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2011年7月

2011年7月31日 (日)

猛暑

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暑い風が淀んでいる猛暑日でした。風が流れることは快感温度の快適さに必須の条件です。昔は、夜に家族で島の海岸に行ってゴザを敷いて団扇を持ってスイカを割って夕涼みに行ってました。そんな長閑な情緒はなくなっています。ヒートアイランド環境変化が環境温度を上昇させているようです。周りでは救急車の音が鳴り響いています。熱中症が多い一日です。

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2011年7月30日 (土)

夏の静かな朝

Img_8664海一面が 鏡のような輝きが神々しさに満ちていました。夏の静かな朝の時間です。自然の優しさに抱かれ包まれているようです。地震や津波やゲリラ豪雨など自然の威嚇や怒りには人間は無力です。穏やかな静かな癒してくれる自然を見ていると不思議な気持ちになっていきます。

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2011年7月29日 (金)

夏の海

Img_8617夏の海と空の風景が広がっていました。透き通った青い雲と海と白い雲が 夏模様です。麦わら帽子とタオルとサンダルはいてスイカを抱えて海で泳いでハシャぎたい衝動に駆られます。しかし、今年は複雑な思いになる”夏の海”です。

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2011年7月28日 (木)

暑気払い

P1030167夏は暑い。当たり前だのクラッカーです(親父ダジャレ?)。今日は仕事場の”ああー暑気払い”の陽気な夕方でした。平戸千里が浜の乗馬*レストランでバーベキューでした。白い砂浜が広がるオアシスです。平戸には隠れた素晴らしい癒しのスポットがあります。歴史と自然と豊かさを感じてきました。

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2011年7月27日 (水)

ゲリラ豪雨の晴れ間

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常気象です。突然の豪雨と落雷が暴れて大変な一日です。かと言って、夕方は夕日が真っ赤に輝いていました。周りでは、”赤とんぼが大量発生して驚きもものき~~~”です。災害に注意の最近です。生月島に沈んでいく太陽が綺麗な夕景でした。

2011年7月26日 (火)

風の見える島

Img_8418大地と海を風が吹き抜けていく風景が爽やかでした。視覚に動的な輝きを感じる夏の時空でした。島で一番に刺激的な夏の景色が広がっていました。

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2011年7月25日 (月)

海の輝き

風静かな海が輝いている暑い日でした。生月島の北西海岸の塩俵の断崖から方倉神社よりの海岸線の夕景です。方倉神社は水天宮を改めて祀ったもので、その昔、九十九匹の河童が住んでいたと言われています。塩俵の断崖は、玄界灘の海に洗われた雄大な亀の甲模様の奇岩群はダイナミックで天然の美が際立つ奇勝で人気があります。西海岸の輝きに時間を忘れて生汗をかきながら虫に刺されつつ寄せる波の音を聞きながらの夏の日でした、

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2011年7月24日 (日)

夏風の中で

Img_8248澄み渡った気持ちが高揚しそうな島風景です。昨夜の飲み過ぎで期待の平戸島(生月島・平戸島(春日の棚田)・的山大島 など)のクルージング(平戸市開催)は参加できませんでした。海から見た島の風景を今日はブログを飾ったのですが残念でした。夏風の中で快適な時間だったろうなと思いつつ島風景を撮ってきました。

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2011年7月23日 (土)

夏の夕暮れ

Img_8241茜色の夕景でした。夜の7時30分前後まで陽が射しています。燃えるような茜空に見入ってしまう西空でした。一日の時間に労苦と喜びと希望を思い感謝の時間でした。

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2011年7月22日 (金)

夏休み

Img_8197夏休みに突入です。日差しは夏模様です。かんかん照りのなかに爽やかな潮騒薫る夏風が吹きぬけています。海も夏スタイルで元気が漂っていて夏バージョンです。綺麗な夕暮れの壱日でした。

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2011年7月21日 (木)

689の日

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今日は”坂本九”の”上を向いて歩こう”の発売の日です。思えば昭和36年だそうです。6はなんとかさん?永六輔さんですね!8は中村八大さんで、9は坂本九さんです。世界的な歌で“すき焼きソング”で一世風靡しました。頑張れ日本に勇気を与えてくれる歌です。歌は生命力の根源です。良い歌は後世まで残ることが凄いです。

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2011年7月20日 (水)

怒涛

Img_8032島の北部西海岸線の落日風景です。台風の影響で北風吹きまくり荒波が寄せる時空です。男性的エネルギーを体感する時間でした。海面が膨張して膨れ上がった状態が生き生き感動物語でした。

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2011年7月19日 (火)

大時化のなかで

Img_7993 台風6号は四国沖合いを東に逸れて大型化して日本全土を風雨の嵐で暴れています。生月島も風が強く海は大荒れです。そんな状況で人っ子一人もいない西海岸サンセットウエイを走ってきました。自然のエネルギー感じてならない一日でした。

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2011年7月18日 (月)

感動

  • Img_7982 夏から秋にかけて咲く薄桃色の”なでしこ”は日本女性の強さやりりしさ清らかさを表現する花言葉だそうです。古からの大和撫子のいわれのようです。柔よく剛を制しました。女子サッカーW杯ドイツ大会の優勝は感動でした。勇気と希望を与えてくれました。優勝の瞬間に島の西空に虹が綺麗に輝いていました。

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2011年7月17日 (日)

朝もや

Img_7841昨日の猛暑日から台風6号の影響ですか?海と大気の温度差現象で 島の周りは朝靄(朝もや)でミステリーゾン世界でした。

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2011年7月16日 (土)

夏空

Img_7763海と空の青色と島の大地の緑の中に白い夏雲が元気いっぱいに 広がっています。気分が100%爽快感で開放的になって気持ちいい時空です。猛暑の中の自然のクールビズの贈り物です。五島や壱岐が遠くまで透き通って見える午後の島風景です。

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2011年7月15日 (金)

壱部港の朝に見とれて

島の朝は、日の出前より活気に満ち溢れて夜釣りから寄港する船や朝早く沖合に漁に行く船が流動的で生活感が感じられます。島は定置網漁があり朝から新鮮な旨い魚が手に入ります。島の周りの地形や潮流が良くて魚種が豊富のようです。江戸時代は”勇魚・鯨漁”の大事業システムが構築され鯨で栄えた島です。釣り師にとっては、高い瀬渡し代を払わずに福岡や佐賀から 橋を渡って車で釣り場まで来れるマニア憧れのしまです。特に、今流行のルアー釣りで大物が(ひらす・スズキなど)ヒットできる島です。

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2011年7月14日 (木)

なでしこジャパン

Img_7651 今日は、なでしこジャパンがW杯サッカードイツ大会で強敵スエーデンを破って決勝進出を決めました。そして、大相撲で大関魁皇が単独一位の1046勝を達成しました。朝の新聞の一面は大きな字で報道されていました。明るいニュースで日本に活気と自信と勇気を広げてくれます。是非!なでしこジャパン!アメリカを破って世界一を期待しています。今日の朝空と海は落ち着いており雄大さと輝きが一杯でした。

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2011年7月13日 (水)

朝の勢い

Img_7528 日本の夏到来です。光輝く朝の東空です。人間の目の網膜に輝く素晴らしい映像です。カメラ映像はそれ以上の時空です。地球は素晴らしい自然エネルギーを受容してることを忘れているようです。自然に勝とうとする自然科学の傲慢さを笑っちゃう朝の風景です。

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2011年7月12日 (火)

輝光の時間

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一日の光と影の 時空です。夏季節への突入の時空です。太陽光のエネルギーに感謝の念が走って行った一日です。

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2011年7月11日 (月)

夏空と海のなかで

Img_7252島全体が大型観光船に乗船しているようです。見渡す限り海と空と風が包み込んで夏模様で溢れています。 日の出から昼から夕景までの晴れやかな一日でした。日没頃は夕立があり過ごしやすい夜でした。

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2011年7月10日 (日)

今日の空

Img_7179北九州地域は梅雨明け宣言が出されました。猛暑の一日でした。真っ青な空と太平洋高気圧がもたらした雲が瞬時に変化していく 風景を暑さで怠惰になった心情で傍観している一日でした。

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2011年7月 9日 (土)

水散歩

Img_7129早朝の佐賀水田地帯と筑後川の水風景です。 海の輝きと違った生活感が見られるようでした。

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2011年7月 8日 (金)

青空

Img_7112雲の変化が激しかった一日でした。夕方は急に雲の中から青空が見られ梅雨明けのような雰囲気で満杯でした。久しぶりの夕焼け空を目にして感動でした。もう、赤とんぼが乱舞しており変な気持ちの時空でした。

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2011年7月 7日 (木)

まだ!梅雨

Img_6965昨夜からの大雨から晴れ間がのぞく 暑い日中でした。夕方からは、南西の生温かな風と共に雨雲が急に襲ってくるように天気が悪化して夕日は見えませんでした。それでも、爽やかな風が吹きわたっていました。自然は元気で躍動的ですが、意外と自然科学至上の人間がダメになっているようです。

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2011年7月 6日 (水)

大雨

P1020896今日は一歩も外に出る暇もなかったし出て写真を採る時間もなく最悪の一日でした。どうにか、苦し紛れに撮った写真4枚でブログしました。世情も天気も大揺れの日々です。”雨降って地固まる”とはいかないんでしょうか。

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2011年7月 5日 (火)

又かよ

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政争は辞めてけれ!大臣病は鬱陶しい気持ちで満杯です。国民の住民の目線でやってほしいです。最終的には、国民から選ばれた仕事を理解してないし傲慢の一言に尽きると思います。人はえらくなりたいのは重々分かりますが、寂しい限りです、平和ボケの日本なんでしょうか、厭になる大臣(就任8日)辞任劇でした。

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2011年7月 4日 (月)

梅雨空間から

Img_6880古から、島の自然を保護してきた 梅雨空間風景だと感じられる一日でした。島の周りの潮流は早くて自然に恵まれ珍しい鳥類や蝶が西海岸断崖の原始林に多種多様性で見られるようです。橋がかかったことで、平戸島の方からタヌキやイノシシなどが島に入り、大型公共事業(10年間50億円)サンセットウエイが出来て自然界が徐々に変化しているようです。海と大地と空の循環サイクルの変化も目に見えないところで変化が進んでいるようです。そして、人間の社会の変化も明らかのようです。

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2011年7月 3日 (日)

早朝の輝き

Img_6842 ちょっとだけ!朝の海の輝きの時間が見られた癒しの朝でした。また、今日も梅雨の天気で暑苦しい不快指数が高い一日でした。Img_6848 何か世の中全体を明るくするようなサプライズは無いんでしょうか。

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2011年7月 2日 (土)

梅雨中休み

Img_6834 南九州では例年より二週間早く梅雨明け宣言されましたが、北九州は”梅雨中休み”状態で熱中症が多い毎日のようです。いつの間にか、田の稲は育って緑濃い輝きが広がっています。

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2011年7月 1日 (金)

文月(ふみつき)

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七月に入りました。月日が経つのが早いものです。七月は別名で文月(ふみつき)と言います。語源は、短冊に歌や字を書き書道の上達を祈った行時に因み文披月(ふみひらきつき)が転じた説が有力だそうです。他に、陰暦七月が稲穂が膨らむ月であるため、穂見月(ほみづき)からの説があるようです。また、稲穂の膨らみを見る月であるので穂見月(ほみつき)からの説があるようです。自然環境から推測するに後の説のほうが妥当のように思う日々です。島では、合歓の木の薄桃色の花が雨の中で咲いていました。合歓の木の花言葉は歓喜・創造力・胸のときめきだそうです。

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