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2008年10月

2008年10月31日 (金)

午後の海

Imgp5086 Imgp5092 Imgp5095 Imgp5089_2 今の時期になると、朝が遅くなり夜が早くなり、仕事していると風景がデジカメするのが大変な季節になってきますね、平日は昼休みや3時の休みの短時間に集中していくしかないようです。船をボーっとして眺めているのが子供の頃から好きだったせいか?船の写真を撮ってみました。単純に!時間の流れが感じられてイイですね~~~

2008年10月30日 (木)

島の山から

Img_5011 Img_5009_2 Img_4999_2 人間って、高い所に登って周りを見下ろすと気持ちが良くて殿様になったようです。自分の世界が一望に開かれて開放感やがあります。秋の風を体一杯感じて時間を過ごしました。ただ気になったことがありました。”島の松が大部分枯れている”ことに気になりました~~~

2008年10月29日 (水)

秋空

Imgp5049 Imgp5059 Imgp5051 Imgp5054 秋空と女心とか言われていましたが、最近は男心かも知れませんね?瞬間瞬間に経過して風に乗って雲の形が変化して様子は、不思議なくらい予測想像できないくらいに見とれてしまいます。デジカメの無い頃の写真は大変だっただろうと思いながら、出来たての画像を選択していくことの便利さに感心している自分でした~~~

2008年10月28日 (火)

軽み

Imgp5004 Imgp5003_2 Imgp5014 松尾芭蕉は俳諧の境地は”軽み”ということだったらしいそうです。万物流転の心理に従うことで”造化随順”によって初めて成立する生の在り方だそうです。日々過ぎ行き移り変わる人の生の瞬時瞬時に新しい自分を探そうとする切なる精神の営みだそうです。今日の西日本新聞にコメントしていました。そして、ままならない境遇にある時こそ俳句の重みが感じられるようです。

肌寒い朝

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2008年10月26日 (日)

晩秋の朝

Img_4955 Img_4942 Img_4954 Img_4945 Img_4952 株安、円高、ドル安、ユーロ安、世界恐慌、不景気、倒産、選挙先送りなど人間自身の周りは変化の大合唱で響き渡っています。それにしても、自然界の風景や生き物は自然科学の道理に沿って当たり前のように生きていっているように見えます。温暖化のような自然環境の変化はありますが~~~。春が来れば夏が来て、そして秋が来て肌寒い季節を体感する晩秋の朝でした。

2008年10月25日 (土)

天高く馬肥える?

Imgp4936_2 Imgp4926 Imgp4924 Imgp4932 秋風吹く雨上がりのの空は爽やかです。雲の姿が変化に富んでいて視覚的に楽しくなってきます。コバルトブルーの橋が景色のなかに十分に溶け合っているようです。秋の海は透明度が高くて海の底が透き通っており、小魚が群をなして泳いでる光景に安堵感をかんじます。秋の空と海の風景に心安らいでいくような一日です。バナナダイエット中の体には要注意の季節かもしれませんね~~~

2008年10月24日 (金)

花の金曜日?

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2008年10月23日 (木)

秋雨

Imgp4911 Imgp4907 Imgp4902 Imgp4903 秋雨に煙る島の一日です。久しぶりの雨で農家の皆さんにとって嬉しい雨のようです。今年は台風が少なくてこまっているようです。水は島の生活のなかで一番大切なものと言われています。有難き秋雨に感謝して?夜は平戸で大宴会で楽しい時間でした~~~

2008年10月22日 (水)

渡り鳥

Img_4867 Img_4866 Img_4865 渡り鳥の中継地として絶好の島なんでしょうか?多くに鳥を目にして季節感が豊かです。地形的に休憩地として捕食する餌に恵まれて池や田んぼや潟が多くて通過点として最高のようです。昼休みの時間に発見した小鳥たちは何んという名なんでしょうか?バードウォッチングも楽しいかもと思う一日でした。

2008年10月21日 (火)

島の朝

Img_4812_2 Img_4833 Img_4842_2 Img_4855 諺に”早起きは三文の徳”とありますが、本当に”ブログは三文の徳”かもしれません。毎日、朝の太陽を馬鹿みたいに飽きもせず早く起きてジーっと待ってデジカメで撮影していますよね!一見、マンネリ化して面白くないようですが、”一期一会”の瞬間瞬間の感動があって癒しがあり健康的で良いようです。そして、島の空や海や風や空気や水や山などの自然の在りようが素晴らしいことが素晴らしいと考えますね~~~

2008年10月20日 (月)

沈む太陽

Img_4795 Img_4798_2 Img_4801 Img_4807 水平線に沈む太陽の時間が早くなってきています。6時45分頃には日没となり日が暮れていきます。地球の軸が太陽に対して北のほうに傾いただけで、晩秋の哀愁を感じる風景となってきました。春夏秋冬の四季のなかでも、暮れていくのが徐々に早くなっていき何となく寂しい気持ちが募っていく季節ですね。

2008年10月19日 (日)

角島大橋

Img_4744 Img_4777 Img_4786 Img_4747 Img_4782_2 なんと最高の景色ですね! いつか是非行ってみたかったステージでした。素晴らしい島でした。日本海の山陰地方の良さなんでしょうね。海が綺麗で透明感のレベルが高くてかくて海岸線の砂浜の白さが良いですね。天気は雲ひとつ無くて秋の日本晴れで一面のコバルトエメラルドブルーの世界で癒されました。

2008年10月18日 (土)

有明海

Img_4694 Img_4713 Img_4728 Img_4732 心と体が癒されていく風景でした。自然と生活観を感じられる普段の光景のなかの時間に明日のエネルギーを頂いたようです。実に、秋の夕景は早く過ぎていきますが奥が深い感じがするような時間でした~~~日本酒に酔いしれてしまう秋の夜長でした。

2008年10月17日 (金)

黎明

Img_4654_1_2 Img_4645 Img_4640 夜明けの時間を黎明と言われています。また、新しく文化や社会が変化していく新しい時代を迎えることの意味だとおもいます。今朝の夜明けは感動でした。家から百歩歩いて目にする素晴らしい黎明ですね。ひょっとしたら、世間の動きは人が気がついてないうちに黎明期に入っているのかもしれませんね?

2008年10月16日 (木)

今日の朝日

Img_4611_1 Img_4615 Img_4622 Img_4627_1 Img_4629_1 Img_4630_1 10月中旬、秋の雰囲気が深まってきて肌寒い朝の時間を体感してきました。日の出は南よりの位置から昇り、日の出時間は6時半頃で遅くなってきています。”今日の朝日”は、雲ひとつ無く快晴の時空のなかで綺麗なパノラマ状態でした。山際から神々しい光りを天空に放散して一瞬に太陽光が昇っていく慌ただしさと輝やしさに感動の気持ちで一杯になります。

2008年10月15日 (水)

秋の朝空

Imgp4551 Imgp4549 Imgp4548 Imgp4558 島の高台に住んでる家があります。島の東向きの地形にあり西側は急峻な山になっており、朝日が家の窓から見られ大変居心地の良い環境です。しかし、夕陽が沈んでいく風景は山陰になり望めませんが夕焼けは素晴らしい佇まいを見ることができます。カーテン開いて、”秋の朝日”の眩しい光を視覚で受け止めて大脳辺縁系が賦活されて感動して心休まる平和な気持ちになって安定な時間を感じていくようです。

2008年10月14日 (火)

お祭り

Imgp4572 Dpp_0006 今日は気持ちが穏やかになるくらいの素晴らしい夕方の時間でした。丁度、故郷では"お祭り”の時期で懐かしく思いだされ酒盛りの宴で賑わっている光景が脳裏をかすめていきます。今日の夕景は最高でした。しかし、写真の容量オーバー(1MB以上で)にてブログに載せられず非常に残念でした。

2008年10月13日 (月)

いい日

Img_4387 Img_4394 Img_4421 Img_4432 空と海と風が大宴会をしているような動的な風景のなかで静寂と荘厳な色調の中で”いい日”の時空を感動して目に耳に皮膚に体全体に受け止めています。今日の”いい日”を見ていると、大自然の中で感性が研ぎ澄まされていくようです。

2008年10月12日 (日)

静かな海の朝

Img_4354_3 Img_4360_1 今福湾*松浦湾の空と海の風景です。太陽が昇る前の空と海の変化がダイナミックで綺麗でした。ほんの一瞬の時間に余裕があってこそ見られる一瞬の風景だろうと思います。自然は壮大で雄大で優しくて厳しい芸術家かもしれませんね。松浦党の山城*梶谷城からの朝陽は今福湾をピンク色に染めて感動でした。

2008年10月11日 (土)

昇開橋

Img_4462 Img_4454_2 Imgp4472 筑後川下流付近の”昇開橋”の夕景です。昔は鉄道が通っていた可動橋(潮の干満で船の通過時だけ上下可動式)で高さ30mで橋幅は507m(可動部幅24m)だそうです。今回は、橋の側面からの写真が容量オーバーで(1MB)紹介できませんでしたが、”綺麗な夕日のなかの昇開橋”を紹介する予定です。

2008年10月10日 (金)

島の秋

Img_4232_3 Img_4229_1_2 Img_4204 爽やかな午後の島の時間でした。昼休みに、島の秋を探しに行ってきました。コスモスが道端にさいていました。空は高く青くて気持ち良い風が吹いていて躍動的に感じました。

2008年10月 9日 (木)

落日の太陽

Img_4266_2 Img_4274_2 Img_4276_2 Img_4259_1_2 今日の夕景は”塩俵の断崖展望台”からです。島の夕日景観として個人的に好きなポイントです。急峻な断崖の高いところからの水平線の夕日や夕日に輝く水面の変化が気に入っています。”落日の太陽”を見つめていると、波の音が聞こえてきて上昇気流の潮風を体感して癒しになるようです。

2008年10月 8日 (水)

夕陽

Img_4237_2 Img_4245 Img_4244_1 夕日の生月大橋です。”鯨の館”から海水浴場の公園からの絶景です。ピンク色に染まっています。最近、島の松が枯れてきており珍しい松ノ木の見られる風景です。目の前の潮流は穏やかに流れており、夕焼け色に染まった生月大橋を眺めていて癒されていく自分でした。

2008年10月 7日 (火)

朝もや

Img_4186_1_3 Img_4187_1 Img_4185 実は、10月4日より”デジカメOptioS10"が故障で修理中です。ブログ上で画面が汚れていたのがありましたが作動しなくなりました。つまり、今は別のカメラでブログ写真を公開しています。一眼フ”EOSX2"です。画面はクリアで綺麗になっているようですが”朝もや”の雰囲気はいかがでしょうか?

2008年10月 6日 (月)

朝日

Img_0084 Img_0088 Img_0093 Img_0095 平戸島から昇ってくる朝の太陽です。平戸富士の南側からの御来光です。昨日の曇天のせいか雲の多い空ですが。雲に輝く朝日の光りが橙色に染まっていて印象的です。一眼レフキャノンEOSX2にて撮影)

2008年10月 5日 (日)

夕方の空と雲

Imgp3953 Imgp3956 Imgp3957 Imgp3771 Imgp3750 Imgp4075 Imgp3912 今日は秋雨の肌寒い薄暗い日中でした。そして、日曜日の仕事で外に出て行けず気持ちがダウン気味の時間でした。そこで、最近の夕方の空と雲の風景を取り出して眺めていて気分が軽くなってきて良い気持ちになってきました。一年半前頃、アルコール無しではいられなかった自分のことを思いこしてみると大変身で心身ともに力が出てきたようです。海や風や空につつまれて ”であいの精神”でアバウトに自分らしく進んでいます。

*念のため”であいの精神”とは”で”はデタラメです。”あ”はあきらめです。”い”はいい加減です。

2008年10月 4日 (土)

塩俵の断崖

Imgp3884 Imgp3910 Imgp3913 Imgp3938 島の西海岸線の急峻な断崖のなかでも自然の造形美を見ることが出来ます。”塩俵の断崖”で岩盤が六角形節理柱状の不思議な自然美を展望台から望めます。そして、水平線に沈む太陽が美しく輝いて最高の癒しの時空を演出してくれる場所です。沈黙の中、潮風や潮騒や鳥と虫と草木の音を感覚して反応していく体と心の動きが心地よくなり一日の疲れが吹っ飛んでいくようです。ビールより日本酒や焼酎が良い季節になったようです。

2008年10月 3日 (金)

秋の雰囲気

Imgp4076 Imgp3943 Imgp3962 Imgp3966 秋の空は高くて澄み渡り透明感が見られ夕焼け空が綺麗です。周りでは、虫の音が響き渡たり北風が吹いており哀愁的な心境になります。島の周りは、風や海や空や山や平地たちが”秋の雰囲気”で一杯に染まってきているようです~~~

2008年10月 2日 (木)

秋の日はつるべおとし

Imgp3902 Imgp3942 ”秋の日はつるべおとし”を痛感される一日でした。”塩俵の断崖展望台”からの夕景は素晴らしい時間でした。久しぶりの水平線への落日が見られて興奮しました。秋の夕日は太陽が大きくて黄金の光りを放って躍動的で力強さを感じました。きっと、古の縄文時代の先祖たちも、同様に沈む太陽に慄いて畏敬の念で心の中から何かを感じていたんだろうと考える夕方の時空のひとときでした。

2008年10月 1日 (水)

台風一過

Imgp3690 Imgp3706 台風一過の爽快な一日でした。大地のすべてが風と水で綺麗に掃除されて新鮮な佇まいです。青くて高い空が広がってましたが、平戸の安満岳の上には”出雲の八雲”みたいな雲が見られて威厳を感じられました。もう一枚の写真は、サンセットロードの大断崖の下からの壮大な雰囲気の景色です。台風一過の美しい島の自然を堪能した一日でした。

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