« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月30日 (木)

秋の夕空のもとで

Img_01429月30日夕方 のきれいな西空です。もう!6時過ぎには日没の時間でした。太陽の日の出*日没が徐々に南下して行っているのがわかります。高い青い空のなかのオレンジ色の夕景が秋の時空を感じさせてくれる安堵感の一瞬でした。P1100048

Img_0151

P1100051

2010年9月29日 (水)

淡い日昇

P1100018北風が吹く寒い朝の日の出でした。アゴ漁の船が勢いよく走っていました。二日前からアゴの豊漁があり島に活気が出てきたようです。今朝は淡い空間の日の出の時空でした。

Img_0111

P1100024

Img_0127

2010年9月28日 (火)

秋の朝

Img_0041”海のひかり空のひかりよ<わが当然>と<きみの当然>のようにはぶつからず”(白秋)。人間は共に共存することはどういうことでしょう。色んな意味で悩みます。秋の朝は心から深深させられるような気持になっていきます。

Img_0062

Img_0072

Img_0092

2010年9月27日 (月)

秋雨

P1090931

P1090930

P1090932

P1090933

2010年9月26日 (日)

島の風

P1090927”分け入っても 分け入っても  青い山””秋高し 我白雲に 乗らんと思う”旅と俳句の巨匠である芭蕉と山頭火の俳句です。旅は感性を研ぎ澄まし、一瞬の感動を短い句のなかで表現して生き続けています。

P1090923_3

Img_0006

Img_0008

2010年9月25日 (土)

ネタ切れ

P1090790”こころつかれて 山が海が うつくしすぎる” 自由律俳句人の種田山頭火の旅と俳句です。夕方、島の海を見ていると山頭火の世界に百分の一くらい入れるかもしれない気分で安心しそうでした。まだまだ!でしょうか?

P1090770

P1090774

P1090781

2010年9月24日 (金)

転機

P1090883

P1090890

P1090887

P1040217

2010年9月23日 (木)

秋分の日

P1090849光ののない島風景です。風と波の世界です。自然の厳しさを感じる一日です。丁度、島の港には”白月”の満月で港には底引き網船団が母港に帰って来て島の活気が見られます。小雨と曇天の午前の時空です~~~~~~~~~~

P1090852

P1090836

P1090866

2010年9月22日 (水)

雨月の十五夜

P1090807旧暦の8月(中秋の名月)の満月の十五夜です。あいにく、雨と雷の”雨月の十五夜”で名月が見えない月見風情でした。雲がかかって見えない十五夜を無月というようです。詠み人知らずの短歌”月月に見る月は多けれど 月見る月はこの月の月”は月が八回出てきます、この月は旧暦の八月をさしてるようです。なかなかの味あい豊かな短歌です。

P1090808

P1090809

P1090813

2010年9月21日 (火)

聖地

P1090683ガスパル様の記念公園より中の江島への日の出の風景です。急に南西からの雨雲が迫っている瞬間の 神々しい大パノマラでした。聖地の叫びが伝わって来るような時間でした。輝く海のなかで、トビウオ漁二操船が動的で生活感が伝わってきて感動的でした。

P1090678

P1090710_2

P1090733

P1090759

2010年9月20日 (月)

晴れのち雨

P1090615本当に!変な天気の 秋です、ゲリラ豪雨と言うんでしょうか、南の島の突然のスコールみたいな雨が午後から降ってきました。地元の漁師さんの話ですが、サンマが不漁の時はイワシが豊漁の年になるそうです、美味しいイワシが食べられるようで楽しみです。仕事場の屋根からの朝日は雲の中で輝いていて最高でした。

P1090622

P1090641_2

P1090653

2010年9月19日 (日)

淡い風景

P1090481"ときに嵐のような逆風が人を強くする”という文章を目にして、異常気象や捻じれ国会や 中国との国境問題や円高株安など不安な世論の中で思うことは、何かをつかみ取るための努力を惜しまない姿勢が大切のように思います。残暑がぶり返した秋の空で体調を崩した人が多い一日でした。ふと窓の外を見ると、秋の淡い風景が心を癒してくれた一日でした。仲秋の満月が近づいているようです~~~~~~~~~~

P1090486

P1090516

P1090520

2010年9月18日 (土)

輝き

P1090463素晴らしい天気の秋の一日でした。サンセットウエイからの落日の神々しい時間を過ごしてきました。ダイエットエキササイズ *ウオーキングで何時もは車で10分ぐらいの山道を片道60分ぐらい歩いて目線レベルで写真を撮ってきました。腰痛が歳を感じさせられチョット辛い上り坂でした。しかし、海面の輝きが全ての迷いや悩みを消してくれる素晴らしい時間でした~~~~~~~~~~~~

P1090448

P1090446

P1090450

2010年9月17日 (金)

平戸の夕景

P1090525澄みきった真青の高い空の夕方の平戸風景です。もうすでに酒で体がフラフラ状態です。さすがに、写真機が進化したのか、写真テクニックが進化したのかブレが少なくなったようです。そして、いつもと違って画素数が言って1.5倍の上昇があり不思議な気持ちになりました。南蛮貿易のオランダ人の亡霊が漂っているかのようでした。夜は大宴会でした~~~~~~~~~

P1090526

P1090527

P1090524

2010年9月16日 (木)

真秀ろば(まほろば)

P1090238”まほろば”とは優しい日本の和文化の言葉であり自然とともに生きてきた和歌文化の美しい言葉です。素晴らしい場所とか住みやすい場所の意味があるようです。”倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠れるし 倭しうるはし”。今朝の島風景は、日いずる平戸島の静かな美しい真秀ろばの時間でした~~~~~~~~~~~~~

P1090250

P1090277_2

P1090296

2010年9月15日 (水)

竿頭進歩

P1090196秋の夕暮れ色が一杯の空でした。鈴虫の音が耳に響いて暑さから解放され我に心身脱落 ?の心境にさせられるようです。そして、竿頭進歩(百尺の竿頭に、さらに一歩を進むべし)で困難な行いですが“信じる”ことのようです。また、天高くウマ肥える秋の時期です~~~~~~~~~~~

P1090194

P1090201

P1090206知る者は言わず、言う者は知らず(老子)

P1090181

2010年9月14日 (火)

雲行流水

P1090120人誰にも座右の言葉があるようです。日本で行われている世界柔道選手権*嘉納杯で日本は金メダルを男女で十個の活躍でした。男子監督*篠原氏の座右の銘が”雲行流水” と朝のTVで話していました。さすが!日本武道及び日本精神の大切な心だなーと朝から目から鱗がはがれてしまいました~~~~~~~~~~~

P1090125

P1090137

P1090141あかあかと 日は難面(つれなく)も 秋の風【芭蕉】 

2010年9月13日 (月)

長閑(のどか)

P1080964ようやく、日中の最高気温が三十度を割り秋らしい風の中で生活しやすくなりました。夕方のサンセットウエイの海岸線の風景です。東シナ海からの波と風が打ち寄せ水平線に太陽が静かに緩やかに沈んで心休まる時間でした。”雲行流水” そのものの無の流れの夕景でした~~~~~~~~~

P1080970

P1080976

P1080997

2010年9月12日 (日)

生月大橋

P1080884早崎海浜公園の防波堤よりの生月大橋絶景のポイントからの朝風景です。東空の地上付近に雲が漂っており太陽を拝める余裕がありませんでした。南西風の中で、徐々に瞬時に変わっていく空と海と風に磯の香りを感じて少年時代の空間が懐かしくなりました。時間を忘れて海と空と風のなかで無邪気に遊んでいた自分に戻れたようでした~~~~~~~~~~

P1080898

P1080920

P1080930

P1080924

P1080931_2

続きを読む "生月大橋" »

2010年9月11日 (土)

豊穣

P1080839有明海と佐賀平野の豊穣の世界です。誰っ子一人もいない大パノラマの夕景でした。夏から秋にかけての大空は変化に富んでいます。そして、光と雲と空気の演出が刺激的です。写真では表現できない人間の目にだけに見える視覚が残像として刺激してくれます。やがて、日没でモノトーン調に落ちこんでいくような時間が釣る瓶落としみたいに早いのも刺激的です~~~~~~~~~~

P1080833

P1080861

P1080845

P1080850

2010年9月10日 (金)

水の森公園

P1080812歯が贅沢にミックスお好み焼きを食べて前歯が欠けました。 掛かり付けの歯医者さんには”何かがないと来ませんですもんね”と予測どおり言われ冷や汗かいてきました。掛かり付けの先生は技術と人格と素晴らしい心美技(男性です、仕事が最高!)の安心できる先生です。また、壊れている歯治療に時間を費やす日々が毎週続く予定です。治療後の爽快感で”水の森公園”での多布施川上流の風景です~~~~~~~~~

P1080823

P1080813

P1080801

2010年9月 9日 (木)

風と光

P1080577視覚に刺激的な光と聴覚*触覚に心地よい風が感じられ癒しが大脳を占拠する時間でした。ちょっと寒さを感じる秋風景でした~~~~~~~~~~

P1080602

P1080616

P1080656

P1080619

2010年9月 8日 (水)

白露

P1080558秋の気配が濃くなり野草に白露が宿る頃です。しかし、今年は暑い日が続いており ます。台風9号が通過して日本全土に雨風の猛威で被害がみられています。台風通過で幾分に清々しさが見られ過ごしやすくなった一日でした~~~~~~~~~~

P1080563

P1080566

P1080569

2010年9月 7日 (火)

台風通過の海

P1080518沖縄から東シナ海より北東へ進路してきた台風9号でした。日中は雨風が強かったのですが、通過後の吹き返しはなく穏やかな天候でした。夕方は東の空が明るくなり涼しい風が吹いていました~~~~~~~~~~

P1080525

P1080531

P1080541

2010年9月 6日 (月)

今日の天気

P1080481台風9号が北九州の大接近中です。台風の眼の東側は風雨が強くなり被害が多い可能性があります。今回は少し心配です。自然の力にどうしようもできない人間の不思議を感じるのは台風の時だけでしょうか~~~~~~~~~~~~

P1080517_2

P1080498

P1080502_4

P1080506

2010年9月 5日 (日)

酷暑の九月

P10804129月に入っても各地で熱中症で大変です。気象観測以来の温暖化だそうです。秋の風物詩のサンマ漁が大不漁です。秋の味覚臭覚の風景が見られないようです。世間では自己勝手な国民不在の総理選挙の中傷合戦に笑っちゃいます。日本は可笑しくなって熱中症状態なんでしょうか~~~~~~~~~~

P1080422

P1080427

P1080439

P1080434

2010年9月 4日 (土)

アゴ漁

P1080368八月末から”地元名物のアゴ漁 ”が始まりました。年々、漁獲量が減ってきており二艘引きの船が減ってきているようです。また、漁業者の高齢化とともに息の合う相棒の病気などで二艘引きアゴ漁の船が減っているようです。後継者問題が圧し掛かってるのが島の大きな問題のようです。温暖化の影響も大きいようです。伝統のアゴ漁が段々と元気がなくなっていく寂しさを感じます~~~~~~~~~~~~

P1080367

P1080289

P1080306

2010年9月 3日 (金)

九月の風

P1080246”風の辻ぐるぐる公園”からの朝風景です。九月の風を感じてきました。島風景の中で、九月は色彩に深さと多彩さを感じて心を不安定にするかのような、反対に安定にするような不思議な心境にさせられます~~~~~~~~~~

P1080226

P1080239

P1080324

P1080337

2010年9月 2日 (木)

目覚め

P1080188今日の島の早朝の朝日風景です 。お隣の朝散歩の猫ちゃん達が付いて来てジャレジャレで集中不足のショットだったかもしれません。逆にホット感が満杯かもしれません。台風が接近してくるような朝空でした~~~~~~~~~~~~

P1080193

P1080209_2

P1080214

P1080219

2010年9月 1日 (水)

島の南端から

P1080098昨夜、夢に見た島の南端の海岸より朝日と生月大橋の神々しさ光朝劇場でした。 こんな私への神様からの贈り物で感激です。最近、少し踏ん張って頑張って体力消耗中の私への勇気を希望を忍耐を優しさを投げキッスを頂いた心持ちなんでしょう~~~~~~~~~~~

P1080118

P1080138

P1080147

P1080157

P1080160

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

最近の写真

  • Img_4558
  • Img_4563
  • Img_4579
  • Img_4583
  • 20191120_121353
  • 20191118_164417
  • 20191118_164520
  • 20191118_164530
  • 20191118_164631
  • Img_4537
  • Img_4540
  • Img_4541