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2011年8月

2011年8月31日 (水)

8月最後の島風景

Img_1167先週の降り続いた雨により稲刈り前の田んぼは水が入り大変です。今週は晴れの猛暑日が続いて台風接近で稲刈りが手刈り状態で機械が田んぼに張れなくて農家の皆さんは重労働を強いられております。夕方に手刈りのためマムシが多いようでマムシ咬傷で大変です。人も人・動物も動物で皆さん一生懸命です。なぜかしら、夕方には肌寒い風が吹いているようで秋の到来を感じる島風景でした。

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2011年8月30日 (火)

野生美

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最近、身の回りの道端にオレンジ色のコスモスみたいな綺麗な花が目立っています。ある新聞に”キバナコスモス”のことが載っていました。まさしく、”キバナコスモス”です。真夏でも次々と開花するそうです。元来はメキシコ産で、クリアな黄色の品種は1980年に玉川大学で作出されたそうです。花言葉は”野生美”だそうです。ピンクのコスモスの近種だそうです。なかなかの美しさを放出しています。

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2011年8月29日 (月)

太陽光

Img_0987朝早くから夜遅くまでの時間に太陽と遊んできました。何時も思っている瞬間の時間との出会いです。日々、微妙に刻々と変化する日の出と日没の時間に感動と生命力と永遠を感じさせられる 心地よい瞬間でした。

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2011年8月28日 (日)

今日

Img_0782 朝と夕の風景です。朝から雲が多くて昼間は青空で夕方は雲が立ち込めた変な天気でした。月日が過ぎるのも早いもので八月も終わろうとしています。

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2011年8月27日 (土)

島の晩夏

Img_0856 曇り雨の天気予報から夏風景の素晴らしい一日でした。平戸島・根獅子の風光明美な景勝に心から堪能して風景に酔ってきました。暑くありましたが、晩夏の風が吹いていました。

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響の海

Img_0806朝の強烈な光とアゴ漁船の轟音のオーディエンスの時空が素晴らしい瞬間でした。 そして、何故か昔の鯨捕鯨で賑わっていた海の哀愁を感じられる眺めです。自然の変化が、特に風や海や空や雲や島が変化に富んでいて感性が高揚することが多い風土のようです。

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2011年8月26日 (金)

海と空

Img_0772 八月らしくない島の朝風景です。台風の影響があるんでしょうか、雲の多い不安定な小雨交じりの時空です。丁度、あたかも世情の動向不安定と共通性があるようです。

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2011年8月25日 (木)

アゴ漁

Img_0693島の伝統漁法の”二艘引きアゴ漁” が始まりました。北東風が吹く頃に波に乗って大量の飛び魚が島に接近してきます。朝早く海に響く漁船の機械音が海の男たちの活気を感じます。

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2011年8月24日 (水)

稲刈り

Img_0641 盆明けの猛暑日から早期米の稲刈りが始まって間もなくゲリラ豪雨の毎日で農家の皆さんは稲刈りが出来ず大変のようです。稲刈り水田に水が入って機械が入れず手刈りで重労働を強いられるようです。日本の自然の風景をスナップしてきました。

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大雨

P1030564 平戸地域は大雨洪水警報の中で、激しい落雷が鳴り響く豪雨の一日でした。一時間の降雨が114mmで気象観測史上の記録的な異常天気でした。一部地域では床上まで冠水したそうです。自然災害の恐ろしさを知らされる一日でした。

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2011年8月22日 (月)

天変地変?

猛暑からゲリラ豪雨の異常気象の日々です。静かな朝の瞬間の穏やかな風景です。そして、二時間後は大粒の雨が激しく大地を叩き突然に周りは暗くなり天変地変の世界です。日本の気象が温暖化現象で南下しているんでしょうか?日本列島に停滞している秋雨前線が原因だそうです。竜巻は怖い自然災害です。

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2011年8月21日 (日)

ゲリラ豪雨のあと

Img_0402九州北部では早朝に局地的に豪雨で 竜巻が発生して被害が多発しています。昼から雨が止み雲の合間から日差しが射してきました。そこで、筑後川から有明海への河口の写真を撮ってきました。やっぱり、筑後川でも河口付近で潮の香りが感じられて癒されてきました。光と雲のダイナミックさに感動の世界でした。干潮で有明海への緩やかな流れに委ねて群れをなして行く鴨の風景が生命と自然の調和を感じる時空でした。

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2011年8月20日 (土)

雨風景

Img_0306大雨と大風の写真を撮るのに大変なゲリラ豪雨の一日でした。 写真テクニックがあれば世界は広がるんでしょうね、本屋さんで”デジタル一眼”関係の専門雑誌を三冊を4600円で買ってきました。今後が楽しみですかもしれません。少し、オートからマニュアルの撮影も加えて写真のことも考えていければ楽しくなるかもしれませんね~~~

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2011年8月19日 (金)

八月中旬の島風景

Img_0195久しぶりの夏の日差しの一日でした。自然はは躍動感で溢れて います。何故かしら、朝夕の時間は雲が水平線上に立ち込めて待望の景色は見られませんでした。

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2011年8月18日 (木)

夕空

Img_0158_2太陽が見えない夕景です。なんと不思議な変化に富んだ雲と海と空の動きがきれいでした。秋の到来を少し感じる空間でした。

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2011年8月17日 (水)

夏の海

Img_0139今は、もう居ない~~~なんて晩夏に近い海模様です。何気ない島風景です。日々の微妙な変化が体感される毎日です。生あるものの感動です。直視することの大切yさを思う一日です。

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2011年8月16日 (火)

稲の香

Img_0128 島の至る所では、早期米の稲穂が頭を下げる様に実っていて稲刈りが始まっていて、一面にわたり甘い香ばしい香りが広がっています。晩夏の風に乗って稲の香りが鼻に快く充満してきます。今年は天気の影響で稲刈りが1~2週間前後ほど遅れているようです。

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2011年8月15日 (月)

有明海

Img_0055昨日から断続的に強い雨が激しく降っていました。ゲリラ豪雨なんでしょうか、干潮の有明海の潟風景です。干満の差が大きい有明海は自然の恵みを育てて豊穣の海です。広大な風景に驚きの時空でした。

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2011年8月14日 (日)

調音の滝

Img_9965猛暑の日々です。滝と山のオゾンを満喫してきました、うきは市から鷹取山を越えて星の村の夏休みでした。夏水仙?咲いていて綺麗で安堵感を感じてきました。杉の幾何学的な風景に感動でした。

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2011年8月13日 (土)

Img_9810猛暑日のお盆です。島は白月(しらつき )で満月の時期で巻き網船団が帰港して賑わいが見られます。また、帰省客も地元に帰ってきて人口が増えて活気がみられます。先祖さまを供養して、今日からお墓参で静かで活気のみられる三日間です。

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2011年8月12日 (金)

有明海の風

Img_9832今日から夏休みです。有明海の潮が満ちている 夕方の風景です。海面の輝きの中で心地よい風が吹いていました

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2011年8月11日 (木)

夏の朝

Img_9792_2今日も日の出の瞬間を寝過ごして 写真に撮れませんでした。天気予報と予測が違っていて快晴の雲が無い(東の水平線上に)朝でした。海は凪で穏やかな風景でした。

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2011年8月10日 (水)

夕立ちのあと

P1030432猛暑日(35度以上)の夕立ちのあとの大地は爽やかです。大気のゴミが洗い流されて空気の透明感が広がって太陽光が躍動的でした。

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2011年8月 9日 (火)

大バエ灯台から

Img_9591誰もいない島の北端”東洋一の夕日”の景勝地・大バエ灯台の夕景を堪能してきました。残念ながら、水平線に沈む真っ赤な大きな太陽は見られませんでした。壱岐島や五島列島や松浦・玄海半島がハッキリ見えて風と海と空が見えて快適でした。

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2011年8月 8日 (月)

夕方の輝き

Img_9514 雨上がりの一瞬の夕方の雲の間隙から太陽が輝いていました。やはり、台風9号の影響でしょうか、雨が降って天気が悪い日中でした、曇りの西空で突然に紅い夕焼け雲が輝いており島の西海岸へ急いで観測に行ってきました。雲の合間から西空と海に太陽光が霞んだ空間で光っていました。淡い中の感動の景色でした。

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2011年8月 7日 (日)

夏蝉

P1030396台風9号が九州本土直接の上 陸は避けられました。しかし、台風の影響があり強い南風があり涼しくありましたが不安定な天気でした。周りでは蝉が乱舞して至る所に飛び回っていました、何か異常現象天気なんでしょうか。不気味な感じの空模様でした。

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2011年8月 6日 (土)

パンクで?

P1030261_2島の中央部から番岳をこえてサンセットウエイに出る近道があります。なんと、坂道の石を踏んでしまって左前輪がパンクしてしまいました。JAFに電話しようとしましたが、電話連絡が大変な断崖下で三本棒が一本前後でした。どうにか、JF連絡が出来て30分後に助けて頂き感謝でした。日本の辺鄙なところでも時間外でも対応するJAFは素晴らしいシステムです。

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2011年8月 5日 (金)

夜明け

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2011年8月 4日 (木)

夕景

Img_9327_2夏の夕日は輝きに黄金色調の空間が広がって優しい気持ちになります。猛暑の一日が終わろうとする瞬間に心地よい夕凪の潮風を感じて癒されていきました。周りの全ての生けるものの安堵感を感じる時空でした。

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2011年8月 3日 (水)

瞳孔散大

Img_9123 太陽が輝いていました。暑い真夏日でした。日の出から落日まで太陽が眼(まなこ)に飛び込んで瞳孔散大した一日です。Img_9135

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2011年8月 2日 (火)

西方浄土

Img_9029静かな気持ちにさせてくれる一日でした。島の西海岸線から見た夕方の日没前後の風景です。不思議な光に染まった時空でした。

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2011年8月 1日 (月)

一瞬の光

Img_8920 朝と夕の雲のからの太陽の一瞬の輝きの一日風景です。暑い雲の多い八月のスタートの一日でした。西の入道雲に輝く茜空の光が中ノ江島に注ぐ夕日の線は神々しさに溢れています。感動でした。

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