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2011年9月

2011年9月30日 (金)

回想

Img_8008 今日は、北東の風をうけて平戸・白石港の巨大堤防から海を眺めていました。夏休みの残りが一日あり疲労困憊で金曜日の昼から休みました。小さい頃の心境のステージにタイムカプセルで引き戻されて、海を眺めていて夢が限りなく拡がっていた時間を過ごしてきました。少年時代は良かったなー、何も恐れるものはなく可能性が広がっていて夢が膨らんでいて良かったなー、海の上の船を眺めて想いに耽る時間でした。

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2011年9月29日 (木)

秋雨

Img_7960昨日とうって変わって雨の一日でした。南西の風が吹いていました。早期米から約一か月遅れの稲刈りも終わり10月の収穫祭へ秋祭りへの時期になってきました。

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山籠もれる

Img_7859古事紀のヤマトタケルの言葉”山籠もれる倭(やまとし)し うるわし”山あり海あり入り江あり箱庭のように美しい生月の四季の変化が素晴らしい。なんて島の風景に感動の秋風景でした。

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2011年9月27日 (火)

秋の夕景

Img_7777秋夕景の色彩の豊かな変化に 驚きの時空です。もっと写真テクニックがあれば表現力がアップして良いんでしょう。絞りとかシャッター速度とかなど自由自在に自己主張出来れば個性が発散されて楽しくなるんでしょう。全てオート写真です。だから、瞬間の構図が決め手の世界で生月の自然に感謝の現在です。

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2011年9月26日 (月)

不増不減

Img_7659 増と減、垢と浄、生と滅、対立する二つは結局は一つなんでしょう。そう思えばこの世も気楽で楽しいもんです。

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2011年9月25日 (日)

無量光

Img_7559限りなく平等に万人に注がれる朝の太陽光でした。自然の生けるもの全てが同じもののように感じる瞬間です。太宰治の自然(じねん)の世界に一寸だけ踏み入れられたかもしれない風景でした。

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2011年9月24日 (土)

サンセットウエイからの夕日

Img_7452_2”ツーデイウオーク・平戸島”が今日は生月島で明日は平戸島で開催されて島内や島外の県内や県外から多くの人が参加して賑やかでした。毎年、今の時期に行われており年々参加者が多くなっているようです。きっと、海と空と秋風のなかで爽快感を満喫したことでしょう。島の西海岸線のサンセットウエイの夕日はきれいでした。

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2011年9月23日 (金)

秋の光

Img_7200秋の空は空気が透明度が高く澄んでいて 限りなく遠くまで綺麗に見渡されて解放感一杯です。肌寒い風が通り過ぎて秋の風情を体感してきました。空には北か南へ飛来する多種の鳥達が目の前を通り過ぎています。島で英気と体力を養って中継しているんでしょうか?賑やかな朝の空でした。

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2011年9月22日 (木)

至福

Img_7154夕陽の逆バージョンで写真を並べてみました。東空のからの朝日と思って見てみても騙されないでしょうね、何が違って違和感があるんでしょうか。今日は、ウットリした夕方の至福の時間でした。

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2011年9月21日 (水)

秋空

P1030832”くじけない”柴田トヨの詩集から:”さびしくなったら 私 空を見るの 家族のような雲  日本地図のような雲 追いかけっこをしている雲たちもいる みんな 何処へ  流れていくのかしら 夕暮れには茜空 夜には満天の空 あなたにも 空を見上げるゆとりが 必要よ” 秋空を見ていると、柴田トヨさんの詩が響いてくる一日でした。

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2011年9月20日 (火)

天変地変

Img_6924_2日本は災害国なんだと思う日々です。地震国で台風通過メッカ国です。 太陽系の地球号は微妙な歪み変化は常に地球が生まれてから津続いていて周期的に大変化が起こっています。月が地球から年に2cmぐらい離れているそうです。超遠い未来でしょうが、月が地球の公道から離脱して地球軸が大ブレして天変地変が起こり木星の公道惑星になる可能性があるようです。また、太陽が膨張しており超未来は地球は吸収超爆発して消滅するそうです。現実的に温暖化現象は身体で感じられる変化です。

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2011年9月19日 (月)

大しけ

Img_6908台風15号の直接的進路は逸れましたが、西九州地域の海上アクセスは全面ストップの一日でした。見渡す海には一隻の船影は見られません。港には漁船や定期船が岸壁にロープで繋がれていました。港内では風を避けて太群をなしてカモメが寄り添っていて暫し見とれていました。今日は敬老の日でした。

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2011年9月18日 (日)

雲の中 

Img_6854嵐がジワジワと忍び寄ってくる空天気です。島の風と空と海が何時もの様子と違って落ち着きのない変化に富んだ時空です。雲の中で光が乏しい島の自然の厳しさを思う一日です。そして、今日は毎日の話題に事欠く島風景の一日でもあるようで、空と海と風は奥が深い事を感じさせられる一日でした。

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2011年9月17日 (土)

彼岸花

Img_6838 台風15号接近前の真夏日天気の暑い日中でした。夕方からは雷を伴う雨が降り出して天気は下り坂です。今年は彼岸花が咲くのが遅いような感じがしていました。ようやく、畑の畔道や川縁の土手に咲いているのを見つけてきました。毎年思うのですが、秋空は高くて澄みわたっていて爽やかで透明感が感じられ太陽光が優しさに溢れています。

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2011年9月16日 (金)

夜明け前

Img_6659日の出30分前の海と空と風の時空です。今朝は雲の多い東空でした。幻想的な光の変化が目の前に 限りなく拡がっていました。鏡のような静かな海面の輝きがきれいでした。朝陽や夕陽にとって、雲の存在は思いもよらないような予測不可能な素晴らしいサプライズを演出してくれているようです。

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2011年9月15日 (木)

アゴ漁

Img_6473ダッダッ!ダッダ!と朝の空に響き渡きわたってアゴ漁船が平戸の海を勇壮に走っています。島の九月の風景です。噂では今年の漁は良いとのことです。地産地消のアゴから作られる”アゴ出しラーメン”は醤油系で海産物具たくさんで美味しいです。地元では、獲り立て新鮮な刺身や焼きアゴを酒の肴にしたり新米で食べたり食文化が盛り上がってきます。それでも、以前に比べて路上でアゴ焼してる風景が少なくなって焼アゴの香りの風物詩も寂しいようです。

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2011年9月14日 (水)

夕陽

Img_6365_2秋の夕方は、釣る瓶落としと言う位に日が暮れていくのが早く感じられます。今日の日没が六時三十分でした。秋の日差しが輝く素晴らしい夕明けが広がって感動の時間でした。写真撮影が上手くなった錯覚になるくらいに見事な景色でした。生月島の自然の美しさが際立った夕景でした。

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2011年9月13日 (火)

水天宮の海岸から

島の北北西のサンセットウエイ海岸からの夕景です。水天宮が海岸近くにあります。雲ひとつない秋晴れの好天の静かな神々しい光溢れる落日時間でした。海は満潮時間で打ち寄せる波に元気がありエネルギッシュな雰囲気で溢れていました。

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2011年9月12日 (月)

日昇

Img_6148_2 素晴らしい日の出の朝でした。今日は”中秋の満月”のひです。きっと!綺麗な秋の夜長の予感がしてワクワクです。

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2011年9月11日 (日)

9,11

Img_6064”報復は暴力の応酬と大勢の人々の死しか生まないことを、この十年間で世界は知った”とマスコミに書かれていました。戦争社会のない世界を歌ったジョン・レノンの”イマジンImg_6079 ”は再び心に訴えるメッセージです。

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2011年9月10日 (土)

燦々と

Img_5955靄の中の島風景です。台風14号が急に熱帯低気圧になって変な天気です。それでも、なんだか幻想的でした。

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2011年9月 9日 (金)

朝の時間

Img_5881動的な時間と静的な時間が同時に見られる朝風景です。秋の朝が一年で最も朝日が輝いているように思います。太陽の大きさが大きい時期のようです。夜は中秋の満月が間近いです。自然の有難さと収穫に感謝の秋です。

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2011年9月 8日 (木)

陽光

Img_5805 太陽光が空間一杯の朝でした。秋の光は温かみを感じます。天空が高くて空気が澄み渡って海が落ちついて包んでくれる時間を感じます。しかし、紀伊半島では大雨台風12号がが襲って大変な状況です。自然の厳しさを思う朝風景の陽光です。

PS)ついでに夕方の陽光を撮ってきました、

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2011年9月 7日 (水)

秋の日没

Img_5736島の夕景スポットの有名な鷹の巣トンネルからの静かな夕日です。潮目と太陽光の変化が豊かな輝きが心地よい気持ちになり爽やかでした。 サンセットウエイの断崖に輝く夕陽が男性的で自然の造形の美しさに感動でした。疲れた身体にとって癒しの時空でした。

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2011年9月 6日 (火)

壱部港の朝

Img_5525朝6時のチャイムが鳴ると同時に海の男達が海に一直線に船を飛ばして操業していきます。島の活気が視的に聴覚的に伝わってきます。丁度、日の出時間が六時で大変素晴らしい風景です。島風景で美しい朝は今の時期が一番のようです。

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2011年9月 5日 (月)

秋の風

Img_5471 過ごしやすい風が吹いて秋風景が到来です。島の稲刈りも終わりつつあり収穫の秋です。空も海も秋バージョンへシフトしています。

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2011年9月 4日 (日)

台風余波

Img_5376台風12号は直撃避けられました。大型台風でスロースピードで豪雨台風で被害が多大のようです。日本が自然災害で傷んでいるようです 。光の無い日にも冷静に目をやると素晴らしい自然が見えてくるようです。

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2011年9月 3日 (土)

大しけ

Img_5318自然が怒っているようです。海と風と空がエネルギッシュに活動していました。太古の時代の氷河期の自然界は暗黒世界だったんでしょう。最近、自然を見て思うんですが、地球って太陽でエネルギーを頂いて美しいと感じ大気圏の酸素に生命をいただき雲によって太陽光を遮られて景色がモノトーンで塞いでも見るものすべてに意味があるようです。全ての自然景色が人間にとって平等の価値があるんでしょう。酒が入って変な状態です~~~

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2011年9月 2日 (金)

九月の風

Img_1293 台風の直撃は避けられそうですが、北風の強い一日でした。風の吹く生月島は雨海と空が爽やかな風景で自然の厳しさを感じながら動的な気持ちにさせてくれます。九月の風に吹かれてホーっとする午後でした。

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2011年9月 1日 (木)

誰もいない海

Img_1242 平戸半元の荒崎海岸からの生月島の夕景です。誰もいない綺麗な白砂の海岸からのひとときです。夏の賑やかさの後の寂しさと静けさを感じてきました。

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