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2008年3月

2008年3月31日 (月)

年度末

Imgp0928 Imgp0929 Imgp0925 政治経済や福祉保健医療の大きな変換前の静かな雰囲気の年度末の一日です。明日から、ガソリン代は如何様になっていくのか不透明ですね。変な日本ですね。”見直すべきは大胆に見直す”なんて国民不在の大胆な発言は大胆すぎて不安感が増強していくようです。国民の判断の審判の時期なのかもしれないようです。明日から、ビールは5~10%の値上げだそうです。今夜は、値上げ前の安いビールを飲みつつ、明日からの予測の出来ない世の中の変化を酔いながら考えてもイメージできないのが本当かも知れません。

2008年3月30日 (日)

春の花

Imgp0865 Imgp0754 Imgp0837 Imgp0765 Imgp0893 Imgp0817 Imgp0762 Imgp0800 春の花です。身近な所で見かけた可憐な花です。見ていると色鮮やかに地元産地で在るがゆえに親近感があり癒しの”春の花”の存在感を感じます。もっと写真技術とハートが必要なんですが、素材が素晴らしいためか楽しい陽気な気持ちになって良い感じです。

2008年3月29日 (土)

日没

Imgp0796 Imgp0801 Imgp0802 Imgp0805 夕方の細やかな時間の流れを感じる風景です。また、住んでる地球の命の躍動感を感じる風景です。地球も人間も黙々と自律神経系のシステムで生きているんだなーと思う風景です。まさしく、オンリーワンの感動の風景でした。

2008年3月28日 (金)

夜明け

Imgp0750_3 Imgp0747_3 Imgp0744_2 別れ出会いの最近ですが、今日の”夜明け”は素晴らしいです。視界全体の空間が高く広く遠くに感じられ気持ちが良いです。そして、古(いにしえ)の代の色彩を思わせる自然の色が瞳孔野の奥の網膜に限りなく広がっています”早起きは三文の徳”と言われる所以が解るような”夜明け”でした。

2008年3月27日 (木)

発芽

Imgp0614 Imgp0697 Imgp0619_2 自然の中に居ることの豊かさを感じます。冬から春の季節の変わり目に自然の繊細な動きが体自身に感受されます。空と風と海と光が躍動しています。居心地の良い存在感を持てる快適さがあります。身近な場所に、サプライズな存在があることや感動の存在があることを知り洞察力の大切を思う今日でした。

2008年3月26日 (水)

空と花

Imgp0676 Imgp0687 春の雰囲気が一杯に感じられる夕方の時間でした。島の西海岸で、微風をうけて澄み渡る空間の中で心地良い”空と花”の感性をアクセプトしてきました。菜の花と山桜の素朴で可憐な生き生きしい姿に安らぎを感じました。そして、透き通るような心持ちで無心な状態になりなって飲む酒は美味いと思うのは人の人たる所以でしょうね。

2008年3月25日 (火)

出船

Imgp0630 Imgp0632 ”白月(しらつき)”が終わり、島の夜の港は巻き網船団の灯りが輝いて明朝の出船の準備をして活気が見られます。明日から東シナ海へ一ヶ月近く巻き網漁法で魚を追っかけて操業に出かけていきます。最近は、漁獲量が減って船団が減少して港の活気も昔ほどでなくて寂しくなったそうです。*”白月”とは、島では満月の時期のことを言うようです。五島のほうでは”月夜間”と言ってました。地域差があるようです。

2008年3月24日 (月)

転機

Imgp0612_2 Imgp0613_3 Imgp0611 転勤や卒業や入学や就職など人生の転機の時期の真っ最中です。身近に、出会いや別れの場面を多くして忙しさを感じる毎日です。今夜は、親しくさせて頂いた先輩の送別会でした。寂しさを感じつつ楽しい時間でした。”健康が一番ですよ”と思いつつ夜遅くまでの大宴会でした。人の出会いの大切さを痛感されつつ酒を頂いて気持ち良い世界でした。そして、8年目にして咲いた清楚で綺麗で癒しの美しさと気品豊かさを漂わせる洋ランを鑑賞して素晴らしい日でした。

2008年3月23日 (日)

外界

Imgp0524 Imgp0567_2 客観的に内から外への世界を眺めていると不思議な気持ちのなります。過去ではなく未来を見つめているような気持ちになります。外の景色が艶やかであればあるほど凝視してしまいます。きっと、気持ち的には不安定なのかも知れません。今日は、静かな季節感のある風景を見ながら色々のことを思い巡らしました。

2008年3月22日 (土)

弓張岳から

Imgp0542 Imgp0543 佐世保の弓張岳より別角度から上五島や平戸の島々を望んでみました。やや霞んだ日でしたが、眼下には九十九島が見られ壮大なパノラマでした。いつも言う”自分の網膜”に映る島々は心の中で生命力が感じられるようでした。自分の中に安堵感が感じられ嬉しく思いました。

2008年3月21日 (金)

満月

Imgp0484 Imgp0485 3月の満月です。大きな丸いお月様が重くて落ちそうな不思議な風景ですが、美しくて此の世の在りようかなと思う感動の時間でした。空間が澄み渡り雲ひとつ無く蒼い夜空の瞬間です。車を止めて7時頃の撮影でした。静かな心持のなかで酒を飲みつつ、お月様が変化していく姿を見ていたい衝動になる風景でした。

2008年3月20日 (木)

春分の日

Imgp0465 Imgp0464 Imgp0448 Imgp0446 今日は、昼と夜の長さが同じの”春分の日”です。実は、日中は12時間7分で夜は11時間53分で半分じゃないそうです。丁度、太陽が赤道上に位置するために在る為の錯覚で夜と日中が半分に判断しているようです。祝日法では”自然をたたえ、生き物をいくしむ”ことを趣旨としているようです。また、”暑さ寒さも彼岸まで”と言われるように温かい日が続いていきます。そして、御先祖さまを供養してお墓参りして、仏供養やオハギや草餅や五目ずしや稲荷ずしなどを作ってお墓参りします。曇り天気でしたが、心やすらぎ自然や生物を思い春の躍動を感じ故人の冥福を御祈りする一日です。

2008年3月19日 (水)

春嵐

Imgp0397 Imgp0393_2 Imgp0408 九州西海上は、大時化で海上アクセスはストップ状態のようです。離島の交通が途絶えて新聞が読めず生活物質が少なくなり不便を感じる”春嵐”です。たぶん、今回は”春二番”か”春三番”でしょう。海難事故が多い時期です。海釣り好きのマニアにとってイライラする天気ですね。また、雨風が吹いて地に水が満ちてきて生き物が植物が元気が出てきて活動を始めます。そして、田植えなどの準備で農家の皆さんが忙しくなる季節になっていくようです。

2008年3月18日 (火)

春旅立ち

Imgp0383 Imgp0375 Imgp0374 身近な環境に”春旅立ち”の躍動感や不安な前進の予感を体感するようです。また、いろんな頃で話しかけて聞き耳をたてているようです。野の花に大切な命を躍動感を教えてもらっているようです。本当に、日頃の身近な道に大切なものがあるんですね。春の空間は素晴らしいと思う一日です。

2008年3月17日 (月)

日没

Imgp0357 Imgp0347 Imgp0342_6 今日は、島の”大バエ灯台”と”塩俵断崖”からの日没の景色です。雄大ですね!幻想的ですね!少し黄砂現象が影響しています。驚きましたが、平戸観光の夕陽のスポットポジションなんですね”観光バス”が2台も駐車場に止まっていました。日没前に沢山の観光客がゾロゾロと出没してきまして楽しくなりました。また、アマチュアカメラマンが福岡ナンバーの車で来島していてカメラアングルの勉強をさせていただきました。過疎地での一つのカルチャーショックでしてた。本日は、”夕陽よありがとう”の一日でした。

2008年3月16日 (日)

白木蓮

Imgp0282 Imgp0284 昨夜の宴会で楽しい酒で泥酔してしまいました。人の出会いは大切に思う時間でした。頭が痛くなるくらい”サントリー山崎”を思い切りに飲んで愉快なひと時でした。感謝の気持ちです。二日酔いでボケ写真?かもしれませんが、木蓮(もくれん)に似ている”白木蓮”が綺麗でしたので撮ってみました。空に向かい花を全開せず北向きに咲くそうです。同種の花として”辛夷(こぶし)”がありますが、花が全開するようです。千雅夫さん”北国の春”の歌詞に出てきます”辛夷咲く~~~”のように春の木花の代表ですね。

2008年3月15日 (土)

いい日

Imgp0258 Imgp0260 Imgp0255 いい天気でした。いい出会いがあり良い日でした。小さな花達も春の陽光を受けて嬉しそうでした。そして、澄み切った青い空と雲ひとつ無い夕陽が素晴らしい一日でした。

2008年3月14日 (金)

初春

Imgp0244_3 Imgp0245_3 風の強い波が荒い夕方の干潮時の海です。夕方の光が輝いています。ああー、もう春の香りが一杯なんですね。磯の雰囲気が感じられます。場所が変わっても、島の春の海の香りは同じのようです。安らかな気持ちになり嬉しい時間でした。

2008年3月13日 (木)

昼休み

Imgp0236_2 Imgp0226 Imgp0228 暖かな陽気の春の兆しのなかで身近な所に可愛い花が芽を出して開花しています。周りの環境にエネルギーの発散を感じます。冬から春へ、そして初夏へ植物や動物や人間も活動の時期になって賑やかになっていきます。昼休みの通り道に小さな生命力の躍動を感じました。

2008年3月12日 (水)

日没

Imgp0203_2 Imgp0205_2 Imgp0206_3 Imgp0209 今日の天気は、雲ひとつ無いが視界不良の変な天気でした。夕方の西の空を眺めていて”日没”の時間を無心に見てしまいました。山の木々の葉が枯れて落葉して出来た空間から大きな太陽が徐々に緩やかに”日没”が見られました。最近の先行き不透明な政治*経済の予感と重なって見えるのは島に住む人間の老婆心なんでしょうね。

2008年3月11日 (火)

舘浦港

Imgp0168 Imgp0172 Imgp0180 夕方の島の港の緩やかな穏やかな時間です。初春の潮の雰囲気が一杯の風景です。今日は、今年一番の気温を記録したそうで15度あったそうです。港内をゆったりと泳いでいるカモメを見ていると、今日の疲れが癒されるようですね。子供の頃、海岸で海をじーっと眺めていた頃の潮の香りと似たものを感じる時間でした。

2008年3月10日 (月)

朝日

Imgp0138 Imgp0137 昨日の雨の世界から一転して、今日の朝は素晴らしい朝日が輝いて雲ひとつ無い空間で満たされています。やはり、高台からの景色は最高ですね。昨日の雲は何処にいってしまったのでしょうか?不思議なくらいな別世界で驚き桃の木の気持ちになります。実は2~3日前から風邪でダウンしていましたが、朝日を見て元気になりマスクして水分とって嗽して仕事始めです。

2008年3月 9日 (日)

Imgp0129 Imgp0131 島には恵みの雨の日でしょう。生月橋から見る島は、雨天の為に空と海と風の輝きがなくカーテンを閉じた部屋のようです。やはり、海から急峻な山と早い潮流の海に囲まれており雲の多い気候になるのでしょうね。今日は、恵みの雨の音を聞きつつ静かに酒を嗜んでスローライフな休日を過ごしています。

 

2008年3月 8日 (土)

麦畑

Imgp0014 Imgp0016 麦畑の芽が出て10CM前後にまで成長しています。濃い緑色の麦の葉が艶やかにみえます。寒い季節に風に吹かれ足で踏まれて強くなり大きくなって、5月頃に麦の穂を垂れて黄色に色づいた頃に収穫されます。最近は環境温暖化や油代高騰などで大麦や小麦の値段が騰がってパンやラーメンや菓子類の値上げが続いています。寒い時期から春や初夏の長い期間かけて成長していく麦は偉いもんですね。インフルエンザが流行して体調壊していますが、麦のように逞しく在りたいと思う一日でした。

2008年3月 7日 (金)

太陽

Imgp0025 Imgp0053 今日の朝日と夕日は大変綺麗でした。三月の弥生の時期になると、朝日が昇るのが早くなり夕日が水平線に沈むのが遅くなりました。目覚めが早くなり部屋からの御来光が天気の良い日は見られます。夕方は仕事が終えてから、沈んでいく雄大な 真っ赤な太陽が静かな時間の中で見られます。太陽の動きで季節を実感する一日でした。

2008年3月 6日 (木)

桃の花

Imgp0004 島の百円ショップのお得無人販売所に”桃の花”が可憐なつぼみで春の到来をImgp0002_2 サービスしていました。桃の木は、万葉の頃より霊力の木と言われているようです。桃栗三年、柿八年と言われて時期がこないと一人前にならない厳しさの例えで言われています。桃の字は兆しがあり妊娠の兆しと関係して、女性や雛祭りに関係しているようです。花言葉は、”チャーミング”とか”私はあなたにとりこ”だそうです。

2008年3月 5日 (水)

サンセットロード

Imgp0001 Imgp9993 Imgp9998 この島に来て10ヶ月になりました。月日が過ぎていくのが早いものです。夕日が水平線の中へ入っていく時間が遅くなりました。島の西海岸のサンセットロードの癒しの時間が長くなってきて良い気持ちにさせて貰っています。冬から春へと季節感を十分に感じています。

2008年3月 4日 (火)

夕日

Imgp9963 Imgp9975 Imgp9967 風吹く島はいいですね。昨日の黄砂の世界は無かったような透明感の空間で満ちています。自然は生きているんですね。春の香りが一杯のステージを体全体に感じた快い時間でした。鯖の焼き魚で天山の辛口酒で心静かに泥酔していきました。

2008年3月 3日 (月)

節句

Imgp9760_3 Imgp9448今の時勢なんですね!高齢少子化の日本において子供は大切な宝ですね。九州各地の城下町では、”雛祭り”フェアーで大賑わいです。地域活性の起爆剤となって人が多いようです。地元の平戸は城下町では、伝統の”お雛様”が多くみられ当時の夫々の気持ちが伝わってくるようです。

2008年3月 2日 (日)

黄砂

Imgp9764 Imgp9781_2 Imgp9761 春一番が先週にあったようですが、春の到来の兆しの”黄砂”が今年最初で見られました。景色が霞んでいます。アジア大陸の乾燥地帯の砂が日本にジェットストリームにのってやって来てるのですね。毎年毎年、黄砂現象は時期が早くなり酷くなって回数が多いようです。餃子農薬中毒の疑惑もですが、国の近代化で環境問題が悪化しているのは確かのようです。オリンピックへの参加国が減らないことを考える一日でした。

2008年3月 1日 (土)

老木と鴨

Imgp9749 Imgp9759 Imgp9754 今日は、良い天気でポカポカ陽気で御雛様の雰囲気です。脱力感と疲労感でボーとした気持ちの日です。じーっと外を眺めていると”老木と鴨”が目に留まりました。老木は、春夏秋冬の季節を過ごし長年の危機を乗り越えて堂々と存在感があります。人間の寿命の何十倍も生きているんですね。おそらく多難な環境問題があるなか水と空気と光と栄養をもらい絶えることなく強く生存しているように真剣に想像しました。反対に、鴨は水面を自由に動いています。よく見るとオスがメスを追っかけているようですが決まった法則はないようでした。けっこう楽しんでいるだけかと思いや水面下の小魚を追っかけて捕食しようとしていたようです。鴨の寿命が短いのが解ったような時間でした。人間も然りかも~~~

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