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2007年9月10日 (月)

志々伎灘

Imgp2372 Imgp2379 Imgp2377 Imgp2378 平戸の南西端の港”宮の浦”まで行ってきました。五島列島に一番近い港です。約20kmの距離で志々伎灘があります。夕陽が水平線に沈む頃でした。地元の人は”昨日の夕陽がきれかったばってん!”と言っていました。さすが、山が険しくて漁業だけの土地のせいか元気で気合があり少し怖い感じの人が多かったように思いました。五島から佐世保に行く時にみる”志々伎山”の尖がった山を別の角度からみて感激しました。さすが、港には見慣れた瀬渡し舟が多く停留していました。懐かしい島の香りを感じつつ、平戸島は大きくて平戸市街地と中央部の紐差と宮の浦は文化圏が異なっているように感じました。また、志々伎には”福田酒造の銘酒のカピタンや長崎美人など”の素晴らしい酒を造っていることに驚きました。豊かな自然の恵みの水や米に守られて名杜氏の技と創造力で出来たのだと思わされて、今夜は銘酒を頂きながら直ぐに酔ってしまい弱くなったなーと思いながら無呼吸発作症候群の世界へ行ったようです。

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