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2008年9月

2008年9月30日 (火)

コスモス

Imgp3429_2 Imgp3422 Imgp3105 Imgp3117 コスモスが野山や河川敷などでチラホラと目にする時期になってきました。秋桜とも漢字で読まれて秋の季語にでてきます。元来、メキシコ産で外来種で明治20年頃に日本に入ってきたようです。日当たりの良い水はけの良い痩せた土地に咲くために景観植物として各地で見られています。秋の空と秋桜のバランスは気持ち良くなり爽やかな感じでいいですね。今日は台風の影響で風雨が強い一日でしたが、コスモスの風景を見ているとスローな時間が経過していきます。九州で一番のコスモス畑は1000万本の”甘木のキリンビール園”だそうです、ぜひ旨い生ビール飲んで旨いソーセージ食べて大宴会を10月に期待したい心境ですね~~~

2008年9月29日 (月)

雨上がり

Imgp3587 Imgp3588 Imgp3584 夕方の雨上がりの夕焼けです。本当に、雨雲の中から太陽こそ見えませんでしたが、一瞬の時間に西の空が一面に明るくなって綺麗な優しい淡い夕焼けが一面に広がって見られました。ただ感動です!

2008年9月28日 (日)

彼岸明け

Imgp3425 Imgp3418 Imgp3443 Imgp3410 ”暑さ寒さも彼で”と言われています。秋彼岸が過ぎて、風は爽やかになり、空は高く澄みわたって、雲の形はスマートになり瞬時に変化して秋の様相です。周りではコスモスの花が三分咲き程度でした。10月に入ると各地でコスモスの花が目を楽しませててくれて癒してくれそうです。

2008年9月27日 (土)

釣月耕雲

Imgp3379_2 Imgp3393 Imgp3401_2 Imgp3404_2 禅の教えでしょうか、釣月耕雲(ちょうげつこううん)とは、月を釣り雲を耕すとは、世俗を超越し天地自然と共におおらかに生きる心境だそうです。解かったような解からないような心境です。自然と人間の其々の動きのある文字です。それにしても、現実離れのスケールの大きすぎる行動であり驚きですね。

2008年9月26日 (金)

つれづれ

Imgp3322_2 Imgp3325 Imgp3310 出家僧*吉田兼好の”徒然草”をヒョンナことで読んでいます。簡易のようで難解のようです。大雑把な雰囲気はわかったような気持ちですが、人生論として現代社会の指南書として”ヘタな人生論”より良さそうです。”つれづれなるままに 日ぐらしすずりにむかひて 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく書きつくれば あやしうこそものぐるほしけれ”なんて仰っております。閑寂のなかで”つるづれ”を楽しむ、”つれづれ”とは静止状態で”連れ連れ”の語源で一つの状態が連続することを言うそうです。つまり、変化が無い退屈で手持ち無沙汰な状態です。何もせずに過ごす”徒(いたらず)な時間”と言う意味で”徒然”の漢字が当てられたそうです。今年の秋の夜長は”徒然草”を心を無にして?読んでみようと思っています~~~

2008年9月25日 (木)

秋の夕暮れ

Imgp3239 Imgp3212 Imgp3217 Imgp3226 まだ蒸し暑い9月末の一日でした。天気予報では、夕方は曇りから雨になるように言っていましたが”秋の夕暮れ”が綺麗でした。太陽が雲の中から一瞬に神々しく輝いて穏やかな西海岸の景色が印象的でした。昨日から天気が下り坂で夕陽は見られないと思って期待してなかったので嬉しくて楽しい時間を頂いて、今夜はビールでラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!~~~~~~~~~

2008年9月24日 (水)

夕方の空

Imgp3183 Imgp3190 Imgp3181 Imgp3189 今日一日は太陽の光りが見られない曇り天気でした。遠い彼方が薄っすらと霞んでいて遠景が撮れないと思っていましたが、西方水平線や東方玄界灘の島々まで遠望できました。風と空と海のなかで、夕方の異なった風景が360度の展望で目に出来て癒されて素晴らしい島だなーと思う”夕方の空”でした

2008年9月23日 (火)

秋分の日

Imgp3108 Imgp3122 今日は、あいにくの曇り雨の天気で先祖様の御墓参りは地面が緩んで足元が大変だったろうと思います。昼間と夜間が丁度半分の秋の彼岸の中日の一日でした。従然草の中に、人が亡くなってから四十九日(中陰)の日が明けるまでが大変だと皆さん言っているが、世間の”無関心”は死後に際立つようです。親族でさえ墓参りすることがなくなり世代が変わると故人への感情もなくなり、訪れるのは”夕べの風”と夜の月”になり墓石さえ無くなっていくようです。あらためて、”秋分の日”の日に死後のことを考えさせられる時間がもてたようです。

2008年9月22日 (月)

朝日のなかで

Imgp3030 Imgp3059 Imgp3070 Imgp3060 半覚醒の視覚野が突然に立派な朝日を浴びて瞳孔開大しぱなっしの朝でした。素晴らしい”朝日のなかの”時空で癒されて感動でした。空と海と太陽と風とカラスやスズメや虫の音とで楽しい心地よい時間を独り占めして大満足の”朝日のなか”でした~~~

2008年9月21日 (日)

静寂

Imgp2993 Imgp2995 Imgp3003 Imgp3009

2008年9月20日 (土)

彼岸花

Imgp2947_2 Imgp2952_2 今日は彼岸入りで26日が彼岸明けだそうです。今年は”彼岸花”に出会わないなーと不思議に思っていました。平戸島と伊万里の田んぼの畦道に咲いていました。天気も晴れていてキレイでした。光りと水と風の環境が大切なんですか?と思うくらい咲いている所が限定されて群生しています。綺麗な写真が撮れたのですが、ブログでの”一枚の写真容量オーバー”で拒否されて残念でした

2008年9月19日 (金)

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2008年9月18日 (木)

自然

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2008年9月17日 (水)

台風13号は?

Imgp2822 Imgp2823 Imgp2842_2 迷走台風13号は何処へ?温暖化地球環境の変化の症状なんでしょうね!地球の歴史を振り返ってみて、人間の生活が温暖化の原因を作ったことは初めてではないでしょうか。遠く長い地球の歴史のなかで、太陽系の変動を受難しつつ大変な変化を繰り返してきて住みよい美しい地球なんですよね!水が雲になり雨となって大地に降り水になっていく循環の調和が大切に思った夕方の景色でした。

2008年9月16日 (火)

朝の空

Imgp2623 Imgp2637 Imgp2654 肌寒い風が吹いている透明感溢れている朝の空です。雲の動きと太陽の光りに変化が見られ自然の美しさに感謝です。心のなかのモヤモヤが晴れ渡って心救われるような心境になった朝の空でした。

2008年9月15日 (月)

夜明け

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2008年9月14日 (日)

秋雰囲気

Imgp2524Imgp2540 Imgp2501 秋は空気が乾燥状態のために澄み渡って高い空が特徴的ですね 。花は爽やかの装いの様相で眼前の躍動感が一杯で楽しいですね。自然が生きているんだというバイタリティーに、心が癒される”秋雰囲気”に感謝の時間でした。

2008年9月13日 (土)

十五夜

Imgp2364 Imgp2365 十五夜は良いですね。長月の満月はミステリーですね!夜の夜空のロマンチックな世界ですね。お酒頂いて団子を頂いて夜空を眺めて風情があります。十五夜に伝統の時間を感じて、”ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!”の気分で酒盛りの旨い時間でした。

2008年9月12日 (金)

絶景

Imgp2430Imgp2429 海に山の風景の豊かさに驚かせられます。長崎県のタスマニヤ島やマダラスカル島と言えば大げさかもしれませんが、独特の孤島の宝庫があるよう思います。島の半分は断崖絶壁で原始林みたいな人が住めない場所が半分あるんですよ!不思議なアイランドと思います。最近、この島の歴史を振り返ることの興味が好奇心が出てきてくる自分に楽しくなってきました。

2008年9月11日 (木)

朝の轟音(ごうおん)

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九月に入り、島の近海では”トビウオ漁”が始まり活気がでてきました。北西の風が吹いて解禁漁の季節が到来です。朝早くから”船の轟音”が島じゅうに響きわたり目覚めが早くなりました。島の元気が感じられて躍動感と生活感を感じられて良い感じです。油代高騰に負けず大漁大漁大漁して、島じゅうにトビウオ焼の煙と香りを充満してほしですね!

2008年9月10日 (水)

川内峠

Imgp2323_2 Imgp2330 「IMGP2329.JPG」をダウンローImgp2332

平戸川内峠からの夕焼けです。生月島に沈む太陽が綺麗でした。異国風情の歴史やロマンが感じられます。峠から380度のパノラマで様々の光りのステージが目に投影されて大脳が癒されて賦活されて心地よい状態でにさせられました。ある詩人いわく、川内峠で美しくて”日本の庭園を見ているようだ”と言われたそうです。

2008年9月 9日 (火)

一期一会

Imgp2218 Imgp2223 Imgp2228 Imgp2229 秋晴れの天気が続いています。仕事終えて素晴らしい癒しの夕陽の時間を過ごしています。潮騒一杯の秋風を感じて、虫の音を耳にして、真赤な夕陽を瞳孔一杯目にして”一期一会”の瞬間を楽しんでいます。

2008年9月 8日 (月)

長瀬鼻灯台

Imgp2168 Imgp2156 Imgp2134 Imgp2097 島の南西部の岬に位置する灯台からの夕日の時間です。灯台は”ロケット灯台”と言われているようです。本当に、形がロケットみたいですね!。今日の夕景は、風と雲と光りのバランスが変化に富んでいて最高の時空でした。

2008年9月 7日 (日)

シチメンソウ

Imgp2057 Imgp2058 Imgp2052 有明海沿岸に紅い花が一面に咲いて綺麗という噂を聞いていたので”干潟よか公園”へ行ってきました。なんと!時期が早かったようで紅くなくて残念でした。秋の11月頃が紅く色づくそうで時期が早かったようですImgp2050。花の名前は”シチメンソウ”です。初めて見ましたが不思議な花ですね、少しだけ赤く 色ずんでいましたが海洋植物の一種なんでしょうか?干潮時にて陸上の植物かと一見思うのですが?満潮時は海中に生息しているようです。干満の大きな有明海だから見られる”美しい紅いシチメンソウ”かもしれません。是非!秋には紅い世界を見に行こうと思っています。

2008年9月 6日 (土)

生月大橋

Imgp1927 Imgp1926_2 Imgp1931 島の夕方の風景です。生月大橋は、歩道がない車専用の島の唯一のライフラインです。本土に行くときは島の人は皆さん必ず通過していく生活道路なんです。不思議と自分でも呆れるんですが、この橋の写真を車から撮るのが好きなんですね。橋の幾何学的構造が綺麗ですし、周りの海や空や地形や船と風の中で光りの中で引き立っています。今日も、思いきり橋の写真を撮って満足の時間でした(橋からの両サイドの写真は、脇見運転になり上手く撮れないようですね?)。

2008年9月 5日 (金)

夕空

Imgp1939 Imgp1934 Imgp1925 9月に入り夕方の空は秋らしくなってきました。日々、日没が早くなってきて綺麗な夕映えの中で”雲と風”が変化に富んでいて瞬間瞬間に変化があり見ていて楽しくなります。今の時期は、雲が多いために日没前の夕陽が輝いているようです。

2008年9月 4日 (木)

身近な変化

Imgp1868 Imgp1827 Imgp1833 Imgp1883 Imgp1773 Imgp1553 Imgp1575 Imgp1607 Imgp1601 Imgp1550 Imgp1854 Imgp0881 身近な所に、躍動感や生命力や生き物の不思議な美しさに感動を感じさせられます。蝶を観察していると、小さい体でエネルギッシュに急速に旋回*上昇*下降して飛んで雄と雌が乱舞して飛行する動きの素晴らしさに”あっと!驚く為五郎!”でした。いろんな身近な生き物を観察すると新しい発見があるようです。自然と向かい合う時間が大切に思う一日でした。

2008年9月 3日 (水)

夕暮れ

Imgp1777 Imgp1785 Imgp1816 Imgp1822 島の夕陽のポイントの”大バエ灯台”の風景です。駐車場は福岡や佐賀や長崎の車のナンバーの車で一杯でした。水平線に沈む太陽は拝めませんでしたが、夕空全体にわたり綺麗な素晴らしい真赤な落日の世界で皆さんと感動の時間でした。

2008年9月 2日 (火)

秋空

Imgp1710 Imgp1625 一気に!秋の雰囲気に包まれて過ごし易くなってきました。島では、早期米の稲刈りで慌ただしい風景が見られます。空は青く澄み渡って秋雲が高く透き渡って風が爽やかに吹いています。先週までの猛暑の日々が夢のようです。日本の春夏秋冬の四季の風情の豊かさを感じる一日でした。

2008年9月 1日 (月)

西海と西空

Imgp1608 Imgp1568 Imgp1589 夕方の水平線が幻想的でお洒落な雰囲気でイイですね。晴天でなく雲の多いんだけど静かな海がイイですね。そして、雲の間隙からの太陽光が視覚的に刺激的でイイですね。空と海が不思議なバランスで落ち着いていてスローライフの時間で癒されます。

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