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2007年12月

2007年12月31日 (月)

感謝

Imgp6138 Imgp6945 Imgp7053 今日は、早いもので平成19年の最後の日です。色々の事が盛りだくさんの日々でした。心から、皆さんに”ありがとう”の気持ちで一杯です。この年齢で、人の温かい心が支えになったことに感動し成長させて頂いたことに”ありがとうございます”です。そして、海と空と風の中で、呼吸をしながら生きて仕事できる喜びを感じ、自分は自分らしくおれることの有難さを思う一日でした。今夜は、思い切り”ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!”して”過換気症候群かも”で泥酔します~~~

2007年12月30日 (日)

花屋さん

Imgp6987 Imgp6986 Imgp6985 Imgp6992 Imgp6990_2 年末の花屋さんは、明るくて活気がみられ新年の到来を感じさせてくれるモードが一杯です。正月の花には迎春を迎える雰囲気が満ちてる特徴があるようにみえます。新年は視覚が大切なんでしょうと思いつつ、店頭でデジカメしてウインドウショッピングしてきました。本当に、花はグローバルな偉大な存在ですね。日本文化の和の心(松*竹*梅)からすれば、生け花の世界の在りようからすれば、相反する現代的感覚なんだろうと思います。今日の花は、人の心を癒してくれている存在には間違いないようです。たまには時間があれば、花屋さんに立ち止まるのも良いようですよ。

2007年12月29日 (土)

Imgp6984 Imgp6957 見えていると思ってたものが見えてなかった一年のように思います。猪年で”猪突猛進”した一年のように思います。今年の漢字は、”偽”が一位で(二位が食で三位が嘘だったようです)、社会全体が騒然として金銭欲などにまみれた偽装社会構造が目立ったようです。今年の漢字を揮毫(きごう)して毎年公開されておられる清水寺*森管主の言”まことに恥ずかしく悲憤に堪えない、分を知り自分を律してほしい”と嘆き本殿に奉納したそうです。姪っ子の結婚式が清水寺の本殿であり、森管主の法話を聞きましたが重厚で温和な方で感動の話を記憶しています。今年は、まさしく”偽”に始まり”偽”に終わりそうです。

2007年12月28日 (金)

静かな海

Imgp6936 Imgp6947 穏やかな静かな海を見ていると、癒しを全身に感じます。昨夜は恵みの雨が降りましたが、今朝は空が澄み渡り海が輝いています。昼休みに、仕事場の裏手の山の途中から”静かな海”をデジカメしてきて良かったと思いました。仕事納めの日ですが、島に来て七ヶ月が経ちますが”海や空や風”の存在の大きさに感謝の気持ちでした。

2007年12月27日 (木)

昼間の満月

Imgp6903 Imgp6899 島では、満月の頃を”白月(しらつき)”と言っています。まき網船団の皆さんが港に帰ってきて久しぶりの陸の生活を営んで鋭気を養う時間です。そして”白月”が終わると、また過酷な海の上で漁がまっています。不思議と思うのですが、以前いた五島では”月夜間”と言っていました。何故言い方が、夜と昼の相反する表現なんでしょうか?朝の西空を見ていると、満月が”白月”に見えて驚きです。本当に、地域性は大切なんだなーと思う一日です。

2007年12月26日 (水)

今日の光

Imgp6877 Imgp6875 Imgp6869 光が奇妙に降り注いでいる日に感じられました。朝の時間から日中の時間の光は、夏の風景と異なり遠いところからやってきたウルトラマンみたいです。短い時間の賞味期限付き感覚の刺激的な光で印象的です。なんだか、”今日の光”というと新興?団体のようで可笑しいんですが、いつも言う網膜に刺激的な一日でした。

2007年12月25日 (火)

クリスマス

Imgp6836_3 Imgp6832 Imgp6834_3 不思議なくらい暖かいクリスマスの日でした。朝の空は、東と西の方角で別世界色でした。でも、眠たい眼が驚くぐらい目の前が突然に明るくなり素晴らしい気持ちにさせてくれました。今日の昼は、腰痛のためMRI検査(核磁気共鳴画像法検査)を受けてきました。初めての検査は、棺桶のような中で耳栓されて周りからボンボンと木魚のような音が聞こえ、時にレゲエ様な金属音がなり”これが天国に一番近い場所かな?”と考えつつ熟睡していました。それが、私のクリスマスの日で、結果は天気晴朗なりでしたので良い一日でした。また、受診した病院のクリスマスツリーが印象的でしたのでブログに登場です。

2007年12月24日 (月)

しま

Imgp6783 Imgp6785 大陸からの北風が吹き寒くて海は荒れており厳しさを感じる日です。五島列島から壱岐や対馬の展望ができる平戸島の鯛の鼻からの眺めです。まさしく、昔の松浦藩の御殿様の気持ちです。本当は、寒風が吹いて寒いんですが、眺めは爽快な気持ちです。それにしても、眼下に見える地域には様々の生きようが蠢いているんですね。師走の時期は特に蠢いているようです。

2007年12月23日 (日)

マクロ?

Imgp6716 Imgp6754 Imgp6762 今日のマクロの瞬間です。身の回りの生活環境の中に、原色の刺激的な存在があるんですね。連休の仕事の中で、癒しの時間が見つかったようです。TVで”一輪の花に大自然の想い”と日本文化の侘びと寂びの心を話していました。生活環境の地域の周りに、普段は見逃しているところに大切なものがあるかも知れませんね。ちょっと!派手すぎたかもしれません。

2007年12月22日 (土)

雨上がり

Imgp6682 Imgp6670 Imgp6701_2 昨日の忘年会で、二日酔いで体調不良の午前中でした。昨夜からの恵みの(島は水不足で困っています)雨は止み、雲の合間から光が差して空気が澄み渡って風があり遠望の良い日でした。冬至の日で、一年の中で昼が一番短く夜が一番長い日で”ゆず湯”に入り”冬至かぼちゃ”を食べる風習があり健康で融通が利くように御願いする日のようです。さっそく、柚子風呂に三回も浸かり冬至かぼちゃを頂いて長い夜に床の中で夢見て時間を過ごそうと思います。

2007年12月21日 (金)

Imgp5632 Imgp5630 秋月の老舗の葛の店で、癒しの時間と味覚の豊かさを食してきました。当然でしょうが、ビールなどアルコールが無く和の文化の中で静かに”葛きり”を頂きました。秋月は九州の小京都と言われて古風の風情の満ちている城下町です。リピーターの気持ちになる町ですね。秋の七草の葛は、日本の食文化や和菓子文化の基盤的存在でしょう。本当は、酒を飲みながら”葛きり”を食して日本人であることの幸せを感じたい時間でした。

2007年12月20日 (木)

野に咲く花

Imgp6600 Imgp6602 宮本武蔵は、”恋は路傍の花”と表現し剣術の世界へ邁進したそうです。身近に咲いている野の花を一瞬足を止めてみると可憐で芯がたくましくて生き生きしていていいです。今の時期、原色黄色の野の花が多いのは何なんだろうと思います。冬の道端で、自分は黄色系が好きなのでいい感じななんですが、身近の植物に躍動感を感じた一日でした。

2007年12月19日 (水)

師走

Imgp6626 Imgp6631師匠の僧がお経をあげるため、東西を馳せる月と解釈し”師馳す(しはす)”との語源らしいです。確かに、皆さん忙しく動いています”餅つきが近くなった”とか”年賀状を書かなくっちゃ”とか”一年の垢掃除をしなくっちゃ”とか体のオーバーワークして年を忘れて全身痛や動悸を訴えてる人が多いようです。反面、年越し国会で税金の無駄使いでスローライフ?の偉い人もいるようです。また、忘年会続きで毎晩毎晩飲み疲れて”師走”している人も多いことでしょう。今年は、未だ忘年会も無く静かにして”ラリルレロ!ラリルレロ!ラリルレロ!”もシャウトせず真面目に今日の天気の如く澄み渡っている”師走”の一日です。

2007年12月18日 (火)

光と風

Imgp6622 Imgp6615 Imgp6612 今日の”光と風”の世界です。天気がよくて、心と体がアウトドアの状況になり昼休みの時間に”光と風”のなかで躍動感を爽快感を浴びてきました。そして、短い時間に視覚的にも網膜の汚れをリフレッシュするような鮮明感も頂いてきました。光を網膜で感じ瞳孔を広げたり細かくしたりすることに生命力を感じさせられます。風に吹かれ、感覚の精度というか感受性の豊かさを保つことに自然環境の大切さを思いつつ、光なき世界は大変なことなんだろうと思う一日でした。

2007年12月17日 (月)

安満岳(514.3メートル)

Imgp6462 Imgp6311 Imgp6343 今日の長崎新聞”会長さんの、ながさき、よも山ばなし”に平戸島最高峰の安満岳(やすまんだけ)の記事が載っていました。山頂には白山比賣(はくさんひめ)神社が祭られ、古くから航海安全を願う信仰の場となっているようです。眼下に生月島の全景望めて遠くは壱岐まで遠望できるようです。時間があれば、一度は登ってみて島の全景を岩場から展望し、古の人たちの想いに接したいと思う一日でした。

2007年12月16日 (日)

夕やけ

Imgp6574 Imgp6578 澄み渡って透明感に満ちている空と”夕やけ”が心地よい気持ちにさせてくれます。歩きながら足を止めた日没前の数分の経過の瞬間の気持ちがこもっています。しかし、自分の網膜に映った感動の景色とデジカメ画像の景色は異なって少し落胆させられます。特に、夕日や朝日は難しいように思います。最近は、飲酒量が少なくなりボケ写真は少なくなりましたが奇抜な写真が少なくなったかもしれません。以前のように酒を毎日飲まなくて、体に良いことだと思いつつ”夕やけ”を見ています。

2007年12月15日 (土)

心と気持ち

Imgp6546 Imgp6543 Imgp6542_2 綺麗な花が心と気持ちを思い存分に表現しています。お仕事お疲れさました。一歩また一歩の人生です。人間は、字のごとく一人では生きていけ無いし、人がいるから喜怒哀楽の生物であり、宇宙の時間からすれば一瞬の花火の世界かもしれないですね。野の花と異なって”花屋さんの花”は綺麗ですが、それ以上に造花された皆さんの気持ちと心が感じられます。綺麗な花を贈ってくれた皆さんの気持ちや心を大切にしていける存在であっていきたいと思う一日でした。

2007年12月14日 (金)

北風

Imgp6530 Imgp6535 北風ふく寒い日です。冬雲の合間からの光が暖、かさを感じホーとします。島の位置は、東シナ海から日本海の移行部で玄界灘と言える所でしょうか、対馬暖流が流れていますが、大陸からの風が強く吹いて体感温度が下がって感じられ実際より寒いようです。師走の時期と言えば”餅つき”です。昔は前の日から翌朝にかけて家族全員で正月の餅をついて賑やかな思い出がありますが、島の人と話していて今も昔スタイルで”餅つき”をしているそうです(もちろん、今は機械と手つきですが)。伝統や歴史を大切にし継続する若い世代に継承していく事の大切さを感じます。寒くなると、”猫はコタツで丸くなる”って本当ですね!

2007年12月13日 (木)

今日はカカの日?

「IMGP6528.JPG」をダウンロード Imgp6492 Imgp6523 ACミラン対浦和FCの試合は、ACミランのレベルの高さや瞬時にハイトップスピードの動きやボールが自由に操られているのを見ていて楽しい躍動感の時間でした。FWのカカはスーパースターですね。冬の島の夜は、強風で寒くて寂しい閉塞感が充満していますが、普通は酒飲んで歌うたって泥酔して転寝で起きたら朝だったという生活ですが、今夜は”今日はカカの日”で最高でした。そして、故郷のカカの誕生日で心深い気持ちになりました。昼の休み時間に島の西海岸に行き、近くて遠い故郷を想いつつ遺伝子の繋がりを痛感する母胎の海風を感じた昼下がりでした。

2007年12月12日 (水)

島のカラス

Imgp6487_2 Imgp6483 今日は、天気不良なれど体調復活で生きよい高しという一日でした。”ウイルス性胃腸炎”も吹っ飛んでしまい、人間は安静と水分補給と禁酒?が大切なことが分かったような一日でした。小雨の夕空の電信柱に沢山のカラスが止まっていました。デジカメでフラッシュ撮影した瞬間に”バタバタ”と全羽が飛んでいきました。動物の感性の高さに感動し刺激的でした。一瞬!人間に失われている感性を垣間見る夕方の時間でした。

2007年12月11日 (火)

小雨

Imgp6473 Imgp6472 今日は、”小雨”の天気で太陽の光が感じられません。霧雨状態で遠くの景色が霞んでいて抑うつ的な心境です。最近、島では”ウイルス性胃腸炎”が子供や大人で流行しております。天気同様に体調不良で、どうも感染してしまったようです。嘔気や嘔吐や下痢や腹痛がみられます。気力と体力不足で不安定で倦怠感を感じた一日でした。夕方、仕事帰りの道端の草木に蝶が(今時珍しい白い蝶?アゲハ?)二匹寄り添っていてビックリしました。今夜は、酒を口にせず安静と水分補給をして静かな時間が過ぎていくようです。

2007年12月10日 (月)

海面

Imgp6462_2 Imgp6465 時間と共に変化している風景です。朝と夕の時間の同じ場所で異なった心境になります。平戸の最高峰”安満岳”を島から遠望し生月海峡を手前に見ています。丁度、今の時期に日の出が見られる場所です。海面が潮汐や風向きや太陽の変化で複雑に表情を変えていき楽しみが多く好きな風景です。今日は、静かで光の反射が細やかで緩やかで女性的なソフトな包容力を感じます。しかし、夕方から時化て雨の天気予報だそうです。自然も瞬時瞬時に変化しているのですね。

2007年12月 9日 (日)

野の花

Imgp6349 Imgp6329 Imgp6331 なんと、すみません!12月8日のブログの”椿”は”さざんかの花”でした。見分けが難しいんですが間違って”椿”の話は本当でしたが、世間で出回っている偽商品問題と類似しておりまして御迷惑かけて申し訳ありませんでした。日本語は良いですね、何でも”御迷惑かく申し訳ありません”とか”大変宜しく御願い申し訳ありません”とか和解しやすいような表現があり有難いです。話は変わりますが、身の回りの所に冬の花が原色で力強く生きて咲いているのを見て元気つけられます。毎年毎年、同じ場所で同じ時期に咲いて存在感を寒風の中で表現しているのですね。なんと、自然の花の生命力は小さい存在で大きな存在なんですね!

2007年12月 8日 (土)

椿

Imgp6325 Imgp6326 Imgp6275 寒くなると、島では椿の花が咲いて赤と黄と緑の色合いの質素な可憐な強いイメージの光景が見られます。寒風の中で艶やかな色彩で逞しさを感じます。丁度、”平戸市の木”になっていて島全体に多く見られます。花言葉は、”気取らない優美さ(赤色)””申し分ない魅力(白色)”や”謙遜””理想の愛””女らしさ”などあるようです。万葉集の中に、”あしびきの 八峰の椿 つらつら見とも 飽かめや植えてける君”とあります。今日は、仕事場に咲いている椿に癒されて優雅の心持でハートフルに日当直の時間を過ごしていきましょう。

2007年12月 7日 (金)

光線

Imgp6257 Imgp6271 冬の空は雲が多いから雲の合間からの青空からの降り注ぐ光の瞬間は癒しの時間ですね。本当は寒い思いをして風の中で写真撮影をしているので何とも言えない瞬間も感じます。空を見ることの勧めをしている自分ですが、空の変化には瞬時瞬時の動きがあり、それに対して自分の心と身体の反応があります。映像が網膜から頭の視覚野領域や大脳辺縁系や側頭葉にインプットされていくのでしょうが、どうなって情報として活用されたり不採用になったり蔵に入ったままになっていくのでしょうか?

2007年12月 6日 (木)

不安定かも?

Imgp5996 Imgp6006 Imgp5988 大きな海や広い海を何も考えずに眺める時間って良いですね。突然、水平線から大きな船が現れて港に入って港から汽笛を鳴らして出港していくのを眺めてる時間が色々の別の感じがあり退屈しないで良いですね。船と海が好きなんだろうと思う時です。また、出生前に母体の中に居るような安定した気持ちと言うか、心拍数や呼吸や頭脳α波がバランス良い状態のようです。時間があれば、オゾン豊かな海のなかでボーっと船を眺めていると良いかなーと思う一日でした。

2007年12月 5日 (水)

透明感

Imgp6230 Imgp6234 Imgp6232 この島に来ての経験で、遠く壱岐や佐賀や福岡の地域が最も遠望できました。空気が澄み切り渡って寒波の到来で冬の季節なんですね。昔の松浦藩のエリアの雰囲気が感じられます。きっと、和寇海賊が活躍して財を成していたんだろうと思います。また、日露戦争の時は”バロチィック艦隊”が対馬海峡と玄界灘で日本艦隊と壮絶な戦いが遠望できたのかも知れないです。今夜は、寒波が襲い寒い夜ですから熱燗で一杯で長い夜を過ごしていきます。そして、NHKドラマ”風の果て”最終回です。”風の果て、尚足りるを知らず”で終わっていきました。

2007年12月 4日 (火)

芋焼酎

Imgp6174 Imgp6173 Imgp6172 芋焼酎よ、”文化”を語ろう。と飛行機の雑誌に載っていました。今や、東北でも酒より焼酎がブームで日本酒より飲まれているようです。5年前は焼酎を頼んでも置いてない店ばかりでした。また、飲み屋さんや食事する店には九州の食材があり(五島の鯵のたたき、熊本の馬刺し、長崎丸みかん、佐賀牛、大分サバ、宮崎地鶏など)九州に居るような気持ちになり日本全国画一化してローカルの良さが無くなり味気ない気持ちになりました。ところが、”芋焼酎党お湯割り派”は芋焼酎の分かってる人だと言うことがシミジミ痛感させられたようです。芋焼酎のお湯割の豊かな甘味や甘い香り素晴らしくなるそうです。世間的に、お湯割りイモ焼酎にハマってしまうと、他の焼酎にはあまり行かないそうです。そして、通の人は前日から焼酎と水を混ぜて一晩馴染ませて、飲む時にジョカ(薩摩焼)に入れて直火で暖めて、ニコッとして口のなかで味わっていくようです。鹿児島の芋焼酎文化の進出が東北地方に見られているようでした。

2007年12月 3日 (月)

波と砂浜

Imgp5983 Imgp6025 Imgp6026_3 Imgp6016 砂浜の海岸際には、変化が在り時間を無意味に楽しく過ごせる時空があり良いですね。ゆったりした時間が在ればこそですが、小さい頃の自然と人の大切な絆を彷彿させて忘れていたような時が体験できました。住んでる島と異なる自然の中ですが、空と海と風には共通のものを感じたようです。

2007年12月 2日 (日)

海と光

Imgp6140_2 Imgp6137_2 Imgp6157 Imgp6130 太平洋の水平線から上る朝の太陽を見に行きました。朝早く起きて、自転車で綺麗な砂浜の七里ヶ浜まで行ってみました。さすがに、東北は寒くて手が痺れてしまい無防備の自分に反省です。途中、酒でも買って温まろうと思いましたが手持ちの金が無くて残念です。しかし、すばらしい朝日と海を目の前にして大きな感動と畏敬の念で一杯にさせられました。海面の目線で見る太陽の光に感動の驚きと静寂な無の気持ちにさせられました。

2007年12月 1日 (土)

あー松島や!

Imgp6059 Imgp6055 Imgp6052 Imgp6069 Imgp6073 日本三大景勝地の松島の晩秋は心癒しの世界でした。南フランスの海と白色の印象的雰囲気の”ロイン”のカフェ*オーレは円やかで繊細で旨くて心休まる感じでした。温故知新で松尾芭蕉の侘び寂びの世界でしょう。松島や、あー松島や、松島や~~~

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