2008年7月 4日 (金)

一日

Imgp5844 Imgp5869 Imgp5881 湿気の多い蒸し暑い一日でした。朝方や夕方は、どうにか太陽の日差しが見られて不思議な雰囲気の風景でした。そして、海は凪で静かで穏やかで船が多く出ていて活気が感じられました。風景から、梅雨が終わりかけで初夏の到来を十分に感じる一日でした。

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2008年7月 3日 (木)

梅雨の晴間

Imgp5473_2 Imgp5494 Imgp5477 梅雨空の晴間の時間の爽やか軽快感は気持ち良いですね。閉塞感からの広大な開放感への脱出ですね。光が空や海や大地と戯れているようで音楽的な心になっていくようです。それにしても、島の風景は素晴らしいですね!瞬間瞬間に変化する”梅雨の晴間”は一日の疲れを吹っ飛ばしてくれて感謝です。

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2008年7月 2日 (水)

雲の上

Imgp5693 Imgp5682_2 梅雨だからこそ見られる確率の高い”雲の上”の世界です。高度1万メーターのジェット機からの雄大な景色です。サングラスをかけたくなるほどの光が瞳孔の中に輝いて眩しくて視野が暗くなってしまいます。汚れなき美しき光景です。水蒸気*水滴の芸術ですね。まさしく、”色即是空 空即是色”の余韻が沸いてくるようです。

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2008年7月 1日 (火)

7月の朝

Imgp5755 Imgp5758 Imgp5751 人間もカラスも、東の朝日をジーっと見つめています。朝の光に、何を思い考えているんでしょうか?不思議に思いますね。単に、朝の作戦会議かもしれないですね?からすの鳴き声が解かれば良いんでしょうが、カラスの泣き声で目覚めて得した”7月の朝”でした。

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2008年6月30日 (月)

夕凪

Imgp5700 Imgp5703_2 Imgp5695 Imgp5704 島の高台からの雨が上がりの”夕凪”の空と海のひと時の風景です。南北に細長い島で高い山と断崖で東西の道が無いと思っていましたが、急峻な細い山道を発見して感動でした。坂道からの風景は、色々の表情を見せてくれるようですし変化に富んでいて楽しいですね。

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2008年6月29日 (日)

広大

Imgp5667 Imgp5670 Imgp5673 本当に”広かね!広かあー!”と叫びたくなる北の大地です。地元の人に聞いたら、札幌の町を展望するなら”羊ヶ丘展望台”が良いですよと言われて地下鉄30分とタクシー15分ぐらい(実は、バスの予定が一時間に一台で不便で予定変更す)で行ってきました。広大な草原と新緑の畑が遠くまで広がり素晴らしい大パノラマで感動の風景でした。北の大地の森林浴を十分に浴びてきて美味いソフトクリームを食べて十分に癒されてきました。

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2008年6月28日 (土)

北の街

Imgp5630 Imgp5622 Imgp5637 明治時代、広大な原野を人工的に計画され作られた街ですね。碁盤目状に整然とした広い道が直線状に長くて日本じゃないような気持ちにさせてくれます。6月は一年間のうちで梅雨が無く季節が良くて湿気が無く涼しくて快適な環境でした。九州と比べて、朝が早くてビックリですが夜が早くて海の幸が豊かで宴会で酔って”過換気症候群かも!”で大変のようです。冬の寒さと大雪を思うと、北の大地は遠い世界のように感じる一日でした。

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2008年6月27日 (金)

北の大地

Imgp5543 Imgp5542Imgp5544 生まれて初めての”北の大地”です。本当に日本なのかなという感覚でです。友人に言わすれば、ヨーロッパやアメリカのミシガン州の雰囲気に似ているそうです。それにしても、広大で平野が広がりすぎですね。そして、海の幸や山の幸が旨いのに感動で久しぶりの酒の旨みが最高の宴会でした。更に、久しぶりの友人との時間が最高でした。

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2008年6月26日 (木)

平戸牛

Imgp5501 Imgp5502 Imgp5504 草原の夕景のスローライフの佇まいです。生きるもの躍動感が感じられて素晴らしいです。梅雨の時期の抜けるようような空と雲と夕日でした。

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2008年6月25日 (水)

風の吹く島

Imgp5273_2 Imgp5293 Imgp5289 太古の時から、強く吹く風の中で思い考えて生きてきた人達の気持ちが伝わってくるような一日でした。鳶やカラスが海からの急上昇気流に乗って自由気ままのようにハングライダーのように島の南から北へ空中浮揚していました。きっと、鳥にとって風の強く吹く島が好きでお気に入りなんでしょうね。地形環境の厳しいところに住んできた人間の知恵が素晴らしいと思う時間を感じました。 

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