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2008年4月

2008年4月30日 (水)

真赤な太陽

Imgp2219 Imgp2205 Imgp2146 Imgp2158 心休まる日没の30分間の時間でした。ただ”真赤な太陽”の静かな動きを規則正しく呼吸して緩やかな時を経過していきました。一体感があります。太陽が地平線の中へ沈む瞬間は生命の終わりの時間のようで寂しく感じます。また、明日への活動のための御休み時間にもかんじます。明と暗の境地になり不思議な気持ちを思う”真赤な太陽”でした。本当に綺麗な風景でした。

2008年4月29日 (火)

レトロ?

Imgp2243 Imgp2265 子供の頃が懐かしい自転車?と虎の子を写真に撮りました。もう、皐月で”男の子の節句”がきます。町内会で、子供が集まってお菓子を貰い山で皆(小さい子も大きい兄ちゃんもネーちゃんも)楽しくワイワイ騒いでいた頃を思い出します。その頃は、地域性があったんですね。今の時代は考えられなかった昔ですね。今の心は”温故知新”の気持ちが大切かもしれないですね(今日は、昼から飲んで酔っちゃっています)~~~

2008年4月28日 (月)

静と動

Imgp2129 Imgp2130_2 Imgp2128 夕凪と静かな海と緩やかな潮流と夕陽のなかで癒しの雰囲気が満杯しています。人間の自律神経のバランスが良いときの血管の流れのように感じられます。宇宙と人体は一体の世界かも知れませんね。環境の”静と動”のなかで、地球の美しさを感じる時空でした。

2008年4月27日 (日)

春なんだ

Imgp2081 Imgp2090 Imgp2099 その土地の情報を得るには地域の高い山に登ってみるのが一番と言われています。今日は、島の高い場所から眺めてみると”春なんだ”と感じてきました。なんと!単純な気持ちになる自分に驚きました。自分の感性が失われていたんですね。風と空と海のなかにいる自分を大切にしていきたいですね。

2008年4月26日 (土)

春霞

Imgp1989 Imgp2004 Imgp2005 大陸からの風が強く吹いた一日でした。昼より、春霞と黄砂がみられ景色が霞んだ視界の悪い日でした。春霞は、大気中の水分が植物の蒸散活性化する要因で増加して気温の低下で微粒子状(細かい水滴)となり目に見える状態になった時に起こる現象のようです。夜と昼の温度差が大きいときに見られ、最近では黄砂が原因になっているようです。話は変わりますが、秋田の酒”春霞”は人気があり飲みたい酒ですね。島で獲れた旨いブリを肴にして”春霞”を飲みつつ”過換気症候群かも”状態で宴会の夜になります~~~

2008年4月25日 (金)

しなやかさ

Imgp1973 Imgp1990 ”しなやかさ”とは、弾力が有って、そのものの、状態(動作)がなめらかな様子。曲げてもすぐにもどる様子を言うそうです。水谷豊さんの”相棒”からのパクリです。人間は、往々にして頑固に突っ走る傾向が強いですね。竹のように”しなやかに”ありたいし、大リーグ*マリーナズのイチローみたいに”しなやかに”ありたいと思います。今夜の酒は、平戸”えびす亭”の美酒美食の大宴会です。だけど、最後は一人でカラオケで歌い田舎のひっそりとした酒場のカウンターで悲しい酒を飲んでました。

2008年4月24日 (木)

海と空と風

Imgp1861 Imgp1836 Imgp1828_2 Imgp1815 Imgp1810 今日は、視覚的ブログで島の”海と空と風”を感じています。静かな空間の佇みの雰囲気が流れているようです。海面の微妙な動きがいいですね。そして、光の多彩な変化とエネルギーを体感して癒しを貰うようで有り難い気持ちです。そこで、今日の夕方の緩やかで優しい時空に”ありがとう”の一日でした。

2008年4月23日 (水)

平戸つつじ

Imgp1868 Imgp1709 Imgp1904 平戸では、つつじの季節となりました。5月の中旬頃まで咲いて目を楽しませてくれそうです。”平戸つつじ”は、花が他種と異なり大きくて白やピンクや赤や色多彩で華やかさが特徴のようです。接木してドーム状に育てて楽しむようです。五月晴れのもとで”平戸つつじ”を鑑賞して、ゴザを敷いての酒宴会は盛り上がりそうですね。

2008年4月22日 (火)

瞬間

Imgp1854 Imgp1858 Imgp1862 ほんの瞬間の時間の動揺を感じる夕方の風景でした。でも、線香花火より緩やかで輝いて大きくて華やかですが、心の中に感じるものは同じのようでした。瞳孔を目一杯に散瞳して網膜の神経に太陽の光を感じて”無呼吸発作症候群かも”状態で立ちろぎしていました。海面を走る船に気がつき生活感を感じて現実世界に戻っていきました。

2008年4月21日 (月)

絶景

Imgp1789 Imgp1788 素晴らしい夕陽の空のパノラマです。松浦バイパス海岸通からの絶景風景です。車を止めて瞬間の絶景風景を撮れて嬉しい気持ちで癒されます。思いがけないハッピーマンデイですね!空の表情豊かさとエネルギーに感動です。今夜のビールは、絶景風景をツマミニして最高の味がして”ラリルレロ”の世界です。

2008年4月20日 (日)

夕陽

Imgp1703 Imgp1706 ツツジが咲く季節になりました。綺麗な夕陽を目前にして静かな心持になります。日照時間が延びてきての春の日没の瞬間は不思議な安堵感を感じます。”我も心の西に入るかも”と西行法師の一人考の世界かも知れません。

2008年4月19日 (土)

常燈灯台

Imgp1713 Imgp1711_2 Imgp1712 思わず!平戸の雰囲気の一杯の風景が撮れました。オランダ貿易の頃の常燈灯台でしょう。月と平戸城の夜の中で、常燈灯台の下では平戸瀬戸の早い潮汐の流れの音が耳に快く聞こえてきます。オランダ文化が栄えていた頃と同じような潮の流れの音が聞こえていたんでしょうね。温故知新の心で時代の一歩を思いつつ常燈灯台の淡い明かりに感動の今宵でした。

2008年4月18日 (金)

青の世界

Imgp1577 Imgp1574 やっぱり!島のカラーは青い色ですね。今日は、春雨と春嵐の通過のあとの空気が澄み渡った快適な午後の時間でした。海は広いなー大きいなーの心が満たされる景色が充満して脳の働きが活性化されてエクスタシーを感じ爽快な気持ちにさせられました。本当に、島の青色の世界は素晴らしいですね。

2008年4月17日 (木)

無常

Imgp1534_2 Imgp1562 Imgp1535 家の傍の桜が雨と共に花弁が散り乱舞しています。まさしく、西行法師の人生観の世界です。散る桜に人間の本質を想う境地になっていくようです。また安易かも知れないけど、コブクロの歌の世界に共感するに感じます。人の話だと、今年の桜の散る花弁が地面に一杯に乱舞するのは初めて目にしたそうです。花も命を持つ生き物です。今年は嬉しい事があり体調が良かったのかもしれません。

2008年4月16日 (水)

ピーターラビット

Imgp1479 Imgp1140_2 ビアトリクス*ポーターは自然豊かな湖水地方に住み自然が未開発のまま残るように考えて”ピーターラビット”をインスピレーションで絵本にして描いたそうです。元々、友人の子供への絵手紙が始まりだそうで。若いときから、植物や動物の絵を描いていたそうで特に菌類のキノコの絵が素晴らしくて評価されています。世相が技術革命や戦争や国王交代など動乱の時期だったようです。自然の中で、ウサギやアヒルや子ネコや鳥たちや動物たちが美しい自然の中で遊んでる絵本は癒しと鋭気と勇気と感動を与えてくれます。今も、彼女の愛した湖水地方はイギリスのナショナル*トラストにて管理されて昔のまま保存されているそうです。是非、時間があれば行ってみたい場所ですね。

2008年4月15日 (火)

自然

Imgp1474 Imgp1470 ふと!虚無感でいる状態で歩いている時に何気ない所に自然の美しくしい瞬間があるようです。特に、疲労感があり頭がボーとしている時は人間の頭は右脳?が刺激的になりビジュアル的になるようです。身近に深く観察していると気がつかなかった世界があるようです。洞察力と言うでしょうか?ジョン*レノン”イマジン”の領域かもしれませんね!

2008年4月14日 (月)

田植え時期

Imgp1441 Imgp1446 海に山に春の雰囲気が充満しています。島では、田植えが始まりまり活気が最高潮です。五穀豊穣の気持ちが高まり人間の健康の発散の時期でエネルギッシュな活動の時期です。日本人は農耕民族なんんだなんて思うし海洋民族なんだなんて思う時期でもあります。自然の動きを見て時期を逸しなくて田植えを的確な時期にしていく姿に自然と人間の関係やDNAに叩き込まれて歴史と伝統に驚嘆を覚える一日でした。

2008年4月13日 (日)

春霞

Imgp1412 Imgp1413 霞が深くて遠望視界が悪い一日です。風も無く海は凪で穏やかな日です。丁度、目の病気の白内障の状態です。遠くまで見えないことも良いのかも知れませんね。ただ、光を感じないと不安な気持ちになるようです。この地球に酸素があり太陽光の恩恵を受けている有り難さを感じます。温暖化の不安がありますが環境の大切さを痛感する今日でした。

2008年4月12日 (土)

花と自然

Imgp1320 Imgp1319 Imgp1318 Imgp1321_2 Imgp1322_2 軽やかな気持ちと晴れやかでワルツリズムの明るい躍動感を体感する空間です。風と空の生命力を体感する季節になりました。本当に、過換気して酸素を一杯吸い込んで生きている季節ですね。自然界全体が色様々な色彩豊かな舞台が出来るのか不思議に思います。古(いにしえ)から変わらず継続している美しい世界を思うと感動ですね。人間は、この自然環境を守ってあげないといけないような心と行動が必須なんだろうと思う一日です。

2008年4月11日 (金)

平戸牛

Imgp1328_2 Imgp1329_3 おーい!モーさん!~~~”モウモウ*モウモウ*モウモウ”なんて想像出来そうな風景です。島の地産牛”平戸牛”の牧場です。平戸牛は自然豊かな野山で放牧され海からのオゾンを一杯受けて育っています。地産地消の基幹産業になっています。美味さと旨さとジューシーさと柔らかさで肉質が評判で全国的に有名です。今夜は、赤ワインで平戸牛のレモンステーキ(佐世保市地元発祥の肉料理)食して大宴会で仕事の疲れを昇華したいですね~~~

2008年4月10日 (木)

生命力

Imgp1296 Imgp1294 波の高さ6メートル海上の風が20メートルの暴風雨の一日でした。雨が降って田植え前の農家の人達にとって恵みの雨です。島では、田へ水を入れ畦作りをして田植えの準備で忙しくなるようです。話を聞くと、4月中旬頃から田植えが始まるそうです。周りの環境が活動的になって忙しくなっていきます。海では、もう磯が始まりウニ漁が行われ新鮮なウニを食べられるようです。海に山に生命の息吹を感じていく日々が始まるようです。

2008年4月 9日 (水)

大時化

Imgp1252_2 Imgp1254_2 海上は”大時化”で離島航路の欠航があり大変な一日でした。島では、本土との橋が架かっており”大時化”でも不便を感じない生活感があります。朝の4時には何時ものように朝刊が配達されています。風が強く雨が降るなか景色が霞んでいて心の中が重く感じられる一日でした。

2008年4月 8日 (火)

甘茶

Imgp1240 Imgp1246 今日は、お釈迦様の誕生を祝い”甘茶"を釈迦像にかけてお参りする日です。釈迦が産湯に”甘茶”を使ったという伝説に基づいているようです。”甘茶”はユキノシタ科のアマチャの葉部を発酵して加工処置して甘い飲み物になるんですね。子供の頃は食べ物が無くて甘い菓子が無かったので、お参りして”甘茶”を美味しく頂いた味覚が思い出されます。甘さがショ糖の400倍でサッカリンの2倍ぐらいあるそうです。そして、今日の天気は風が爽やかで(やや寒さがありますが)空気に透明感があり清々しい一日でした。

2008年4月 7日 (月)

野花

Imgp1243 Imgp1241_2 仕事場への道の土手やセメントの割れ目から芽を出して可憐な花が咲いていました。生命力を感じます。心の中が軽やかになり楽しくなります。花屋さんの花と異なり"生き生きさ”を感じますね。皆さんを来年も同じ場所で同じように楽しませてくれるんですね。

2008年4月 6日 (日)

生月島

Imgp1190 Imgp1191 Imgp1192 Imgp1189 平戸の主師より望んだ生月島の全景です。夕方の時間です。曇りがちで明日は雨の予報の天気です。海は凪で静かで海面は鏡のように見えます。今日は、猫ちゃんの”そらちゃん”の誕生日と一年前に島から出ることを決めた日です。本当に、一年経つのは早いものですね。

2008年4月 5日 (土)

満開桜

Imgp1118 Imgp1120_2 やはり日本人は桜が大好きなんですね。桜満開で週末で花見客が多くて老若男女とわず皆さん桜満開の下で賑やかにやっています。その外れの神社では、静かに勇壮に歴史を感じさせる老木の桜が咲いていました。そこは、人影も少なく時代の流れを感じる空間でした。京都の桜を見ているような錯覚になりましたが、それぞれの桜もパッと咲いて華やかなステージを演出しているんですね。毎年毎同じ場所で寿命が続く限り人間の寿命以上に生きて咲き続いていることに畏敬の念でした。

2008年4月 4日 (金)

花の御雛様

Imgp1066_2 Imgp1070 Imgp1039 島では、雛祭りは旧暦一ヶ月遅れの4月3日に行うそうです。”花の御雛様”の風情がわかるくらいに、周りには生き生きして綺麗で可愛らしい花が一杯に咲いています。花の下で、お祝いで賑やかに食べて飲んで喋って宴会が和んだ光景が目にうかんできます。夜は、最近見つけた”刺身の美味しい”店で宴会をして泥酔して歌を歌い”花の雛祭り”を御祝いしつつ意識不明の世界のようでした。ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!

2008年4月 3日 (木)

ぐみ

Imgp1045 Imgp1044_2 島の野山には春の季節感が満ちています。グミの実が一杯になっていました。小さい頃、山遊びや春遠足で口にした記憶が甦ってきます。当たりはずれがあり甘いのや渋いのがあり、味覚的記憶が何時までも脳裏に残っているんですね。素朴な佇まいで春風をうけて提灯のように実を垂れている姿がいいです。少年時代のお腹を満たしてくれたグミを見つけて心地良い心境の夕方でした。

2008年4月 2日 (水)

花曇り

Imgp1030 Imgp1050 Imgp1040 ”花曇り”の一日でした。視界が霞んでいて遠景がボヤけています。桜の時期の曇り空を”花曇り”と洒落て昔から言うそうです。夕方の島の港やサンセットロードの景色を仕事を早く切り上げて写真してきました。空間の世界が、春を感じさせる温度感や空気の密度感や香りなどの人間の感性を高めて充満させてくれています。本日は、日本の四季の素晴らしさを思う一日でした。

2008年4月 1日 (火)

さくら

Imgp0950 Imgp0943 Imgp0945_3 Imgp0944_6 採りたて?撮りたて?の今日の”さくら”です。エイプリルフールの嘘かもしれない”さくら”です。それにしても、パッと咲いて短期間で散る無常の美しさとはかなさが愛される所以かもしれません。東京や高知では満開だそうです。島では2~3分咲きの頃のようです。週末は、桜の下で花見の宴で大賑わいかもしれません。ところが、僧侶で歌人の西行は、”さくら”を愛し散る桜に世の無常観を感性をもつ旅人だったようです。西行は”花見にと 群れつつ人の来るのみぞ あたら桜の 科(とが)には有りける”のように歌を詠んでいます。

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