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2009年3月

2009年3月31日 (火)

山頭草原

Img_0140_5 Img_0178_4 Img_0168_8 Img_0173今日は素晴らし暖かな晴れた天気でした。寒い春模様の日々でしたが、体の開放感をおもう自由に飛び回りたい昼休み時間でした!仕事場から1.5KMの山頭園地の高台へ行ってきました。360度のパノラマ展望で視覚的に刺激的感動で新鮮な感性をインプットしてきました。平戸牛の放牧場であり、写真を撮ろうとすると群をなして寄ってきて恐怖感で逃げてきました!牛達は何を考えていたんでしょうか?ある人が言っていましたが、”その地域のことが知りたいと思うなら?その地域の高い所に登って見渡してみたら見えてくることがある”ということの意味が解かったような時間でした~~~~~~~~~~Img_0181 Img_0192_2

2009年3月30日 (月)

春の風

Imgp9423 Imgp9437 Imgp9450 Imgp9425 北風の吹く”春の風”の一日でした。緑の草が風に吹かれて躍動感を表現して賑やかに踊っているようです。生命の萌え出ずる勢いを感じて楽しくなっていきます。春は家の中にいるより積極的に外に出て、自然を五感で感じて活動的に過ごすことが日本の文化のようですね~~~~~~~~~~~Imgp9434

2009年3月29日 (日)

寒い春

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2009年3月28日 (土)

宝亀公園から

Img_9943_6 Img_9944_5 Img_9938_2 Img_9949 Img_9950 世界遺産の教会群の一つの宝亀教会の近くの宝亀公園からの展望です。川内港から川内峠から千里が浜から平戸大橋から北松の小佐々や九十九島のパノラマの広がりが見られます。あいにくの曇天ですが、桜やツツジが咲いていて温暖な内海の長閑な風景が広がっています。かって、南蛮貿易の初期の頃の舞台だったそうです。ツツジの開花が見られ春の到来が早いことを感じられた三月最後の週末の一日でした~~~~~~~~~~~~Img_9941 Img_9933

2009年3月27日 (金)

転機

Img_9889 Img_9906 Imgp9240 Imgp9265 年度末の卒業や進学や就職や人事異動や退職や人の移動が活発になっています。そして、過疎地の島では若い人達が出て行って人口が減っていきます。不景気の中で、過疎地に今こそ活気の高揚があって元気が出ればいいなーと思う年度末の転機の時期です。反面、休日の高速道路代千円で遠くまで行って来ようかなとか給付金を頂いて?一瞬の喜びにしたって儲かったように目先の事に酔って過ごしていきそうな転機の最近です~~~~~~~~~~~~~Imgp9237 Imgp9253

2009年3月26日 (木)

日の出

Img_9801 Img_9808_3 Img_9819 Img_9838 今日は、島から天山*背振連峰からの美しい日の出が見られました。年に何回しかない視界が良好の珍しい光景でしょう。雲一つなく日本晴れの空気が澄み切った朝の時間でした。まあ”早起きは三文の徳”の朝でした~~~~~~~~~~~

2009年3月25日 (水)

夕映え

Img_9665 Img_9675 Img_9679 Img_9668 急に、肌寒さを感じた空気の透明感が高い春の一日でした。身近の野桜は満開状態です。島の夕方は、自然の生命力の息吹きのなかで野鳥が囀り爽やかな風が通り抜けて夕日が輝き紅く染まり海は青く透き通り心を癒してくれています。今日の島の”夕映え”を仕事をギリギリまでして短時間の中で車を飛ばして撮って来ました~~~~~~~~~~Img_9730 Img_9747 Img_9757

2009年3月24日 (火)

WBC世界一の日の夕景

Img_9550_4 Img_9595 Img_9607_2 Img_9616 島の南端の長瀬鼻灯台からの有形です。WBC世界制覇の二連覇はアッパレです。ドラマが一杯ありすぎて素晴らしい野球を見せつけてくれました。イチロー侍ジャパンに感動をありがとうでした!Img_9584 Img_9570_2 イチローの最後の打席の一球一球ンにドラマが集約されたWBCのようでした。不振がゆえに生まれたドラマだったかも知れません。韓国チームの監督の指示の投球じゃなかったようです。イチローの偉大さを感じさせる瞬間でした。今日の夕日は”日の丸侍ジャパン”そのものでした~~~~~~~~~~~

2009年3月23日 (月)

怒涛

Img_9425 Img_9427 Img_9389 Img_9404 今日の海は風が吹いており波が荒れていました。海岸線の渚には春の生命の息吹きが一杯です。視覚*嗅覚*聴覚*触覚などの人間のすべての知覚神経を刺激します。体中が春モードにバージョンアップして活動的ホルモンが沸いてくるようです。自然と生物は一体であって相対の関係にあるんだなーと思う時間でした。夕日の時間が日々遅くなり、仕事を終えて暫しゆっくり海岸に佇んで過ごし眺める”怒涛の波のしぶき”は瞬間の癒しの驚きの新鮮さの時間でした~~~~~~~~~~~~Img_9410 Img_9433

2009年3月22日 (日)

夕方の放射光

Img_9193_2 Img_9210 Img_9221 Img_9243_2 肌寒い風の強い春の曇り空でした。夕方より西の空が明るくなってきたので写真を撮ってきました。雲の狭い間から直線的な強い太陽光が海面に突き刺さるがごとくエネルギーを放射していました。瞬時瞬時に変化して壮大な眺めでした。福山雅治さんの”明日天気になーれ!”の心境と歌のリズムが出てくるようなスローライフな雰囲気になりました~~~~~~~~~~~Img_9256_2

2009年3月21日 (土)

殉教の島

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2009年3月20日 (金)

春の針尾瀬戸

Img_9078 Img_9085 Imgp8990 Imgp8992 日本三大潮汐急流の針尾瀬戸の春を満喫してきました。島は朝から春嵐で荒天で風の強い日でした。午後の”針尾瀬戸”は春爛漫の陽気な春爛漫の雰囲気でした。新西海橋を渡り旧西海橋を渡って時代の流れを痛感してきました。新しものは良いようですが、古いアーチ型はレトロっぽいですが美しい姿をしていて針尾瀬戸に似合って落ち着いていますね。今年から、有名な春の観潮会が地元の苦情(交通渋滞や駐車モラルなど)で中止になったそうで残念でした。桜が三分咲きから場所によっては花弁が落ちていて春の到来が早い西海橋公園でした~~~~~~~~~~Imgp8997 Img_9116

2009年3月19日 (木)

島の桜

Img_8985 Img_8962 Img_8965 Img_8873 島の桜開花は3月16日でした(個人的判断?)。例年より早くて、日本では福岡が3月13日で桜開花前線のスタートでした。一枝の5~6輪の花が咲いた状態を”桜開花”と定義しているようです。入学時期の桜がイメージですが、卒業式の前の桜開花は不思議な気持ちになりますね。自然界の命の世界は地球温暖化現象でさぞ大変なんでしょうね。それにしても、KYとか言われている人達や国民不在で勝手なことをして先延ばして目先誤魔化している人達に見せてあげたい風景ですね~~~~~~~~~~~~~Img_8813 Imgp8926

2009年3月18日 (水)

健気の雰囲気

Img_8863_2 Img_8865 Img_8869 Img_8897 自然の健気な営みを十分に感じる風景です。島の西海岸”サンセットウエイ”の猿岩?を紹介します。鼻の高さが低い猿に見えませんか?島の桜の開花も例年より早い春の到来です。夜桜の下で酒を飲み大宴会をとりおこなって”春らんまん”して春祭りの世界です~~~~~~~~~~Imgp8669

2009年3月17日 (火)

春あけぼの

Img_8827 Img_8834 Img_8857 Img_8847 枕草子には”春あけぼの~~~”とある。春は夜が明け始めるころが素晴らしい、と感じさせる季節がそこまで来ている。と今日の朝刊コラムにあり嬉しい気持ちになりました。今日の朝は黄砂の影響のためか淡い光の世界でした。春あけぼの時間に安堵感と躍動感を感じて二日酔いが心地良い体循環して良い一日の予感がしていきました~~~~~~~~~~~Img_8813

2009年3月16日 (月)

春の風のなかで

Img_8793 Img_8789 Img_8798 Img_8790

2009年3月15日 (日)

日の出

Img_8714 Img_8726 Img_8733 Img_8737 日の出時間が早くなり日の出場所が北よりに移動しています。瞬間瞬間の微妙な動きを見ていると地球は動いているんだ!なんて知らされる時間です。天山連峰がはっきり見渡せて透明度が高くて眺め最高です。平戸富士から昇ってくる太陽は綺麗でエネルギーに溢れていて感動的でした~~~~~~~~~~~Img_8753

2009年3月14日 (土)

寒気の一日

Img_8671 Img_8689 Img_8666 Img_8685

2009年3月13日 (金)

春雨

Img_1264_2 Img_1266_7 Img_1270 Imgp0430 卒業、進学、就職、人事異動、そして不景気の中での解雇など三月は複雑な人生の坩堝(るつぼ)の時期ですね。自然は定期航路の循環の如くめぐりめぐりして人の心を発奮して癒していますが、人は不思議ですね!瞬時瞬時に不定期に喜怒哀楽の世界です。永遠なものが存在するくかとおもうと永遠じゃないものが身近のあったりして大変ですね。今日の春雨の時間の中で色々考えてしまう一日でした~~~~~~~~~~~~Imgp0437

2009年3月12日 (木)

番岳から

  • Img_1256 Img_1249 Img_1244 Img_1231 今日の天気は明るい曇り空でしたが、島から水平線の彼方まで見通しが限りないほど素晴らしい一日でした。対馬や壱岐や五島や天山や糸島半島や呼子や平戸や伊万里や江迎などのパノラマ展望の”生月島の番岳からの景色”でした。昔から戦略的に重要な地形的存在があったんでしょうね。今度は、山頂まで歩きながら青い空と潮騒を感じる風と見渡される海のなかで五感の癒しを満喫してみたいと思う夕方の時空でした~~~~~~~~~~~~Img_1191

2009年3月11日 (水)

海岸線

Img_1142 Img_1072 Img_1068 Img_1122 写真家の操上和美さんの映像美を追求の映画”ゼラチンシルバーLOVE”は楽しみですね。宮沢りえさんと永瀬正敏さん主演のミステリアスで人間の性を映像美のなかで時間をつくり美追求している興味ある作品です。”写真は時間を止め反射した瞬間を撮り、映画は時間をつくっていくが、反する両者は感覚は同じように近い”と述べています。”あまり考えず引かれるを素直に撮り美しいと思うものを撮る”ということの意味が分かるような分からないような素晴らしい西日本新聞のページ欄でした。Img_1099

2009年3月10日 (火)

白月(しらつき)

Img_1031 Img_1048 Img_1051 Img_1061 俳句”菜の花や 月は東に 日は西に”の与謝蕪村の季節風情の趣の満ちていた夕景と夜景の時間でした。島では満月の時期に巻き網船団が港に帰ってきて人が増えて活気が溢れています。そして、大潮の時期の海は、ダイナミックスを感じつつ波に躍動を感じて楽しくなります~~~~~~~~~~~~~~~~Img_1026 Img_0867

2009年3月 9日 (月)

黄金の海

Img_0846 Img_0877 Img_0892 Img_0907 今日の夕方の島の佇まいは”黄金の海”ですね、太陽の光が人に与えてくれた癒しのプレゼントのようですね、混乱の世相の中で忘れられているものを考えさせられるようですね、光と風と海と空に感謝の時空でした~~~~~~~~~~~Img_0939

2009年3月 8日 (日)

島の朝

Img_0770 Img_0771 Img_0769 Img_0772 ”肌寒い朝、暖かきかな 島明かり”なんて駄作の俳句?なんか不思議な島風景写真で幻想的?雰囲気が十分の朝でした。暖かい空気が冷えて透明度が上がったんでしょうか?静かな海の表情に安心と包容を感じる”島の朝”でした~~~~~~~~~~~Img_0806

2009年3月 7日 (土)

初春の風と花

Img_0633 Img_0646 Img_0626 Img_0639 ”初春の風と花”のなかで、心地よい感じで楽しい気持ちになって嬉しくいまなります。島全体に冬から春への模様替えが日々微妙にみられます。生命力の息吹きを感じて緑や紅や赤や青や白や紫などの色彩がみずみずしくなって来て元気が出てきて鬱的気分が吹っ飛んでいくようです~~~~~~~~~~~Imgp0368

2009年3月 6日 (金)

夕景の時間

Img_0665 Img_0675 Img_0680 Img_0678

2009年3月 5日 (木)

絶景

Img_0579 Img_0593 Img_0584 Img_0594 上空写真の雰囲気一杯の秘密の場所からの絶景です。夕方六時頃の夕日が見えない曇り空の絶景です。島の壮大な自然の時空は癒しの時間で一日の疲れが吹っ飛んでしまい嬉しくなりました。Img_0587

2009年3月 4日 (水)

限りなく透明性

Img_0487 Img_0481 Img_0513 Img_0519 朝から小雨で午前中に小晴れで空が明るくなって急に昼前に大雨が降り尽くした後に空全体が太陽の光の中で”あたかも、この世に生まれてきたばかりの赤ん坊の鳴き声が響くがごとく”の希望と喜びと純粋性と透明性を感じる午後の風景でした。めったに見えない対馬がハッキリみえる”限りなく透明性”に気持ち良さと快感を思う一日でした。Img_0510 Img_0504

2009年3月 3日 (火)

二日酔い

Img_0442_2 Img_0434 Img_0439 Img_0441 春の海風をうけて、野山の花や畑の麦などの色彩が際立って美しいです。野生椿の赤と黄と緑*麦畑の緑*菜の花畑の黄と緑など生命力を感じて嬉しい気持ちになります。二日酔いが視覚に飛び込んでくる風景で吹っ飛んでしまったようです。昨夜の宴会で、ブログ話で”パライゾ通信”タイトルを耳にして意味が解からなかったままで泥酔と無呼吸発作症候群で夜が通り過ぎていきました。朝刊”西日本新聞”を朝風呂でフラフラしながら読んでいると、ビックリ玉手箱!アラ摩訶不思議!と言うのか”*沈黙*の末裔たち”の欄があり生月島の隠れキリスタンの事を書いていました。オラショという隠れキリスタン信者さんの言い伝えの風土化した祈りの言葉の中に”参ろう、参ろう、パライゾ(天国、楽園)の寺へ、参ろう”と書かれており驚かされました”殉教の島”の美しい空と海と風のなかで、殉教の歴史と祈り心が生き続けているのを感じさせられる風景でした。Img_0465_2 Img_0467 Img_0463

2009年3月 2日 (月)

朝日

Img_0405 Img_0417 Img_0410 Img_0419_2 日の出の時間が早くなってきました。今朝7時15分頃、すでに太陽は山の上の方に位置しておりました。日々3分ぐらい冬至から夏至まで早くなるんでしょうか?今日の朝の太陽は夕方の太陽のようでした。個性的雰囲気の朝日でした。上に昇るにつれて雲に隠れていく真ん丸太陽でした。

2009年3月 1日 (日)

自然への挨拶

Img_0293 Img_0257 Img_0388 Img_0396 今日の夕方は”自然への挨拶”状態でした。俳句の原点的精神ですね?瞬時瞬間の感動の時間でした。Img_0404

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