳しいアクセス状態です。竹崎カニと焼きカキでグルメロードで賑やかです。雲仙普賢岳や対岸の熊本が見渡せて海の空が生月島と異なって優しい空間でした。

2012年2月18日 (土)

冬のサンセットウエイ

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Img_6117 対馬暖流の生月ですが、島の西海岸の断崖は滝が凍っていて厳しい環境です。冬のサンセットウエイに咲く水仙と菜の花が心温めてくれていました。

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2012年2月17日 (金)

三寒四温

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Img_6072 七日前後で寒暖の繰り返される現象を”三寒四温”と言うそうです。まさしく、週末は寒波が来て時折晴れ間が見られますが、週初めは暖かくなり雨や曇りが多くて太陽が見られません。体調を壊す人が多くて病人が多いようです。

2012年2月16日 (木)

夕暮れ

Img_6007 久しぶりの太陽光と澄みきった空間で景色が遠くまで見えて気持ち良い夕暮れでした。明日から寒い日が続くようです。島の木々が春に向かって元気になっているのが感じられる夕暮れでした。

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2012年2月15日 (水)

元来無一物

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Img_5996 なんだか歳のせいか疲れが取れない最近です。朝と昼の島風景を写真する体力不足と天気不良で生活リズムが狂っているんでしょうか、こんな時は無心・元来無一物の言葉が響いてきます。

2012年2月14日 (火)

春雨?

P1060787 暖かな雨と曇りの天気が続いています。昼から霧雨状態で視界不良の島風景です。麦畑の緑色が際立った一日でした。

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2012年2月13日 (月)

冬の海

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Img_5975 なんだか景色を見ていると春の到来を感じます。一見は暗い閉鎖的な時空ですが、太陽のエネルギーを感じます。空と海には初春の兆しが広がっています。

2012年2月12日 (日)

暖か色

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Img_5899 水面の波紋の音が優しく耳元に囁いてくれるような朝の時間です。朝の大きな太陽が雲一つない空間に光を輝きながら美しく大地を包んでいます。

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2012年2月11日 (土)

日本晴れ

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Img_5713 立春後の快晴の天気です。野山の生き物は見た目は枯れて冬眠中のようですが、確実に春の芽いづる前の優しさと躍動が感じられます。梅の花が咲いていました。

2012年2月10日 (金)

流転

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Img_5629 長い一日でした。御先祖様の法事で多忙な一日でした。寒い風が吹く抜く小雪交じりの時間でした。お寺さんでは心も体も引き締まる時間と足のしびれと御堂の天井の高さゆえの厳寒を感じつつ普段の生活と異なる時間を過ごしてきました。野山の木に止まっている丹頂鶴が自分の視覚的に輝いていました。

2012年2月 9日 (木)

空と海

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Img_5605 ゆっくりとした海と空の時空です。春の海の装いが感じられ風も優しさが漂っています。全国的に豪雪寒波ですが、確実に冬から春への舞台が近づいてきています。

2012年2月 8日 (水)

午後の日差し

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Img_5576 昨夜は雪が降る寒い時間でした。昼から太陽が輝いて青い空と白い雲が調和して心を慰めてくれます。島の西海岸の段々畑の石垣に氷柱(つらら)を発見してビックリさせられました。寒い風が体を擦って吹きぬけて厳しさを感じつつ見渡せる世界を独占している自分に感動でした。

2012年2月 7日 (火)

夕景

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Img_5526 冬の島は厳しさと寂しさが身体機能や精神機能に影響を与えます。そんな日々の中で、今日の夕景は水平線に太陽が沈むのは見られませんでしたが、雲に沈む前の夕焼けは短時間でしたが綺麗でした。

2012年2月 6日 (月)

立春

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Img_5498 此の時期は、野焼きが見られ梅のつぼみが膨らみ始め水仙が咲き誇って空気が霞んで視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚で春到来を感じさせられます。

2012年2月 5日 (日)

冬の川

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P1060708 透き通って澄んで緩やかに流れるなかに木から落ちた夏ミカンの黄色が印象的な一日でした。

2012年2月 4日 (土)

観音

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2012年2月 3日 (金)

怒涛

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日本全国の九割が氷点下の極寒の厳しい環境下の世界でした。生月島の西海岸も氷点の厳しい冬景色でした。対馬暖流のせいかImg_5406_2 雪は積もりませんですが冷たい風が吹きまくって手が冷たくなって感覚がなくなってしまい自然の厳しさを感じてきました。怒涛の海は何かに怒っているように烈しさを感じて怖い思いをしてきました。

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2012年2月 2日 (木)

寒波到来

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P1060682 寒い雪が舞う一日でした。今日は仕事場に貼り付けの多忙な一日で天気も不良で戸外に出る暇がなくてデジカメの仕事場からのスナップ写真です。遠くを見渡せば雪が積もって白くなっている山々が島が見られます。

2012年2月 1日 (水)

海の見える午後

Img_5367 凛とした冬空間のなかで、柔らかな風が吹いている”海の見える午後”です。丁度、NHkのSONGSで山本潤子さんが歌っている”海の見える午後”のなかでブログしています。透明性が高いきれいなサウンドのなかで島の午後を演出しています。昔は鯨の群れが行き来していた海風景です。

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