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2009年11月

2009年11月30日 (月)

風の音が

P1010560 P1010558 P1010568 P1010565風の音が聞こえてきます。大陸から対馬海峡を玄界灘を走ってきた風が生月島の西海岸のサンセットウエイの原始林に留まって英気を蓄えて断崖を乗り越えて色々の想いを吐き出しているようです。誰もいない断崖に自然の声が聞こえてきます~~~~~~~~~~~P1010570 

2009年11月29日 (日)

助けて

P1010541P1010540NHKのドキュメントで”助けて”の番組がありました。”助けてを言える場を””助けては人生の負けでない”助けてを共有できる社会へ”いろいろ此の年令から P1010546いえば、大変な社会構造に変化していることに驚きを感じました。”助けて”を人に言えば見下されて P1010538しまう、言わないでいて生きていくしかないとか驚きの社会が広がっているようです。日本のグローバルスタンダードかのなか日本の精神的構造のの変化や家族の核家族化や都市集中化の歪が原因なのかなーと思う時間でした。私は戦争を知らない子供たち世代だけども 、もっと戦争知らない新世代の平和な時代たちの悩みが日本の精神的身体的な病的構造を反映しているのかも知れないと思うのは如何なもんでしょうか~~~~~~~~~~ P1010474

2009年11月28日 (土)

冬晴れの土曜日

P1010515 P1010517 P1010507 Img_2092ウキウキ気持の冬晴れの土曜日です。仕事明けの疲労感の中で不思議なくらいに心の中は清々しい状態に驚きです。今朝の光が心身状態に調和していたのかも知れません。まあ、バイオリズムが良かったのかも知れないくらいに心地よい時間でした~~~~~~~~~~P1010534 

2009年11月27日 (金)

生活空間から

P1010491 P1010492 P1010497_2 P1010496穏やかな暖かな初冬の一日でした。円高ドル安のデフレ経済で雇用不安で失業率の高さが目立つ不安な年末です。 島の風景は何もなかったように平然と時間が流れているようでした。島の常駐ツルは何時もの場所で何時ものように午後の時間を過ごしていました~~~~~~~~~

2009年11月26日 (木)

暖かな初冬

P1010478_3 P1010483_2 P1010486P1010488 霞がかかっていましたが 暖かな初冬の景色が不思議にクリアに広がっていました。朝から夕方は景色が淡い色彩で飛鳥時代のような?日本的な趣の感じがしましたが考えすぎでしょうか~~~~~~~~~~

2009年11月25日 (水)

島風景

Img_2003 Img_2005_2 Img_2028_2 Img_2011海と空と風が最高の空間の島風景でした。透明感が限りなく透き通っていて癒し時間でした。今の時期の海の色と透明度は心落ち着きます~~~~~~~~~P1010466_2 P1010467 

2009年11月24日 (火)

夕空は紅(くれない)

P1010432 P1010446 P1010441P1010434本日の撮れたての夕景です。まさしく、紅(くれない)の夕空でした。晩秋は夕焼けが素晴らしいです。デジタル画像より人間の視覚が絶対に高感度で感動は自分の頭の方が刺激的にパルス伝達されて癒されております。日没後、晩秋の 紅色(くれないいろ)の色彩豊かなワビサビの時間でした~~~~~~~~~~P1010428

2009年11月23日 (月)

勤労感謝の日

P1010322P1010331 P1010368P1010380仕事の日当直明けの日の出の世界を満喫しました。日の出が生月島で最後に見られる 場所(生月大橋の袂の海浜公園堤防)にて美しくて荘厳で透明感を感じて神々しい日の出でした。安満岳の頂上からの太陽の御来光を眼瞳孔が十分に縮瞳しても眩しいくらいに圧倒されました。仕事中の趣味の世界への逃亡?(急の時の連絡電話はしていました)、最高の”勤労感謝の日”の朝の海の穏やかな時間でした ~~~~~~~~~~Img_1947

2009年11月22日 (日)

想定外の西空

P1010294 P1010296 P1010298 P1010297今日は低気圧通過の影響で雨の日でした、夕方5時過ぎに、山の西の空が茜色に 染まっていました、天気予報は明日は快晴の日だったのですが、幸いに天気回復が半日早くスライドしたのでしょう、車で山を越えて、急いで仕事も忘れて写真を撮りに行きました、”想定外の西空”でサプライズの気持ちで茜雲の中で輝くスターの様でした~~~~~~~~~P1010301

2009年11月21日 (土)

木漏れ日

Img_1811_2 Img_1806_2 Img_1819 Img_1803多久市の西渓園の晩秋の風景です。石炭王として”開物生務” の易経の志で事業で得た富は義損金*教育基金*産業資金として惜しむなく社会へ還元した実業家高取伊好翁の所縁のある日本庭園です。曇り空から太陽の光が広がって紅葉が鮮やかな躍動感を発散していました~~~~~~~~~~Img_1821

2009年11月20日 (金)

午後の海

Img_1719 Img_1724 Img_1726 Img_1738_3 冬の島の景色が広がっています。雲が多くなってきて光のアクセントが見られ一見暗い感じですが冬景色に趣が感じられます。この島に来て三回目の冬を経験して月日の過ぎ去りの早さを痛感します。少しは仕事を学び経験して自分の成長が身についたように思う”午後の海”でした~~~~~~~~~~

2009年11月19日 (木)

日暮れ

Img_1696 Img_1702 Img_1717 Img_1705 もう夕方5時には夕日は水平線の下に沈んでいます。これからは、平日は仕事が終わってからだと夕日の写真は撮れなくなってしまいます。今日の夕景は紅い夕空と冬雲の調和が綺麗でした。さあ!今晩は”アラ鍋”で大宴会です。寒い冬の夜は旨いやや辛口の日本酒をたしなみ心地よい楽しい気持ちで疲れた体を癒して和の雰囲気の平戸”えびす亭”でヤッホーです~~~~~~~~~~

2009年11月18日 (水)

透明感

Img_1633 Img_1668 Img_1652 Img_1676自然の自然たる自然の在り様が 気持ち良い一日でした。透明感があり純粋な空気を感じる島ではの世界でした。海の透明感があり北の水平線には薄っすらと対馬の島影が見えました。また、故郷の上五島の島影も見えて透明感の高い素晴らしい天気でした~~~~~~~~~~Img_1655 Img_1659_2

2009年11月17日 (火)

朝令暮改

P1010231_2P1010237_4 P1010235_3 P1010251朝決めたことを夕方に翻すように、方針などが絶えず変わって定まらなかったり節操のない事や、行き当たりばったり、一貫性がないなど悪い意味で”朝令暮改”と言われます。最近の世相を反映しているようです。政治が変革の真っただ中で通過していかなければならない過程かもしれないようです。インフルエンザワクチンの接種については正しく”朝令暮改”状態です。良い意味の混乱の無いような”朝令暮改”であってほしい最近です~~~~~~~~~~Img_1629

2009年11月16日 (月)

幼稚園記念日

1872年日本初の幼稚園開園、当時上流家庭の園児50人程がいたそうです。Img_1621_9 P1010224_4 ちなみに、私は地域の幼稚園P1010225_4 2回生でした。当然に平民階級で昭和30年ころのベビーブームの団塊世界のImg_1617_9 親が忙しくて預けられていた粗雑な世相時代だったように思います。時代は変わり少子高齢化社会です。子供が少なくて大切に育てていくような世相で保育施設の不足が言われてます。家族社会から核家族社会への問題が多発しているようです~~~~~~~~~~~Img_0823

2009年11月15日 (日)

御褒美

P1010190 P1010192 P1010197_2 P1010200 朝の光が自然スポットライト状態で平戸島の上空の雲の隙間からみられました。光は神々しさがあり海面に輝いていました。ほんの数分の出来事でした。寒い天気の朝の暖かい御褒美みたいな気持ちになりました。休日仕事の前の気持ちを爽やかにしてくれました。最初は虹かなと思い歩きながら頭を上げてみると大型スポットライトでした~~~~~~~~~~P1010205

2009年11月14日 (土)

風来坊

Img_1574 Img_1589 Img_1581 Img_1583 突然の気まぐれ気分で紅葉見たさに飛んでしまいました。昨夜の冷たい豪雨風雨が嘘だったみたいに朝から晴れ間が見られました。九重から飯田高原から九酔渓から紅葉探しに海を忘れて晩秋の山と空の中で戯れてきました。疲れが体から遠くへ行ってしまい、頭の中も空っぽになってしまって自然の中に溶け込んでしまい存在感が無くなってしまいました。青い空のなか肌寒い風が過ぎ去って日差しが降り注ぐ瞬間の紅葉は綺麗でした~~~~~~~~~~~P1010139 P1010140

2009年11月13日 (金)

寒い朝

Img_1538 Img_1518_2 Img_1529 Img_1532初冬の島の景色に変化しています。木々は落葉して冬支度中です。 島は風が非常に強くて道には折れた木々が目立って多いようです。春夏秋冬の日本の豊かな趣と心情が伝わってくるようです~~~~~~~~~~~Img_1531 Img_1501

2009年11月12日 (木)

強い風の日

P1010050 P1010058強い雨風の日から晴れ間の見える”風の強い日”の一日でした。写真を撮るのに体が吹き飛ばされて大変でした。意外と写真のブレが無くてデジカメの性能に感心しました。本当に!この島は ”風の島P1010068、風の見える島”です。港では強い風が海面の 水しぶきを吹き飛ばして舞い上がって遊んでいました~~~~~~~~~~ P1010076 P1010078_3 P1010063

2009年11月11日 (水)

嵐の島

Img_1395_3 Img_1406 Img_1403 Img_1432島の海は大荒れで風が暴れまわって人々は静の世界です。刺激的で破壊的な動の自然のエネルギーを感じて生き生きと為る時間を感じました。あるがままにあることの自由さを思い無為の気持ちになっていくようです~~~~~~~~~Img_1449 

2009年11月10日 (火)

荒天

P1010025_2 P1010023_3 P1010024 P1010026_3 海は6メートルの高さで風速20メートル以上の台風並みの荒天の一日でした。海のアクセスは途絶されて島のアクセスはストップしています。でも、ITアクセスは平然として人と人とを連携してインターネットしています。本当に素晴らしい社会の中に生きているんだなーと感動します。しかし、思うことは人は五感で感じる季節感を失っているように思わざるをえないようですが~~~~~~~~~~~

2009年11月 9日 (月)

朝の落胆

Img_1371_2Img_1373 Img_1381雲の合間から見える朝陽の風景が初冬の 朝の趣です。太陽は顔を見せてくれませんでした。東の朝空Img_1370_2 は 変な雲と光の不調和でガッカリの時間でした。”朝の落胆”のなかで、鈍より雲の中で横に広がる光に暖かな色と安堵を感じつつ”梵我一如””色即是空”なんて和の気持になっていきます~~~~~~~~~~Img_1341 Img_1337   

2009年11月 8日 (日)

量入為出

Img_1222 Img_1233 Img_1236Img_1238  ”入りを量りて出ずるを為す”つまり、”収入に応じて支出せよ”と言う中国古代の制度に記されている言葉だそうです。まさしく、いろんな意味で大切な言葉に思わざるをえないような世の中です。しかし、色々な事があってこそドロドロした中に人の生き方があり、昔から改革の流れに飲まれていっても結果的にはグルグル回転で変化が変化しているだけかもしれません~~~~~~~~~~Img_1246

2009年11月 7日 (土)

暖かい立冬

Img_1200 Img_1199 Img_1210 Img_1209暖かな一日でした。暦は早くも十一月に入り立冬の日です。地球の温暖化なのでしょうか?コートや厚いジャンバーを着ている人を見ないです。保温力のある薄い素材の服があるのも薄着のファッションスタイルが多い原因かもしれません。本当に、暖かい立冬の一日でした~~~~~~~~~~~Img_1215

2009年11月 6日 (金)

あさ

Img_1132 Img_1138 Img_1172 Img_1146ダイナミックで穏やかな朝の時空です。古代古の時空も同様に同じ風景があったと思います。朝には緊張感があり新鮮な心持になれるのがリフレッシュ な時間です。自然は癒しの時間を共有してくれる三次元的空間です~~~~~~~~~~~Img_1178_2

2009年11月 5日 (木)

今日の空

Img_1108 Img_1110_2 Img_1120 Img_1121_3”ノンちゃん雲に乗る”じゃないけど素晴らしい晩秋の青空模様でした 。ヤホ~!ヤホー!ヤホー!で空を眺めて今日の空を見つめる自分が鳥になって駆ける姿が想像できるようでした~~~~~~~~~~Img_1128

2009年11月 4日 (水)

夕方

Img_1079 Img_1074 Img_1065 Img_1069夕方の時間が短かくなってきました。仕事を終えて夕日を見に行こうとすると日没で夕焼けの東空を撮影することが多くなりました。南北に細長い山を隔てた地形だから朝日と夕日を見れる場所は山の頂上の少ない場所に限られます。東側に住民の大部分が生活して住んでいますが、西側は断崖が続いており原始林状態で生活の場としては不可能な地形です。今日は夕暮れの空が綺麗でした~~~~~~~~~

2009年11月 3日 (火)

空へ

Img_0983_3Img_0990_5 Img_0999_2 天下泰平の青い大空へ気球が気持ちよさそうに朝早くから飛行しています。佐賀平野の上空を緩やかに天山や有明海を一望して爽快な心持で一杯で悠々自適の世界を満喫しているんでしょう。いつかは、マイ気球で空へ飛びたい気持ちになってきました~~~~~~~~~~Img_0993 Img_1020_2  Img_0964

2009年11月 2日 (月)

Img_0918 Img_0897 Img_0926 Img_0906空は晴れ風が強い寒い一日でした。海は大時化て海上アクセスは ストップ状態です。人の想いが混乱させられる一日かもしれないように思う一日です。空と風は色んな気持ちを運んでいるんでしょう。爽やかなリズムを感じつつプラス思考の世界です~~~~~~~~~~Img_0925

2009年11月 1日 (日)

晩秋の島

Img_0728_3 Img_0740 Img_0750 Img_074111月に入り月日の過ぎ去り時の早さに驚く歳になったようです。急に朝方の寒が寄り添ってきて厚着して写真を撮ってきました。昨日は素晴らしい晴れ渡る秋空でした。今朝は、昨夜から雨が降り雲の多い小雨の 寒い時間でした。よく見ると、木々の葉が落葉して紅葉が疎らに見られる島の晩秋の風景です~~~~~~~~~~Img_0823

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