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2009年6月

2009年6月30日 (火)

視界不良

Img_4612_2 Img_4619 Img_4630 Img_4631 今日は島からの景色が見えない憂鬱な一日でした。視界不良の世界でした。丁度、強い白内障の人達の視界に近いんじゃないでしょうか、不定愁訴が出てきたくなる天気でした。ところが、島の西側の原始林に近い断崖の植物は緑色麗しくて生き生きしていて爽やかでした。雨の中の撮影は大変でしたが、自然の躍動感を感じて満足の気持ちの夕方でした~~~~~~~~~~

2009年6月29日 (月)

梅雨の夜

Img_4609 Img_4588_2 Img_4594 Img_4587_3 先週末から大雨の天気予報でしたが?やっと、今日から梅雨らしい曇天風雨の光がささない暗い一日でした。夜は酒を飲みつつ雨風の音を聞きながら、時には近くの田んぼからの蛙の喜びの合唱会を聞きつつ、田舎の友人から頂いた旨いメロンを食しつつ味覚*聴覚に満足して酔いの神秘な世界へ酩酊して過換気症候群かも?でした~~~~~~~~~~~~Img_4611

2009年6月28日 (日)

日曜日の島

Img_4577  Img_4568 Img_4582 Img_4585 雨が降る降ると天気予報でした。まだ、雨は降らず雲が覆うことがありますが太陽は顔を出していて晴れの天気が続いております。話を聞いていると、農家の皆さんは水が少なくて困っているそうです。島では、稲作は4月頃の早期米と今の時期の通常米?があり雨が少ないと大変だそうです。循環型の自然の歪みがあるんでしょうか。願わくば、誰かさんの歌”あめ雨、もっと降れ~~~”なんて雨に恋い慕いたい気持ちです~~~~~~~~~~~P1050265_2

2009年6月27日 (土)

生月大橋

Img_4512 Img_4498 Img_4465 Img_4503 平戸島側からと生月島側からの生月大橋の今日の風景です。光が輝いていたらスカイブルーの幾何学トラスト橋が美しいのですが、海峡の潮の流れの中の船の航跡が良いですね~~~~~~~~~~~Img_4467 Img_4507

2009年6月26日 (金)

Img_4439 Img_4441 Img_4442 Img_4450 雨の少ない梅雨の日が続いています。濃霧なんでしょうか?視界が悪くて定期航路が運休しているようです。海は凪いでいて海面は穏やかで水平に広がっています。夕日の中で、海が輝いて心和み安らぐ時空でした~~~~~~~~~~P1050237

2009年6月25日 (木)

森羅万象

Img_4365 Img_4366_2 Img_4376 Img_4390_3 時間は絶えず川の流れのように流れています。森羅万象*輪廻万象?留めなく時間は自然になにもなかったごとく無表情に過ぎていきます。陽は上り陽は沈み何もなかったように定時的に経過します。でも、瞬間瞬間は異質の表情をして複雑多岐の世界です~~~~~~~~~~~~~Img_4396_2

2009年6月24日 (水)

今朝の太陽

Img_4331 Img_4323 Img_4309_2 Img_4342 昨夜からの梅雨暴雨が止んだ朝の太陽が雲から出てきた風景が不思議でした。夕日みたいな朝の太陽でした。最近、太陽系も元気ないのかなーと眠い眼を摩りながら考えました。それにしても、国東原知事の発言は大胆ですが真意は如何なものなんでしょう~~~~~~~~~~~

2009年6月23日 (火)

落日

Img_4270 Img_4273 Img_4250 Img_4243 今日は不思議な変化に富みすぎた天気でした。晴れたり豪雨だったり曇ったり霞んだりしてメチャテン?でした。昼の雨下がりの壱部港に懐かしの”フェリー美咲”が寂しく接岸していました。上五島航路でビュンビュンと低価格で嵐の中も上五島の島民にために頑張ってきた”フェリー美咲”をみて胸がキュン!となりました。2年前に故郷を出たときの”フェリー美咲”との出会いでした。思わずの再会で、生月の地で出会う驚きで、月日の速さと時代の流れの止め処もないものを痛感する雨下がりでした~~~~~~~~~~~Img_4253 Img_4248

2009年6月22日 (月)

安満岳

P1050137 P1050130_2 P1050134_2 Img_4227 平戸島の最高峰の安満岳の生月島からの眺めです。瞬時に変化する空と雲と風に威厳を感じます。梅雨時期の水の自然環境循環の模様が目に分かるように大地の水が上昇して壮大な雨雲をもたらしているようです。誰かが言ったように(俳人、種田山頭火)、”平戸島は日本の公園”そのもののように実感する夕方の時間でした~~~~~~~~~~~~Img_4217

2009年6月21日 (日)

梅雨空

P1050063_2 P1050066 P1050067 P1050065 休日仕事です。仕事場の屋上からの島の風景です。鈍より雲が島全体を覆っています。視界が悪くて近くの田んぼや畑の緑が新鮮で生き生きしています。梅雨空で生憎の父の日ですね~~~~~~~~~~P1000369

2009年6月20日 (土)

鍋島焼きの里

Img_4157 Img_4161 Img_4159 Img_4173 大河内山鍋島焼きの風鈴祭りの初日でした。急峻な奇山が聳え立つ色鍋島の里は、爽やかな風が通り抜けて心地よい時空でした。焼き物の作風に影響を醸し出すんだろうと思いました。繊細な趣の中、白や朱色や青や青磁色や多彩の中に朝鮮陶工師の日本文化への浸透していった芸術が素晴らしい。そして、風鈴の音が爽やかでスローライフでした~~~~~~~~~~Img_4171

桜桃忌

Img_4129 今日は、太宰治が38歳で荒川浄水に入水して命をたった生誕100年目の”桜桃忌”の6月19日です。”人間失格””津軽”や有名ですが、Img_4132 ”絶望するな、では、失敬”など憂鬱のなかに人間の原点の安堵感があります。同じ世代の詩人の中原中也とは友好があったそうです。”家宅の人”の壇一雄の東京の家で出会ったそうです。お互い酒が好きで口論喧嘩が多かったようです。今頃、若い人にブームになって人気があるそうです。御時世の政情*経済の混乱や不安定さや先行き見えない世相のなかで人の生き方に影響を及ぼしているようです~~~~~~~~~~~~Img_4060 Img_4101 (西日本新聞”春秋”より)

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2009年6月18日 (木)

島の草原

Img_4003 Img_4013 Img_4035 Img_4014 島牛(平戸牛)の放牧場の夕方の風景です。なんと長閑な時間と自然の存在感を共有できる時空でした。撮影中に接近されて驚きと恐怖感を感じるハプニングがありました。後で、よく考えると”きっと、人恋しくて?家に帰りたくて?”近づいてきたんだろうと思いました。牛にとっても、夕方は家路への思いがあるんですね~~~~~~~~~~~Img_4030 Img_4015

2009年6月17日 (水)

夕方の海

Img_3952_2 Img_3953_2 Img_3942 Img_3949 久しぶり、島の北端の大バエ灯台に行ってきました。やはり、壮大な360度のパノラマ展望で心と体が広くなってしまい日常の胡散臭さを忘れてしまいました。海は広いなおおきいな~の歌が出てきました。今日は良かったなーと一日に感謝でした~~~~~~~~~~Img_3932 Img_3929

2009年6月16日 (火)

光と祈り

Img_3860 Img_3863_4 Img_3864 Img_3879_4 昼から、空や山や海や澄み渡り穏やかな風景が鮮明に見渡され感動の時間を感じました。夕日の微妙な光が島全体に降り注いでいて不Img_3875 思議な想いになってしまう一日でした。沈黙と祈りの歴史の島の風景でした~~~~~~~~~~~~Img_3903_2 Img_3859

2009年6月15日 (月)

快晴の夕方

Img_3819 Img_3834 Img_3851_2 Img_3857_2

2009年6月14日 (日)

Img_3732_3 Img_3737_2 Img_3751 Img_3788_2

2009年6月13日 (土)

P1040170 P1040173_2 P1040175_2 P1040178

2009年6月12日 (金)

町の風景

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2009年6月11日 (木)

今日の夕空

Img_3706 Img_3591 Img_3685 P1040123 昼から梅雨晴れの天気で心明るくなる空模様でした。雲のバラエティー*フルコースで豪華でした。山と海と風と水などの自然の微妙な働きでなせる風景でした。雲の勢いを感じる”今日の夕空”でした。丁度、出雲大社本殿の八雲のエネルギーを痛感いました~~~~~~~~~~~~P1040127Img_3711_2 

2009年6月10日 (水)

身近な世界

P1040063 P1040047_2 P1040050 P1040069_2 雨風が強くふいて靄がかかり視界が悪い一日でした。外に出て写真を撮るという気持ちにもならず身近な世界の一日でした。今日は”めばえ保育所”に仕事に昼から行って来ました。子供たちと触れ合ってきて元気を頂いてきて素晴らしい心身の快晴の一日でした。梅雨の日の感動の人情編のブログです~~~~~~~~~~P1040054_2 P1040051

2009年6月 9日 (火)

梅雨入り

P1040045_2 P1040022 P1040038_4 P1040041 ようやく梅雨入りしました。例年より遅い梅雨入り宣言でした。小さい頃のイメージは、黒い長靴や雨傘やゴムの雨合羽、カビや生ものの(特に,すももや枇杷や桃やサクランボやハダンキョなどカッパラッテたので?)胃腸障害(疫痢?)や運動が出来ず窓から外を見つめていたことやテルテル坊主を軒下に吊るしたことや家の雨漏りでバケツを置いたことなどが浮かんできます。外で遊べなくて退屈していたんだなーと昔を振り返ってしまいました。また、ストレスが溜まって雨の中で泥んこ遊びに夢中になって怒られた思い出が走馬灯のように脳裏を走っていきます。本当に時代の流れを痛感します。日本人や日本の自然にとっても、梅雨は循環システムの大切な一工程の働きを担って毎年毎年いつものようにやってくるようです~~~~~~~~~~~~Img_3542 Img_3544 Img_3538

2009年6月 8日 (月)

歩く

Img_3509 Img_3512 P1040007 Img_3530 仕事を終えて、島を歩いて山を越えて西海岸を散策しました。二時間あまりのファンキー*ファンキーの自由自適の自分だけの時間でした。車では見つけられない新しい空間の発見があり刺激的な時間でした。スローライフの目線の高さの大切さを生き方を学んだようです。風に吹かれて、地球上の存在するものに生命力を感じさせられる時空でした~~~~~~~~~~Img_3490_2 Img_3492

2009年6月 7日 (日)

夕景

Img_3454_2 Img_3443 Img_3450 Img_3456 昼から高気圧が張り出してきて風が吹く爽やかな天気になりました。仕事の合間の15分で島の夕景を思いつくまま撮ってきました。身近に自然が在ることの幸せを感じる瞬間です。今日の夕景は満足度80%です~~~~~~~~~~~P1030040

2009年6月 6日 (土)

玄界灘を北上

P1030017 P1030018 Img_3351 Img_3355 九州西海岸めぐり玄界灘の歴史の旅も福間海岸から津屋崎港を通過して東郷公園の展望台まで辿り着きました。生憎の雨がぱらついて視界は不良でした。福間から津屋崎の間の弧を緩やかに描いた白い砂浜は雄大で綺麗でした。松林の緑と海の青と砂浜の白のバランスが網膜を刺激して心地よい時空でした~~~~~~~~~~

2009年6月 5日 (金)

痛風

Img_3332 Img_3336 Img_3326 Img_3343 十八年ぶりの痛風発作で右足が痛くてパワーダウンです。二日前の大酒と最近のオーバーワークが原因のようです。今日のデジカメは支離滅裂(いつもですが?)の写真です。平戸地域は風が強くて梅雨の天気の日でした。そして、私は痛みの風が体中に吹きまくっている一日でした。食事とアルコールのコントロールの大切さを思う一日でした~~~~~~~~~~~Img_3323 Img_3320

2009年6月 4日 (木)

梅雨?

Img_3308 Img_3305 Img_3309 P1020159

2009年6月 3日 (水)

送別

Img_3284 Img_3281_2 Img_3292 Img_3301 人の移動には歓迎と送別の喜怒哀楽がゴッチャになったほうが基本だと思う送別会でした。寂しい気持ちがあり大酒してしまいました。また、美空ひばりの”川の流れのよう”の歌の歌詞のような心で送り楽しくて泥酔した時間でした。心は、ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!の過換気症候群でした~~~~~~~~~~~~

2009年6月 2日 (火)

小雨の島

Img_3268 Img_3270 Img_3272 Img_3264 夕方から小雨模様ですっきりしない靄がかかった静かな海の風景です。朝は太陽が少しだけ輝いた光の少ない一日でした。梅雨時期の到来を感じる一日です。紫陽花の花が咲く頃です。一年の月日が経つのが早いと思う一日です~~~~~~~~~~Img_3238

2009年6月 1日 (月)

六月の空

Img_3174 Img_3183_2 Img_3215 Img_3227 目を擦り擦りして眠気をさましつつ農道を小走りに六月の朝日を撮れて良かったです。丁度、耳にはバタバタと大きな音が響いていて農道を走る耕運機運転の農家の小母さんの働く目をしている人と”お早うございます”と挨拶する朝でした。そして、島は緑に覆われて草木の新鮮な匂いが感じられる躍動感豊かなみずみずしい季節と変化しています。黄砂の影響でしょうか?空は霞がかっていている六月の空でした~~~~~~~~~~~Img_3228 Img_3197

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