« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月31日 (木)

久しぶり

Imgp8730 Imgp8773 昨夜から今朝まで曇り天気でしたが、午前中には夏らしい日差しの強い晴れ模様でした。暑気払いに”はも料理”を食べに平戸に行ってきました。久々の大宴会で気分も軽やかに景色の最高の生月大橋を渡って行ってきました。”はも料理”は、関西地方の夏の料理で有名で高級料理だそうです。夏の京都祇園祭りには欠かせない”はも料理”だそうです。九州では、ほとんど食べなくて(というより骨きり料理が面倒くさいのか他魚の旨い料理があるためか)自分も釣っても足で蹴っ飛ばして捨てる魚と思っていました。確かに、白身で淡白で歯ごたえが夏の暑気払いの気持ちになり良い感じで酒を旨く頂いて楽しい時間を経過して泥酔して”過換気症候群かも”でした~~~

2008年7月30日 (水)

太陽光

Imgp8292 Imgp8306 Imgp8289 朝の5時から6時過ぎまで日の出を眺めていました。太陽光と朝の雲との時間的経過のなかで素晴らしい感動の瞬間が連続していて 心が豊かに大きく躍動していくようでした。人は、太陽のお陰で生きて生活さしてもらっているんだと感謝の気持ちで一杯になる時間でした。

2008年7月29日 (火)

朝の海

Imgp8382 Imgp8397 Imgp8389 海と空と風が穏やかな静かな安定感の満ち満ちているなかの朝日との調和が素晴らしい時間です。丁度、母体の子宮の中で守られて育っている胎児の気持ちかもしれませんね。水と酸素と光と感受性が大切に思う風景でした。

2008年7月28日 (月)

瀬戸

Imgp8371

Imgp8359 Imgp8369 今日の生月瀬戸と平戸瀬戸の夕方の風景です。さすがに、平戸瀬戸は船の交通量が多いですね。夕方は、小佐々の近海底引き船の船団が威勢よく波を切って走っていく航跡が力強さを感じてカッコいいですね。小さい頃から船を見るのが好きだったから、瀬戸の海を見ていると色んな船が見られて色々思いにふけって楽しいですね。

2008年7月27日 (日)

夏模様

Imgp8178 Imgp8097 Imgp8108 Imgp8116 Imgp8110 夏の空は変化があり雄大さと繊細さを感じさせてくれます。太陽が一杯満杯の大空の世界です。写真の透明感が際立っており嬉しくなります。今年の夏は、太陽の直下で顔や前腕が真っ黒になりそうで心配な季節になりそうです。

2008年7月26日 (土)

納涼

Imgp8055 Imgp8081 Imgp8077 Imgp8053 Imgp8044 Imgp8023 自然の中に、猛暑の夏のオアシスを見つけてきました。水と空気と風と生き物と光と自然音のなかに心身ともに涼しさを満喫してきました。なにか昔の少年時代の頃の思い出の中にあった風景のようでした。FMラジオで井上揚水さんの”少年時代”流れていて一層に感動的でした。自然と戯れて、温故知新のなかに”納涼”の過ごしかたや対応が見えてくるような一日でした。

2008年7月25日 (金)

真夏

Imgp8018 Imgp7783 Imgp7745 島らしい真夏の風景になりました。空間の透明度と光の明るさが輝きが素晴らしいです。そして、潮風が吹き抜けて海原が広くて大きくて爽快です。空を鳥になって飛んでみたいし魚になって海の中を自由に泳いでみたいと躁状態になりそうです。

2008年7月24日 (木)

土用の丑

Imgp7779 Imgp7800_2 Imgp7816_2 ウナギの国産か外国産かの大騒動の中、”土用の丑”の日がやってきました。今日は、早朝から壮絶な落雷が地響きするくらい大稲光を発して5発ぐらいありました。そして、岩手地方では地震があり大変のようで心配ですね。昔から、この時期に雷が落ちてから夏の季節の到来と言われているようです。まさしく、雷雨が上がり昼から夕方の景色は夏の雰囲気で一杯でした。夜は、鰻は今日は控えて安くなる明日以降に予定して、冷えたビールと枝豆で最高の時間でした。

2008年7月23日 (水)

7月の夕日

Imgp7573 Imgp7609 Imgp7647 Imgp7648 Imgp7659 島の”サンセットロード”の途中の穴場的夕日撮影ポイントで今日の夕日を静かに無心に我慢強く眺めてきました。水平線の目線からのパノラマです。自然界の鳥たちや草木や波の音が耳に感じられ潮騒のオゾン一杯の風を体感して癒されていくようでした。

2008年7月22日 (火)

平戸島西海岸

Imgp7553 Imgp7554 Imgp7533 Imgp7543 今日は、平戸島西海岸の夕景を探しに行って来ました。この地域は、約400年前からのキリスト信仰の人達が開拓して真摯に信仰を守っている所です。海岸線は断崖で急峻な山々の中で、棚田は稲作で綺麗に耕作し畑や家の周りも整備して生活観のある過疎地です。根獅子海岸や津久人海岸の砂浜は海の透明度が高く綺麗ですね。いろんな思いの中で、この地に住む人達は夕日を見て癒されていたんですね。

2008年7月21日 (月)

東松浦半島

Imgp7503 Imgp7455 Imgp7482 Imgp7507_2 Imgp7475 玄界灘の雄大な自然と豊かな海の幸と松浦党や元寇などの歴史の”東松浦半島”に足跡を残してきました。風の見える丘で潮騒一杯の風を感じて玄界灘の島々を遠景してきました。霞んでいましたが、的山大島や度島や生月が見えて感動でした。そして、呼子の港では、タバコ吸いながら海を見て漁師さんが燃料代高騰で何日間か漁に出てない話をしていました。玄海沿岸には、”玄海七島”があり神集島(かしわしま)、加部島(かべしま)、小川島、加唐島(かからしま)、松島、馬渡島(まだらしま)、向島(むくしま)を言うそうです。それにしても、難しい呼び名の島が多いですね。

2008年7月20日 (日)

納涼

Imgp7419 Imgp7428 Imgp7418 Imgp7415 Imgp7431 九重夢吊り大橋の初渡りしてきました。行きは怖い帰りはヨイヨイの冷や汗納涼の恐怖の時間でした。高さ長さの日本一の吊り橋だそうです。微妙な揺れが最高で眺め最高で冷や冷や最高でした。皆さん!生涯一度は経験して損は無い”儲かっている公共事業”だと思います。ただ吊り橋が架かっているだけですが、人間のアイデアの素晴らしさ洞察力を感じて背中に冷や汗を出した”納涼”の素敵な時間でした。久しぶりに、空と風と空中のなかで”無呼吸発作症候群かも”の時間でした。

2008年7月19日 (土)

ひまわり

Imgp7339 Imgp7350 台風余波のある曇り雨の中での天山の”元気なひまわり”でした。黄色一色で気持ちが明るくさせてくれる時間でした。また、花の向きが皆一方向の凄さにも変なエネルギーを頂いたようでした。まさしく、真夏の到来ですね!夏ばてしないように暑気払いの季節になったようです、元気が一番の季節ですね!

2008年7月18日 (金)

夕映え

Imgp7308 Imgp7316_2 Imgp7312 きれいな落ち着いた”夕映え”です。静かな海面に夕日が映えていて西方の遠景が見えて感動でした。五島の島がハッキリと見えて素晴らし天気の夕方でした。夕映えが炎のように燃え上がり情熱的な時間で感謝でした。

2008年7月17日 (木)

水平線

Imgp7205 Imgp7214 Imgp7220 静寂な海に輝く夕方の太陽です。太陽系を支えている大きな偉大なエネルギーを感じさせられる瞬間です。本当の意味で、地球上の生きる物にとって”神そのもの”なんだなーと考える時間でした。島の風景は光溢れる空気が透明感溢れて、心と体を癒してくれてくれる時間が多くなりそうです。

2008年7月16日 (水)

夕景

Imgp7166 Imgp7187 Imgp7214 Imgp7229 美しい夕景でした。日本の地の風景でないような島のサンセットロードからのサンライズでサプライズでした。ただ単に美しい時間で癒しの時間でした。周りでは、鳥たちが囀りあって太陽の光に畏敬の念をおもいつつ沈んでいく日を惜しむように響いていました。

2008年7月15日 (火)

一斉休漁

Imgp6952 Imgp6946 Imgp6944 "一斉休漁”という歴史的に無かった大変な状況の日本です。島の空は晴れて海は凪で漁には最高の日ですが、海上には出漁している船は一隻も見渡してもいません。不思議な海の風景だなーと思います。海と船は必須のアイテムです。燃料代の高騰(5年で3倍)や国内魚値段の安値による赤字経営(漁に出れば出るほど)にて廃業の危機で大変困っています。食べ物の自給率が4割に満たない我が国は危機に直面しています。癒しの海を見ていると、世情が大切なことを軽んじて不安が多すぎるように思う夕方の時間でした。

2008年7月14日 (月)

潮騒

「IMGP6804.JPG」をダウンロード Imgp6789 Imgp6804 Imgp6763 さざなみの音を聞きながらの夕方の時間は”小さい頃の自由奔放の無垢な昔”を想い落ち着いたような気持ちと年とったような時間経過を考えてしまいました。ふと思って!小石を持って海の水平線まで投げてみようと投げてみると、手前で落ちる石の距離を見て”以外と飛ばないなー”と強がる自分に忍び寄るものを感じる”潮騒の癒しの時間”でした。海面を飛び上がっている魚をショットしました!ボラでしょうか?スズキでしょうか?ダウンロードを開いて拡大してみては?

2008年7月13日 (日)

風のように

Imgp6653 Imgp6646 Imgp6656 風に揺れる孟宗竹のしなやかな動きを見ていると不思議ですね!細やかな繊細な動きで種々の風に対して生き物のようにし動いています。あたかも地元のことは自分が一番知っているんだと言わんばかりに地下もんの顔をしているようです。皆さん!時には頭を上げて空を眺めるのも良いもんですよ~~~

2008年7月12日 (土)

有明海

Imgp6587_4 Imgp6592_3 Imgp6593_2

久々ぶりの”白いカモメ”からの有明海沿線の旅でした。有明海は静かで広大でした、しかし、昔の活気に欠けているようでした。ちょうど、諫早湾堤防の開閉問題で国や県が意見の食い違いがあるようです。長い期間の計画*実施の中で今更何なんだろうと言うことが多すぎるようです。長崎新幹線の事もあり、有明海自体がエネルギーが無くなっていることは確かなようでした。

2008年7月11日 (金)

夕凪

Imgp6573 Imgp6582 心地よい夕凪を感じつつ静かな海を望んで落ち着く時間が多くなってきました。確実に、夏の季節が満杯の日々になってきたようです。太陽の光が輝いて強くなっていますし空と海の変化が多種多様です。今年は、島の夏の風景探しが楽しみになってきたようで”過換気症候群かも”して大爆発しそうですね~~~

2008年7月10日 (木)

朝の海

Imgp6525 Imgp6473 Imgp6506 Imgp6521 朝の穏やかな目覚めの風景です。静寂な空間のなかに、神々しい太陽の目覚の瞬間ととイカ夜釣りより港に帰る船の航跡と目の前にして素晴らしい時間です。早起きして良かったなーと思う”朝の海”の風景でした。

2008年7月 9日 (水)

Imgp6057_2 Imgp6049 Imgp6054 島のイーストサイドコーストの風景です。昔、鯨が多く泳いでいた海域です。捕鯨地で有名な的山大島を対面に見ていると、この海で壮絶な鯨と人間との格闘が繰りひろがれていたんだなーと想像しちゃいました。今でも、この海域で島の大敷網の中に鯨が(ミンク鯨、いわし鯨)入ってくるようです。

2008年7月 8日 (火)

早朝

Imgp6334 Imgp6344 Imgp6362 島の朝は、太陽の光を早く感じて目覚めが早いようです。東の水平線から直に太陽が昇り、島の高台(100メーター前後)目線からの位置の為なんでしょか?朝の到来が他の地域に比べ早くなるようです。今朝の空と海は、晴天じゃないんですが、梅雨明けで夏の季節を十分に感じさせてくれる風景でした。

2008年7月 7日 (月)

伝説

Imgp6210_2 Imgp6192 Imgp6206 Imgp6219 Imgp6222 島の人から聞いたのですが、この時期になると”生月大橋”がピンク色に染まってしまうそうです。どうしてかなと不思議に思っていました、今日の夕方の風景を見ていたら納得でした。夕日のきれいな日で雲が少しあるような状態でプリズム現象様の光のお祭り騒ぎがあるときに見られるようです。島の地形的環境と海洋的気候と自然のコラボレーションなんだろうかなーと思いつつ感動の夕景でした。

2008年7月 6日 (日)

梅雨明け

Imgp5944 Imgp5947 Imgp5953 梅雨明けです!島の自然が輝く季節が到来しました!光や風や空や海が生き生きとして島全体を包んでくれます。心も体も癒される時間が増えてきます。この島は、急峻な山があり風が吹いて多彩な顔を表現して光に溢れていて空と海に恵まれた風光明媚な地域ですね。

2008年7月 5日 (土)

野花

Imgp5855 Imgp5859 Imgp5858 身近な場所に咲く”7月の野花”です。梅雨の雑草を草刈してキレイにされた土手の草木の中から、10日ぐらいで可憐に綺麗に咲いていました。初夏の訪れを告げてくれているようです。自然が作り出してくれる素晴らしい季節感ですね。

2008年7月 4日 (金)

一日

Imgp5844 Imgp5869 Imgp5881 湿気の多い蒸し暑い一日でした。朝方や夕方は、どうにか太陽の日差しが見られて不思議な雰囲気の風景でした。そして、海は凪で静かで穏やかで船が多く出ていて活気が感じられました。風景から、梅雨が終わりかけで初夏の到来を十分に感じる一日でした。

2008年7月 3日 (木)

梅雨の晴間

Imgp5473_2 Imgp5494 Imgp5477 梅雨空の晴間の時間の爽やか軽快感は気持ち良いですね。閉塞感からの広大な開放感への脱出ですね。光が空や海や大地と戯れているようで音楽的な心になっていくようです。それにしても、島の風景は素晴らしいですね!瞬間瞬間に変化する”梅雨の晴間”は一日の疲れを吹っ飛ばしてくれて感謝です。

2008年7月 2日 (水)

雲の上

Imgp5693 Imgp5682_2 梅雨だからこそ見られる確率の高い”雲の上”の世界です。高度1万メーターのジェット機からの雄大な景色です。サングラスをかけたくなるほどの光が瞳孔の中に輝いて眩しくて視野が暗くなってしまいます。汚れなき美しき光景です。水蒸気*水滴の芸術ですね。まさしく、”色即是空 空即是色”の余韻が沸いてくるようです。

2008年7月 1日 (火)

7月の朝

Imgp5755 Imgp5758 Imgp5751 人間もカラスも、東の朝日をジーっと見つめています。朝の光に、何を思い考えているんでしょうか?不思議に思いますね。単に、朝の作戦会議かもしれないですね?からすの鳴き声が解かれば良いんでしょうが、カラスの泣き声で目覚めて得した”7月の朝”でした。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

最近の写真

  • 20191112_075406
  • 20191112_131708
  • 20191112_154832
  • 20191112_191721
  • 20191111_071049
  • 20191111_071728
  • 20191111_142247
  • 20191111_162648
  • Img_4421
  • Img_4429
  • Img_4438
  • Img_4444