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2008年6月

2008年6月30日 (月)

夕凪

Imgp5700 Imgp5703_2 Imgp5695 Imgp5704 島の高台からの雨が上がりの”夕凪”の空と海のひと時の風景です。南北に細長い島で高い山と断崖で東西の道が無いと思っていましたが、急峻な細い山道を発見して感動でした。坂道からの風景は、色々の表情を見せてくれるようですし変化に富んでいて楽しいですね。

2008年6月29日 (日)

広大

Imgp5667 Imgp5670 Imgp5673 本当に”広かね!広かあー!”と叫びたくなる北の大地です。地元の人に聞いたら、札幌の町を展望するなら”羊ヶ丘展望台”が良いですよと言われて地下鉄30分とタクシー15分ぐらい(実は、バスの予定が一時間に一台で不便で予定変更す)で行ってきました。広大な草原と新緑の畑が遠くまで広がり素晴らしい大パノラマで感動の風景でした。北の大地の森林浴を十分に浴びてきて美味いソフトクリームを食べて十分に癒されてきました。

2008年6月28日 (土)

北の街

Imgp5630 Imgp5622 Imgp5637 明治時代、広大な原野を人工的に計画され作られた街ですね。碁盤目状に整然とした広い道が直線状に長くて日本じゃないような気持ちにさせてくれます。6月は一年間のうちで梅雨が無く季節が良くて湿気が無く涼しくて快適な環境でした。九州と比べて、朝が早くてビックリですが夜が早くて海の幸が豊かで宴会で酔って”過換気症候群かも!”で大変のようです。冬の寒さと大雪を思うと、北の大地は遠い世界のように感じる一日でした。

2008年6月27日 (金)

北の大地

Imgp5543 Imgp5542Imgp5544 生まれて初めての”北の大地”です。本当に日本なのかなという感覚でです。友人に言わすれば、ヨーロッパやアメリカのミシガン州の雰囲気に似ているそうです。それにしても、広大で平野が広がりすぎですね。そして、海の幸や山の幸が旨いのに感動で久しぶりの酒の旨みが最高の宴会でした。更に、久しぶりの友人との時間が最高でした。

2008年6月26日 (木)

平戸牛

Imgp5501 Imgp5502 Imgp5504 草原の夕景のスローライフの佇まいです。生きるもの躍動感が感じられて素晴らしいです。梅雨の時期の抜けるようような空と雲と夕日でした。

2008年6月25日 (水)

風の吹く島

Imgp5273_2 Imgp5293 Imgp5289 太古の時から、強く吹く風の中で思い考えて生きてきた人達の気持ちが伝わってくるような一日でした。鳶やカラスが海からの急上昇気流に乗って自由気ままのようにハングライダーのように島の南から北へ空中浮揚していました。きっと、鳥にとって風の強く吹く島が好きでお気に入りなんでしょうね。地形環境の厳しいところに住んできた人間の知恵が素晴らしいと思う時間を感じました。 

2008年6月24日 (火)

壮大

Imgp5142 Imgp5134 Imgp5143 梅雨時期の晴れ間の風景です。夕方の空の壮大なパノラマに圧倒されました。北東の風が強く波が高く荒れて寒く感じられます。そん中で、きれいな景色を撮影出来て嬉しい楽しい気持ちになりました。そして、地元の新鮮な刺身(目の前の大敷網より)と地産の辛口日本酒(棚田のれんげ米)を美味しくいただいて壮大な気持ちになり楽しい大宴会でした。(平戸白石港より)

2008年6月23日 (月)

光と海

Imgp5065 Imgp5067 梅雨雲の中の晴れ間からの光が素晴らしい。躍動的で力強くて衝撃的で感動的です。仕事前の時間の一瞬の光景です。三階のオーシャンビューの窓ガラスを通過した光線がイイですね、窓ガラス越しの海もイイですね!大型豪華客船でスローライフを過ごしているような豊かな気持ちにさせてくれるようです。

2008年6月22日 (日)

大豪雨

Imgp5035 Imgp4990 Imgp4995 憂鬱な日曜日です。雨と濃霧とで遠くの景色は見えず霞んでいて海が全く消えた世界になっています。今日は、身近な所に咲いている野生植物を苦し紛れにデジカメしてみました。なかなか、難しくて上手く撮れてませんね。

2008年6月21日 (土)

西九州道

Imgp4954 Imgp4957 松浦湾と平戸大橋の西九州道沿線は風光明媚な海岸線がありドライブには良いようです。天気の良いときには、”オートバイツーリング”のバイクをよく見かけます。国道204号線ですね。MR松浦鉄道の一両編成車両と平行して走っており楽しくなることがあります、

2008年6月20日 (金)

空と海

Imgp4926 Imgp4925 Imgp4924_2 平戸島の主師という所からの景色です。小雨交じり曇天です。生月島や中江の島や的山大島や度島が見渡せます。静かな穏やかな海面ですね。天気は良くありませんが、ほっーとする気持ちにさせられます。

2008年6月19日 (木)

壱部港

Imgp4912 Imgp4916 Imgp4887 大きな漁港です。昔は、まき網船が港一杯に溢れんばかりに入港していたそうです。イワシ漁の最盛期は、活気があり人が多く行き交い飲食店や米屋やタバコ屋や酒屋や食料品店などの商売が繁盛して物と金が行き交っていたようです。島に”チャンポン屋”さんが多いのは昔の名残りなんでしょうね。港は主(あるじ)がいない大きな空き家みたいで寂しさを感じます。ヘミングウェイの”老人と海”を思い出させるようですが?

2008年6月18日 (水)

雨雲

Imgp4782 Imgp4777_2 憂鬱な日々ですね。心身共に上手く絡み合わない時間が多いようです。雨雲の上は、燦々と太陽の光が輝いて綺麗でしょうね。そして、梅雨の時期の海は穏やかな海面が見られ不思議な気持ちにさせられます。梅雨時期の雨雲には、生命力のエネルギーが腹一杯に包容されているようです。

2008年6月17日 (火)

白月

Imgp4771 Imgp4787 Imgp4788 島に”まき網船団”が帰ってきました。満月の大潮の時期で休漁のため母港の町は賑わっています。昔は、船は港一杯で溢れるほどだったようです。港町は、人が溢れ活気があり現金が行き交い商売は繁盛し飲み屋や食堂は儲けて御祭り騒ぎだったようです。今は、昔の栄光は見られませんが過疎地にとって少しの元気が感じられる”白月”の時間です。

2008年6月16日 (月)

水滴

Imgp4798_4 Imgp4797_4 Imgp4259 無銭の身近な生活環境での自然の贈りものの癒しですね。水は万物の生命のベースですね。人間は体の約70%は水分で成っているようです。また、岩手*宮城自身で被災された皆さんへ少しでも応援や支援を心からしたいと思いつつ、水の力の凄さを感じている最近です。

2008年6月15日 (日)

紫陽花

Imgp4737 Imgp4735 梅雨の日は、紫陽花が心を和まして優しくしてくれます。不思議な花ですね。いろんな色の花びらを一杯に咲かせて一つの花になって?艶やかに日本の梅雨の時期に目を和ましているようです。よく周りを見ると、今の時期の花は少ないようですで紫陽花の花は輝いているようです。

2008年6月14日 (土)

恵み

Imgp4661 Imgp4673 太陽の恵みを思い知らされ感謝する瞬間です。ダイナミックなエネルギーを受けているんですね。もし、太陽が忽然と消滅したらどうなるんでしょうか?想像が出来ませんが、地変天変の地獄世界が起こり命あるもの総てが消滅していくんでしょうね。それとも、別の生存の道があるんでしょうか?なんて、考えても自分らしくないですね!アバウトに川の流れのように”のほほん~のほほん~のほほん~”ですね~~~

2008年6月13日 (金)

穏やかな朝

Imgp4617 Imgp4627 Imgp4633 Imgp4638_2 Imgp4631 朝5時30分頃の島の風景です。穏やかで静かな佇まいの心安らかになる時間です。写真が多くてウンザリされるかもしれませんが、仕事場の付近からの身近なショットシャッターですよ。そこで、目の瞳孔が猫ちゃんより開きぱなしの脅威の風景かなーと感じた朝でした。

2008年6月12日 (木)

雨上がりの朝

Imgp4558 Imgp4564 雨上がりの朝の太陽の輝きが感動でした。風が吹いて!霞んだ天空が梅雨の雰囲気で満ちていました。いつも思うのですが、島の高台から見る朝日は瞬時瞬時の動きがあり変化に富んでいます。この後、雨上がりの朝は霧雨の曇天となり薄暗い抑うつ的な環境になりました。

2008年6月11日 (水)

磯やけ

Imgp4502_2 Imgp4503 今の時期、島の海岸線にはホンダワラなどの藻の海草が豊富に見られました。最近は、”磯やけ”で沖縄の海岸線に変化してしまいました。モズク採りの風情が見られなくなってしまったようです。海を見て寂しい気持ちになるのは自分だけでないように思います。地球環境は、目に見えるところで急変しているようです。

2008年6月10日 (火)

凪の海

Imgp4476_3 Imgp4484 Imgp4479 六月の海は、東シナ海や五島灘や対馬海峡などの一帯が不思議なくらい静かな穏やかな優しい海の状態になる日が多くなります。海の中の潮流が、一見して川の流れのように見えて不思議で心や体が癒される視覚的時間を共有できて感動です。この時期に、小さい船で古に大陸との交流が行われていたんですね。遣隋使や遣唐使の時代は気象や海洋条件を綿密に情報をつくり、此の時期に渡航していたんでしょうね。

2008年6月 9日 (月)

朝の太陽

Imgp4449 Imgp4447 あの伝説のフォークロックの岡林信康さんの歌を聞いていて感動でした。”人間は動物と同じ命あるもの達と同じなんです、太陽が無ければ酸素も無くて生きていけない、命あるものとして同じだからこそ小鳥や牛や魚や花や木などと同じ生き方が必要なんだ”と歌っていました。そのせいか、今朝の太陽は輝いていました。

2008年6月 8日 (日)

風車の島

Imgp4216 Imgp4220_2 風の吹く地域なんでしょうか?島の周辺には風車が多く見られます。最近は、エネルギー問題でエコの宣伝が多く言われて自然資源の活用は良い事だと思います。しかし、風車のエネルギーは未だ微々たるもののようです。本当に、自然を守りつつ地球環境に優しい生活が大切に思う風景ですね。

2008年6月 7日 (土)

漁港

Imgp4227 Imgp4226 松浦調川港からの夕日です。日本のアジやサバの水揚げがトップクラスの漁港です。遠くには松浦火力発電所の煙突が見えています。なかなか、透明感があり光が生き生きしていて落ち着きのある光景ですね。

2008年6月 6日 (金)

Imgp4202_2 今日の海は、快晴の中でベタ凪で海面が鏡のようでしImgp4204_3 た。海面を走る船が気持ち良さそうに快適に走っていました。そんな景色は大好きです。夢多かった小さいころを思い出して見入ってしまいます。船を見て、何処か広いところに行けそうで大きな夢が膨らんでいき可能性を子供心に抱いていたんでしょうね。

2008年6月 5日 (木)

朝の光明

Imgp4142_2 Imgp4158 Imgp4162 昔から”早寝早起きは三文の徳”と言われていますが、今朝の朝日は有難い雰囲気で充分過ぎるほどの豊かな心にさしていただいたようです。島の高台からの海面と水面の”朝の光明”が本当に綺麗でした。思わず!”過換気症候群かも”の瞬間でした。

2008年6月 4日 (水)

Imgp4098_2 Imgp4121 世の中、数え切れない程の大小様々の橋があります。過去*現在*未来の時間の中で生き続いて様々の世界をみつめて人間の営みや生活環境を変えていく働きをしているように思います。良しきに悪しきに無関係に存在感があるようですね。写真の二つの橋は、上品なスタイルで美しい姿で人間の創造の素晴らしさを感じて嬉しくなってしまいます。まあ、過換気症候群してしまいました。

2008年6月 3日 (火)

蝶々

Imgp4049_5 Imgp3981_3 綺麗な蝶々がツツジの蜜を吸っている瞬間を撮りました。この島には、貴重な蝶々がいて保護されているようです。地形的に、島の西側は原生林で断崖が海面に面しており自然が残されており人間の及ぼす影響が少ない貴重な環境かもしれません。そのせいか、昆虫や渡り鳥を多く見ることができウォッチングが楽しい所のようです。四季折々の変化があり自然や植物や動物や昆虫など豊かな島のようです。そうゆう意味では過疎地なんでしょうね~~~

2008年6月 2日 (月)

雨空

Imgp3993_2 Imgp3990_2 雨空の島の風景です。教会の十字架が天に真直ぐに雨空に向かっています。不動心の御心を感じます。どこの教会も空の中に十字架がそびえているのが目立つのが特徴ですね。今日は、島の雨空の風景を楽しんでみました。仕事の疲れが飛んで癒されたようです。

2008年6月 1日 (日)

野の花

Imgp3884 Imgp3883 晴天の空に向かって気持ち良さそうに”野の花”が咲いていました。道端の土手の雑草のなかで大きな呼吸をして空と風と光を楽しんでいるようです。視覚的に、とっても輝いていますね!

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