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2012年1月

2012年1月31日 (火)

淡い空間

Img_5309 霞んだ夕景の時間です。明らかな雲は無いので黄砂現象かなと首をかしげる夕日です。高台からの夕方の海は潮目が風と調和して趣があり良い感じです。さすがに、島の高台は風が冷たく感じられて体が直ぐに冷えてしまい長い時間は居られませんでした。

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2012年1月30日 (月)

日本晴れ

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Img_5294 冬の透明な純な雲一つない綺麗な一日でした。北の方を見渡すと対馬がハッキリと確認されました(写真を載せます

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)。素晴らしい空間でした。心の中が豊かになり安らかになる暖かい気持ちになる夕景でした。

2012年1月29日 (日)

朝陽のなかで

Img_5138 佐賀平野から筑後川の朝陽の風景です。朝7時25分頃から8時の短い時間の大地と空と川と風の時空です。海と異なったダイナミックさが佐賀平野にはあります。きっと、これらの地は大昔は海原だったようです。

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2012年1月28日 (土)

土曜日の朝

P1060631昨夜は上弦の三日月で星が輝いて綺麗な 冬空でした(夜勤仕事で上をむいて歩こう)。今朝は曇天で朝方は東の空に薄日が見られました。島から平戸島・安満岳を望み生月大橋を渡って白石港から生月島を望んだ風景です。鳶(トンビ)が気持ちよく風に乗って飛行遊覧しています。鳥達にも休日があるんでしょうか~~~~~

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2012年1月27日 (金)

椿と冬空

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Img_5058 突然の天高い青い冬空が勇気を与えてくれます。大地の生き物たちに元気を奮い立たせてくれるようです。椿の緑と赤の艶やかな色彩が心豊かさを暖かさを力強さを感じさせてくれて嬉しくなってきます。何気ない風景に躍動感を思う一日でした。

2012年1月26日 (木)

幻想的

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Img_5030 素晴らしい感動の日の出の空間でした。空全体が小雪が交じる曇天の寒い朝です。日の出の所だけ雲が無くてピンポイントに朝日が輝いていて幻想的な風景でした。滅多にめぐり遇えない瞬間でした。

2012年1月25日 (水)

冬磯

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Img_4981_2 Img_4959_2Img_4992 Img_4967_2 北風が舞うなか荒磯の白波がダイナミックに割れる風景は自然のエネルギーの凄さを感じさせられる時空でした。海と空と風の恐ろしさを身に体感させられる時間でした。人の存在の細やかさを思う自然でした。

2012年1月24日 (火)

霊山

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P1060526 高野山・立里荒神社の冬風景です。霧氷の世界で粉雪舞う厳しい環境の祈りの世界です。海の自然と異なった山の神秘なエネルギーを痛感させられる神聖な世界です。

2012年1月23日 (月)

不思議

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Img_4940 冬の日本晴れの快適な一日でした。夕日の中に飛行機雲が重なって不思議な光が輝いていました。冬の稲妻か?と思うくらいに滅多に見られない夕景です。

2012年1月22日 (日)

冬の海

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Img_4819 東シナ海と玄界灘の穏やかな冬の海です。打ち寄せる波に地球の拍動を感じます。今日は血圧安定で脈は正常で健康体そのもでしょう。癒しを感じる時間です。大いなる宇宙からすれば細微小の動きを体全体で受け止めて感動している自分が素晴らしい。

2012年1月21日 (土)

橙色の朝

Img_4789 冬雨の激しく吹き荒れる朝の太陽光が輝いている不思議な幻想的な風景です。複雑な光の屈折が折り重なった橙色の世界です。最近思うのですが、冬の太陽は大きくて輝きがエネルギッシュに感じられます。

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2012年1月20日 (金)

冬の午後

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気分爽快になる”冬の午後”の島の西海岸風景です。透明感が高く空と海が心地よい癒しの風景です。こういう時間のドライブは最高でした。Img_4836

2012年1月19日 (木)

雨のあと

Img_4771 約一ヵ月間は雨が降らず乾燥の毎日でした。例年の降雨量の20%前後の乾燥した冬でした。昨夜からの冬雨が降り続いて大地が元気になったような風景です。夕方より薄日がみられ空気が澄み渡った風景が広がっていました。

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2012年1月18日 (水)

朝風景

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2012年1月17日 (火)

冬の夕景

Img_4683_2素晴らしい夕景の時間です。今日は雲が無い透明空間の澄み渡った大空間でした。朝日も最高でしたが、夕日も最高のオンリーワンの滅多に遭遇出来ないような有難い時間でした。神さまが自分に届けて下さったプレゼントだと思う夕景でした。

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2012年1月16日 (月)

冬空

P1060404 身近な場所から見る曇天の冬の風景です。P1060409_3 気が重くなる寒い一日でした。

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2012年1月15日 (日)

冬大地

Img_4517故郷の冬は優しい装いを演出してくれているようです。椿が艶やかに黄色と赤と緑の原色で冬風に吹かれて目立っていました。

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2012年1月14日 (土)

冬の夕空

Img_4502奇妙な冬の夕空の展開です。冬は紅色より青色の世界です。冷たい感じというより爽やかな感じがして光に意外とエネルギーが満ちている為か安堵感を感じます。

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2012年1月13日 (金)

二日酔い

P1060384今年に入ってから冬空の曇天が続いています。例年より寒い日が続いているようです。今年はユニクロのヒートテック商品で体暖房して快適です。歳を気にしながら”昔言うとこのラクダ”を着て防寒しております。今朝の仕事前の東空を横目に見て良い感じの朝空だったので仕事場を抜けて下の畑まで走ってカシャンしてきました。今日はデジカメスナップの心地よい朝日でした。昨夜の宴会でチョット二日酔いで過換気状態の高揚のなかの感動がありました。

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2012年1月12日 (木)

爽快

Img_4454 寒気の続いた後の暖かな冬の一日です。空と海とが晴れ渡って爽快な気分になって豊かな気持ちになります。

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2012年1月11日 (水)

冬の拍動

Img_4418”たきびだ たきびだ おちばたき あたろうか あたろうよ きたかぜ ぴゅーぴゅー ふいている” の童話”たきび”の冬の歌を西日本新聞コラム”春秋”に書いていました。日本の四季を歌う童謡のなかで冬の歌は少ないそうです。子供の頃、寒い日に手や耳にしもやけを作りながら綿入れを(今のコートみたいな上着)着て外で元気に遊んでいたことを思い出した一日でした。

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2012年1月10日 (火)

夕映え

Img_4395光量が少ない淡い冬物語の景色です。何気ない風景ですが、細かいところに余韻が見られ良い感じでした。

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2012年1月 9日 (月)

成人の日

Img_4339高齢化少子化の日本にとって成人式122万人の若人は国の大切な機動力と活性化とエネルギーを期待されています。今朝の日の出は今年最高の風景でした。太陽の寿命は約50億年と言われています。人の命は一瞬の時間ですが、冬の生けるものの在り方を見ていると、その日その日を生きていくことの大切さを感じる気持ちになって行きます。

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2012年1月 8日 (日)

マイナス1℃

Img_4249 ”時間で図ることが出来ない時間こそ、真の時間”という言葉を目にして何か失われている感性が失われているように思います。時間に追われて生活すること自体は生きていくうえで大切なことですが、朝列車が定刻通りに通過していく何気ない風景に新鮮さを感じる一瞬でした。

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2012年1月 7日 (土)

七草

Img_4140 春の七草---セリ、ナズナ、ゴギョウ、。ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。古くは”七草なずな唐土の鳥が日本の土地にわたらぬ先に”とはやし、正月七日に七草を刻み、朝に七草粥を煮て一年の邪気をはらい万病を除くまじないとしたそうです。今年初めて島のサンセットウエイで冬風に爽やかに吹かれている菜の花を観察できました。緑と黄色の色彩が海と空の青色と良く調和していました。

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2012年1月 6日 (金)

冬の雲

P1060324昨日の飲み過ぎで泥酔野郎状態で回避できないほどの酒分プンプンで午前中は仕事場に出ましたが午前中は年休をあえなく取らさせてもらいました。車運転できず、昼休みと夕方は出前風景写真は撮れませんでした 。今日は仕事場の屋上からの風景です。冬の光と変化に富んだ雲の暖かさを感じました。

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2012年1月 5日 (木)

ふだん着

P1060306久々ぶりの泥酔野郎の一日でした。平戸のナイトラウンジ”プリンセス・赤坂”の開店に参加してきました。懐メロの”コモエスタ赤坂”を歌ってきて最高感動の新年会でした。寒いときは熱燗で夜な夜なを過ごすのが不断着でしょう。

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2012年1月 4日 (水)

無情

Img_4086今冬で一番寒い天気で北西風が吹く過酷な島風景です。南北に細長い生月島の西側は人が住むには厳しい生活環境で す。自然の厳しい中だからこそ見られる美風景が広がっています。人っ子一人いない世界に立っている驚きと感動にしたって無常を思う午後の時間でした。

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2012年1月 3日 (火)

1月3日の日の出

Img_4007冬の輝きを感じさせられる橙色の朝日です。 小雪がチラつく寒波到来のなかで輝きは一瞬身を動かすのを動の世界から沈黙の静の時間に引き込まれていくようです。電車が光の中を通過して左から右へ走って行って我に帰る時間でした。

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2012年1月 2日 (月)

なんとなく

Img_3971 思いのままに酔いどれて河童さんに御願いをしてきました。川の流れるまま太陽が昇って沈むように在りのままの自然体で行きましょうと言われてしまいました。

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2012年1月 1日 (日)

新年辰年

Img_3969_2 新しい年を迎えました。辰年の朝の島風景です。あいにくの冬の曇天です。港には正月で操業をやめて底引き船団が帰港しています。定置網の船も操業を休んで正月祝いしています。なんだか、船団の大漁祝い旗が見られず寂しい感じがしました。グローバルスタンダードの流れの中で農産物・魚値低迷などの影響で末端離島は不景気の奔流が伝わってくるようです。新しい年は明るくて健康で活気を取り戻す辰年でしょう。日当直明けの疲れの中で思う元旦の朝でした。

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