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2008年9月23日 (火)

秋分の日

Imgp3108 Imgp3122 今日は、あいにくの曇り雨の天気で先祖様の御墓参りは地面が緩んで足元が大変だったろうと思います。昼間と夜間が丁度半分の秋の彼岸の中日の一日でした。従然草の中に、人が亡くなってから四十九日(中陰)の日が明けるまでが大変だと皆さん言っているが、世間の”無関心”は死後に際立つようです。親族でさえ墓参りすることがなくなり世代が変わると故人への感情もなくなり、訪れるのは”夕べの風”と夜の月”になり墓石さえ無くなっていくようです。あらためて、”秋分の日”の日に死後のことを考えさせられる時間がもてたようです。

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