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2010年1月

2010年1月31日 (日)

平戸

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P1040257 小雨に煙る平戸の夕方の町と港です。寒い沈黙の雰囲気の趣が寂しい時間です。教会と寺の見える空間や平戸城の空に向かう雄姿や離島に帰る最終便フェリーやオランダ貿易時代の和灯台や観光地ホテルなどを写真しました。もっと活気があれば、もっと素晴らしい楽しい景色だなーと思いつつ~~~~~~~~~~いつもの”エビス亭”で美味美酒の世界でした~~~~~~~~~

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2010年1月30日 (土)

不識

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知ってるとか知らないとか、偉いとか偉くないとか、大卒だとか中卒だとか、男とか女とか、背が低いとか高いとか、体重が重いとか軽いとか、若いとか歳だとか、既婚者とかバツイチだとか、子供がいるとか、あげく年収いくらだとか、人間を判断するのに必要なことですか?そんなことどうだっていいじゃないか!知る必要も無いと言ううことが”不識”と言う禅の教えだそうです。今の世の中ではレベルの高い教えです。”そんなことどうだっていいじゃないか”の気持ちになれそうにない世相のようです~~~~~~~~~~(続*ほっとする禅語70より)

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2010年1月29日 (金)

水仙

Img_4161 冬の海と風のなかで水仙の香が漂う心地よい時間を満喫しました。白波が荒々しく海岸に厳しく寄せる風景を見ながら、青い海と空の佇まいにスローライフ環境に安心を感じました。青と白と黄と椿色の色彩の風景の一日でした~~~~~~~~~~~~

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2010年1月28日 (木)

寒さのなか、夕日が

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P1040087 昨夜の突然の冬豪雨の時間でした。昼から日差しが射してきて急に明るい天気になって透明感豊かな寒い風が通過して体が震えるような夕方でした。上五島の宇久島に沈む大きな丸い紅い太陽が綺麗でした。冬の空の中の夕日が偉大でした~~~~~~~~~~

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2010年1月27日 (水)

P1040005 平戸島の日の出に輝く山々です。最高峰の安満岳が朝空に威厳を発散して威風堂々としていました。近々是非、山頂まで登山してみたいと思っている山です。切り立った岩場があり視界が広がって自然界のエネルギーを感じるそうです。安満岳より見下ろした生月島が如何ように見えるか楽しみです~~~~~~~~Img_4092

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2010年1月26日 (火)

快晴

P1030810 冬の晴れ空の中で”なんと気持気持良い”P1030839_2 時間でしょう。空が澄み渡って透きとおるような時空が素晴らしい。癒しの心の中の煩悩を忘れさせてくれる景色でした~~~~~~~~

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2010年1月25日 (月)

夕日が素晴らしい

Img_3960_4 Img_3972 Img_3980_3Img_3992  霧がかかった小雨の風の強い寒い朝でした。昼より急転して日差しが差し込んで来て暗いイメージの世界から、夕方は雲と霧の地上から光が輝く太陽が注ぐ地上の世界でした。最高の恵みの光エネルギーは躍動感が満ち満ちして一日のストレスを吹っ飛ばす程の素晴らしい夕日でした~~~~~~~~~~P1030777_3

2010年1月24日 (日)

今朝の太陽

P1030699 P1030729 P1030738 P1030745休日の日当直の多忙な仕事の朝の太陽に 心身の疲れが癒されました。急に冷え込んだ日だったせいか救急車三台や検案があり大変な一日でした。地域医療の今後に不安を感じる日当直でした。今の仕事は、以前よりプロスポーツと同じで何れは体力的*精神的*思考的*視覚低下などあれば引退で自分の良かれ老後を考えていました。今でも同じ気持ちでいます。なぜ?若い人が離島や田舎に意欲を持って帰ってこないんでしょうか?新研修制度の問題ばかりでは無いような気がしている最近です~~~~~~~~~~Img_3841_2 Img_3887

2010年1月23日 (土)

少年時代

P1030665_2 P1030668_2 P1030673 P1030671_2島育ちで海とともに生活してきた少年時代でした。学生時代は神奈川県相模原だったので時間があれば、江の島や三浦半島や伊豆半島や東京湾(晴海や両国や)などへ潮の香りを求めて遊学*登校拒否を限りなくやっていました。仕事を始めてから今まで海のそばで仕事をしてきました。船をみて夢を語り海を見て将来にの夢を抱いてた少年時代の頃の時間にタイムスリップするような躍動感を感じる時間でした~~~~~~~~~~~~P1030756

2010年1月22日 (金)

寒風の朝

P1030599 P1030614P1030625_4 寒風の朝 の空に一直線の飛行機雲が走っていました。カラッと晴れた雲も一つない空で“廓燃無聖”の心境になります。同じ場所や風景が日々時間時間によって異なるImg_3749瞬間の時間で煩悩や自慢や悩みのない心境に近づいて いくような寒風の朝でした~~~~~~~~~~P1030604

2010年1月21日 (木)

淡い夕景

P1030593 P1030590 日の入りが遅くなってきました。夕方の6時半P1030578頃の島の西海岸の何時もの場所からの”淡い海と空の夕景”です。多分、”大寒の時期なんだなー”と仕事疲れと慣れない講演の後で曖昧な頭の状態で ボーっとして見る今日の海と空は主張があるようでしたP1030582。また来たね!君は何をしたいのかね? 何をしようとしてるのかね?なんて言われているような”淡い夕景”のようでした~~~~~~~~~~Img_3737 P1030565

2010年1月20日 (水)

島の東海岸

Img_3706人が生活している風景が見られる”島の東海岸”です。 Img_3715緩やかに斜面が見られ段々畑や平地が少ない ので坂道の多い集落が集まっています。島の周りは潮流の早い厳しい自然が横たわっています。昔は厳しい生活環境だったでしょう。隠れキリスタンの歴史が偲ばれるようです。自然とImg_3731生活のバランスが 調和しているように思えてきます~~~~~~~~~~Img_3716 P1030552

2010年1月19日 (火)

パンデミック

P1030531 P1030530 あなたは何んですか?なんて自問問いかけてパンデミックな時間があって良いんでしょうP1030546 。今日は”還暦”の祝いで楽しい悲しい一日でした。P1030544 赤ちゃんに帰って放浪の旅へ行くことでしょう。長生きできて良かったと思う至福の時間を満喫した一日でした~~~~~~~~~P1030539 Img_3694

2010年1月18日 (月)

酒と宴

P1030511 P1030514 平戸の古日本屋敷のP1030520 癒しのP1030516囲炉裏 料理屋”エビス亭”の酒と宴の時間でした。海と山の幸の中で美酒を頂いた至福の心と体が元気の時間を過ごさせて頂きました。厳選された細やかな食材と洞察されて心の命の燃える料理人の楽しく緩やかで落ち着いた心で過ごせる時間でした。平戸に”エビス亭”ありです。久しぶりの”ラリルレロ!””ラリルレロ!””ラリルレロ!”の”過換気症候群かも”でした~~~~~~~~~~~P1030523 P1030521

2010年1月17日 (日)

島の朝

P1030462 P1030470 生月島の壱部港の朝の佇まいです。素晴らしい日の出の時間が体験できました。周りの埠頭では島外からの釣りマニアが日曜日の時間のスローライフを楽しんでいました。本土から車で橋を使っての便利な釣り師のメッカのようです。外海型の釣りができる安価に車で自分ペースでアウトドアの趣味が活かせる素晴らしい離島です。4月からの生月大橋の通行料タダの予定ですが、釣りのために島には人が増えていくようです。島の自然が保護されてゴミが増えない美しい島であってほしいと思うP1030451肌寒い朝日に感動の時間でした~~~~~~~~~~P1030457  P1030474

2010年1月16日 (土)

西方の輝き

Img_3490 Img_3514 Img_3521 Img_3556 太陽の水平線に沈んでゆく夕景が感動でした。西方の真紅の輝きが安心感を希望を勇気を感動を与えてくれて静かな気持ちになっていきました。仕事の最中に、身近にショートタイムの瞬間に自然と触れ合える味合える島のスローライフでした~~~~~~~~~~Img_3561 Img_3527_2

冬の晴天

P1030414 P1030392 P1030384 P1030415 青く澄みきった空と透明感の海が際立った静寂な時空の昼時でした。闇夜の大潮の干潮時の海面の高さで 見るトラスト型*生月大橋は優雅で綺麗でした。癒しの視覚と嗅覚と触覚と聴覚の五感が刺激されて良い時間でした。角度を変えた見方で色々な感覚が生まれてくるもんです~~~~~~~~~~P1030386 P1030405Img_3471 

2010年1月15日 (金)

白雲抱幽石

壮大なP1030340 P1030292_2 P1030345 P1030349 ”白雲”と”幽石”の風景が生き方を教えてくれるでしょう。山肌に隆起した苔むした幽玄な巨石を豊かな白雲が優しく抱くように包んでいる天上の風景です。無心のあなたは何を抱くでしょう、それとも今のあなたを優しく抱いているのは誰でしょう(ほっとする禅語70より抜粋)。そんな気持ちを抱くような冬の夕空でした~~~~~~~~~~P1030326

2010年1月14日 (木)

出会い

Img_3361 Img_3363 Img_3364 Img_3365こんな島の田舎で生活している者でも、素晴らしい出会い世界的に有名な人との出会いがあります。最近、亡くなれた 日高敏隆先生です。動物行動生態学の世界的な先生です。大学時代に一年間ほど生物学の講義を受けました。世の中は学生運動の波乱状態で面白くない時間でした。田舎の若者が、魅力的で衝撃的で個性的でビートルズ出会いに値する自由で創造的で洞察力豊かで人間臭さの匂いがプンプンする生き方に影響をうけた先生でした。人をふくめた動物の比較行動学で自然科学や医学などの基礎的な幅広いデータをユーモアたっぷりエネルギッシュに人間臭く人差別せず平等に熱く語っていました。自分の人生の中でかなり影響を受けた大先生でした。今の仕事において生き方において影響を受けており感謝の気持ちを抱いており出会ったことの幸福を思います。先生の御冥福を御祈りいたします。有難うございました。P1020973 人生の真の出会いは少ないからこそ大切にしないといけないよう思う歳に近くなったようです~~~~~~~~~~

2010年1月13日 (水)

雪が降る

P1030213 昨夜から大陸からの大寒波日本到来で雪化粧の島風景でした。P1030218海は大荒れで定期航路船の欠航があり閉鎖過疎社会を感じる一日です。日中も粉雪がちらちら降っており体感温度が降下して厳しいですが、意外と島風景を昼休みに写真に撮ってみてみると、海と山と空の自然が微妙な自然光の演出で 生き生きしていてP1030246 暖かい気持ちにP1030231_2にさせられて不思議な気持ちでした~~~~~~~~~~ P1030262 P1030255

2010年1月12日 (火)

寒風

P1030195 P1030194Img_3342_2 Img_3350  生月島の空と海と風の時空です。寒風が体全体に受けてシャッターして撮りました。今日は気持ちが明るくなるような爽やかな光が発散していて心地よい島風景でした。寒さのなかで、親牛が生まれたばかりの子牛を優しく見守っていました~~~~~~~~Img_3338

2010年1月11日 (月)

成人の日

P1030169_4 P1030170 P1030171 P1030161”成人の日”は 、あいにくの曇天の霞んだ視界の悪い寒い日でした。約120万人の成人式だったようです。自分達の世代は250万人ぐらいの戦後の第一ベビーブーム時代でした。少子化高齢化の日本の行く先が見えてくるようです。単なる行政のセレモニーで形骸化するのでなく”人としての成人式”であってほしいと考える1日でした~~~~~~~~~~Img_3334

2010年1月10日 (日)

冬の海

P1030147_2 P1030145 P1030158 P1030159光のない冬の海の日でした。島の西海岸は人が住んでおらず田畑は耕作されてますが断崖原始林 の環境です。今日は沈黙の殺風景の冬環境景色と自然のエコ状態を見ていて、四季に対する感性の鈍感さに驚く一日でした~~~~~~~~~P1030055

2010年1月 9日 (土)

日暮れ

P1030097 P1030083 P1030122 P1030133見とれる今日の日暮れでした。海の見える自然と違った人工物と電車の中の夕空 は輝いていました。しかし、海の見える夕景がイイですね、潮風を感じられて心地よいです~~~~~~~~~Img_3301 Img_3302 

2010年1月 8日 (金)

看脚下(きゃっかみよ)

P1030038 Img_3256 Img_3271  P1030042_5 お寺の廊下で”脚下照顧”の札が見られますが、同じ意味の”看脚下”のようです。足下に気おつけてとか靴を揃えなさいという意味です。そして、自分自身のことを還るみるのを忘れないようにと言う深い意味があります。前進するときは足下に注意してください。日々、そんな気持ちが大切と思いながら靴を揃えている最近です~~~~~~~~~~P1030046

2010年1月 7日 (木)

泥仏不渡水

P1030017 P1030022 P1030030 P1030037 裸のあなたに価値がある。自身を磨いて物とかの第三者に頼らずやることが大切というか自分のためになるということでしょう。今日は”七草粥”でした。健康が一番という一日です。無病息災を願い風習です。今日は”ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!”の楽しい日でした~~~~~~~~~~P1030026

2010年1月 6日 (水)

好い空

Img_3230 Img_3245Img_3231 Img_3222  ハバーナイスデイ!いい日旅立ちの雰囲気の一日です。島の新春の香りが一杯のサンセットウエイの西海岸です。まったく人の住んでない原始林の世界に自然を感じる世界です。白い雲のなかで青い空に心地よい気持ちになる昼の午後でした~~~~~~~~~Img_3244_2

2010年1月 5日 (火)

名利共休(みょうりともにきゅうす)

Img_3201 Img_3207_2 Img_3215 ある有名な茶人*俳人の由来になっている禅語です。”名利共休”名誉もImg_3188金も必要ありません。本当に困難というのか考えるの大変な思考です。仏教では煩悩即菩提といわれています。紙一重の世界に人間性があるようですが、如何なもんでしょか?~~~~~~~~~~~Img_3217 

2010年1月 4日 (月)

気象変化

P1020965 P1020973 P1020978 P1020983島からの初日の出です。昼からは天気予報どうりの雨風の強い冬嵐の様相でビックリしました。島では突然の悪天気で磯釣りの釣り人が海上保安庁ヘリコプターで救助されたようです。冬の海は怒り出したら危険です。 朝と昼の自然の突然の変化に驚いた一日でした~~~~~~~~~~P1020954

2010年1月 3日 (日)

冬の海岸

Img_3136 Img_3139 Img_3155 Img_3143新年の晴天の雲ひとつない素晴らしい一日でした。志摩サンセットウエイから二見ヶ浦までの玄界灘海岸線を思い切って眺めてきました。誰もいない砂浜に”冬の海岸”の新鮮さと大きさを感じてきました。潮の香りを身体いっぱい浴びて感じて寒風のなかで爽快感を満喫してきました 。風と空と海のなかで~~~~~~~~~~Img_3172

2010年1月 2日 (土)

今日の空

Img_3092_2 Img_3088寒い太陽を拝めない一日でした。冬空の変化の多い空模様でした。島とは違った佐賀の風景です。小城公園と田布施川と天山の冬の空と山と川のスナップでややぼけていますが、空と川は透明感がありました。明日は太陽と会えるのが楽しみな晴れの天気予報ですP1020897_3 ~~~~~~~~~~ Img_3111 Img_3114

2010年1月 1日 (金)

寅年のスタート

P1020845 P1020843 P1020855 P1020846あいにくの曇り空の元日の天気 でした。年末からの大陸からの寒気団の影響で寒い風の強い雲の多い年初めの島風景でした。新しい年の初めの太陽の日の出を期待しましたが残念でした。遅くなりました、皆さん!新年明けましておめでとうございます。今年は、何回目かの?年男であります、残り少ない時間ですが、地域医療に少しでも貢献でければと思う一日でした~~~~~~~~~~Img_3065 Img_3047

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